メールマガジン112号

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◇◆☆ 情報知識学会 メ−ルマガジン ☆◆◇  2017.4.28 ☆ No.112
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4月号 C O N T E N T S (目次)
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◇◆ 第25回 年次大会 開催のお知らせ ◆◇
◇◆ 平成29年度第1回常務理事会議事概要 ◆◇
◇◆ 平成29年度第1回理事会議事概要(速報版) ◆◇
◇◆ 学会誌編集委員会からのお知らせ ◆◇
◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
◇◆ 関連行事等のお知らせ ◆◇
 ・Code4Lib JAPANカンファレンス2017発表募集のお知らせ
 ・情報検索国際会議の最高峰ACM SIGIRの東京開催のお知らせ
 ・書籍出版:図書館情報学(第二版)
 ・九州大学大学院ライブラリーサイエンス専攻『年報』2016/2017刊行
 ・第5回(2018年度)立石賞公募および2017年度助成公募のご案内
 ・公益財団法人大川情報通信基金 2017年度 研究助成の募集について

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◇◆ 第25回 年次大会 開催のお知らせ ◆◇
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◇情報知識学会・第25回(2017年度)年次大会(研究報告会&総会)が開催
 されます。
 ◆日 時:2017年 5月 27日 (土) - 28日 (日)
 ◆会 場:同志社大学今出川キャンパス(京都市上京区今出川通烏丸東入)
 ◆内 容(予定):一般発表は11件です。そのほか5件の学生発表があり、
   学生セッションで審査のうえ、優秀な研究発表には学生奨励賞を授与
   します。また、総会・理事会、論文賞表彰式・記念講演、永年会員
   表彰式も実施します。詳細プログラムについては、決まり次第、
   学会ウェブサイトに掲載します。
 ◆実行委員長  宮本行庸 (神戸情報大学院大学)
  実行副委員長 高久雅生 (筑波大学)
  実行委員   渡邊智山(関西大学)
         佐藤翔  (同志社大学)
         岡部晋典 (同志社大学)
         児玉真悟 (神戸電子専門学校)
 ※URL:http://www.jsik.jp/?kenkyu
 ※お問い合わせは: jsik-2017_at_ml.cc.tsukuba.ac.jp
    (_at_を@に変えてください。)

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◇◆ 2017年度第1回常務理事会議事概要 ◇◆
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日時:2017年4月10日(月)18:30−20:30
場所:凸版印刷(株) 内
出席者(敬称略):長塚、芦野、石塚、江草、岡本、田良島、根岸

◆議事:
1.第25回(2017年度)年次大会の準備状況の報告
  現時点での年次大会のプログラム案が紹介された。

2.第25回(2017年度)年次総会の準備
  年次総会資料の案が提示され、修正意見も含めて検討が行われた。必要な修正
  を加えて、4月24日の理事会に提出されることになった。各部会責任者より、
  平成28年度事業報告と平成29年度事業計画案を提出してもらうことになった。

3.30周年(2018年度)記念事業の具体化について
  芦野実行委員長より、来年度の30周年記念事業に向けて、今年度の総会に報告
  する事業概要(案)について提案され、検討された。
  ・30周年記念大会(日程案)(2018年5月26日(土)−27日(日))
       会場案:印刷博物館 
  ・30周年記念号 
  ・30周年記念情報知識学フォーラム
  具体化に向けて、今後、常務理事会で検討してゆくことになった。

4.各部会の事業遂行状況
  各部会(CODATA 部会、人文社会科学系部会、専門用語研究部会、関西部会、
  シニア情報知識学研究部会)の本年度の事業遂行状況について報告があった。

5.メールマガジンの編集体制
  岡本常務理事から、本年度の編集体制について検討の提案があった。検討の
  結果、フォーラムの広報などの臨時号は、メールマガジンの臨時号としないで、
  全会員メールとして会長の確認を経て、事務局に直接依頼することになった。
  今後は、メールマガジン編集室は毎月の定期刊行号のみを担当する。

6.その他
  江草常務理事より、NII-ELS事業終了に関係して、以下、3点について今年度
  の事業としたいとの要請があり、検討の結果承認された。1,2については
  今年度予算に計上することになった。
  1) Webサイト:CiNiiリンクの削除委託
  2) Webサイト:講演論文集のPDFデータのuploadリンク作業の委託
  3) Webサイト:講演論文集、ニューズレターのアーカイブ(カバーtoカバー)
   の公開

                          (会長:長塚隆)

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◇◆ 平成29年度第1回理事会議事概要(速報版) ◇◆
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◇情報知識学会2017年度第1回理事会議事要旨◇
 日時:2017年4月24日(月)18:30−20:30
 場所:(株)アドスリー 内 会議室 
 出席者(敬称略):長塚、原田、芦野、石塚、江草、岡本、小川、田良島、根岸、
    長田、阪口、中川、原、宮本、監事:細野
◆議事:
1.会員数について
 資料1.会員数 に拠り報告があり、承認された。
2.平成28年度事業報告について
 資料2.平成28年度事業報告(案)の説明があり、承認された。
3.平成28年度決算、貸借対照表について
 資料3.平成28年度決算と貸借対照表の説明があり。監査合格して承認が確定。
4.平成28年度監査報告
 本日16時から両監事(山本監事はSkypeで参加)が監査を実施し、資料3は本
 学会の財務状況を適正に表示していると認めた旨、細野監事が資料4.平成28
 年度監査報告書を報告。新規費目「30周年記念事業資金積立」について、別
 途定額預金として別扱いとし明確化するようにとの要請があった。
5.第14回(2017)の論文賞について
 論文賞推薦委員会委員長田良島常務理事から、本日、理事会に先立って、会
 員からの投票を開票した結果、論文賞受賞者が決定した旨、報告あり、承認
 された。受賞者の公表および授賞式は2017年度年次大会にて行うことの報告
 があった。
6.平成29年度事業計画について
 資料5.平成29年度事業計画(案)の説明があり、承認された。第25回年次大会
 は年次大会実行委員長の宮本理事から最新情報の説明があった。事業計画の
 中で例年と異なる点は、2018年度の「30周年記念事業」に向けて、事業案が
 提示され準備が進められてる点である。
7.平成29年度予算について
 資料6.平成29年度予算(案)の説明があった。その特徴は次のとおり。
・昨年に続き情報知識学フォーラムでも会員の発表を募集することから、学会
 誌の頁数の増加に対応するべく、学会誌印刷費用を上積みしたこと。
・2018年4月に本学会は設立30年を迎えること。20周年の際には同年の学会誌を
 通常の4号に加えて、記念号を5号として刊行したことなど記念事業支出があっ
 たため、30周年記念事業積立金として平成29年度分40万円を計上したこと。
 審議の結果、一部数値の誤りを訂正し総会案とすることで、承認された。
8.平成29年度永年会員候補者について
 資料7.平成29年度永年会員候補者:入会10年者の説明があり、承認された。
9.2016年度入会者
 2016年度の入会者リストが提示され、確認された。
10.アート・ドキュメンテ―ション学会の後援依頼
 昨年に続き後援依頼があり、承認された。
11.デジタルアーカイブ学会からのリンクの依頼
 本年4月に設立されたデジタルアーカイブ学会から関連する学会としてリンク
 の依頼があり、承認された。
12.その他
 江草常務理事から、Code4Lib JAPANカンファレンスが九州の熊本市で9月2日(土)
 -3日(日)に開催されるので、協力をお願いしたいとの発言があった。
 岡本常務理事より、今年度のメールマガジン編集担当者(案)が提出され、都
 合が悪い場合などは個別に編集室と調整することも含め、了承された。
 長塚会長より、4月初旬に会員に発送した「年次大会および論文賞のお知らせ」
 に異なる様式の郵便振込用紙を同封してしまったので、会員に再送することで
 対応したいとの報告があり、検討の結果了承された。

                      以上、文責:長塚隆

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◇◆ 学会誌編集委員会からのお知らせ ◆◇
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学会誌編集委員会より、

第27巻第1号がお手元に届いたことかと思います。J-Stageでの公開は少々お待ち
下さい。次の第2号は同志社大学における年次大会の特集号として5月27日に発行
予定です。次の論文誌、第3号は9月末刊行を目指しております。査読日程など考
えますと、研究論文については5月初めまでには投稿して頂けるとよいかと思い
ます。投稿をお待ちしております。

                      編集委員長 芦野俊宏

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◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
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◆平成29年度年会費納入のお願いとお詫び

先日、「年次大会および論文賞のお知らせ」、と共にお送りいたしました
郵便振込用紙は赤色の郵便振込用紙(振込手数料受取人負担)を同封すべ
きところ、青色の郵便振込用紙(振込手数料払込人負担)を同封してしま
いましたことお詫び申し上げます。すでにお振込いただきました会員の方
には大変申し訳ございませんでした。赤色の振込用紙を再度お送りいたし
ますので、これからお振込いただく方は、こちらをお使いください。
今後このようなことがないよう努力いたす所存です。なにとぞご容赦のほ
どお願い申し上げます。

 振込先
  郵便振替口座 00150-8-706543 情報知識学会
   ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ店) 当座 0706543 情報知識学会

また、ご所属の大学、研究機関などの研究費でお支払いただく場合は、
学会からの請求書が必要になると思いますので、その旨、情報知識学会
事務局にメール: 宛先 office@jsik.jp などでご連絡ください。
宜しくお願いいたします。

会費の納入年月の確認方法
お手元に届いた郵便物の封筒の宛名ラベルには、ご自分の年会費の納入日
が年度毎に西暦下2桁,月(2桁),日(2桁)の6桁の数字で印字されてい
ます。会費未納年度には〔未納〕と表示されております。
お振り込みの後,事務局に通知が届き,宛名ラベルに印字,発送するまで
10日ほどかかりますので,ご了承ください。

◆学会誌送付先,会員種別,メールアドレスの変更について

年度が変わり、会員種別,学会誌送付先,メールアドレスが変わられ、
変更手続きがお済でないかたはご連絡ください。年会費を納入していただ
いているのに学会誌やメールマガジンが届かないのでは申し訳ありません
ので,変更の情報を事務局:office@jsik.jp まで,メールでお知らせくだ
さい。新・旧の情報を並べてお書きいただけると確認できるので助かります。

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◇◆ 関連行事等のお知らせ ◆◇

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◇◆ Code4Lib JAPANカンファレンス2017発表募集のお知らせ ◆◇
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今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは九州での初開催!
第5回目となる今回は、熊本市の熊本学園大学にて2017年9月2日(土)、
3日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアム
などに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、
アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取
り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libの
ムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年から
は年1回のカンファレンスを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこ
と、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興
味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました。
多数の発表応募をお待ちしております!

・日程:2017年9月2日(土)・9月3日(日)
・場所:熊本学園大学(熊本市中央区大江2丁目5番1号)
・主催:Code4Lib JAPAN
・詳細URL:http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017

※発表募集URL: http://www.code4lib.jp/2017/04/1456/

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◇◆ 情報検索国際会議の最高峰ACM SIGIRの東京開催のお知らせ ◆◇
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・日時:2017年8月7日(月)〜11日(金)
・場所:京王プラザホテル(東京都新宿区西新宿2丁目)
・詳細URL: http://sigir.org/sigir2017/

ACM SIGIRは情報検索分野における国際会議の最高峰で、2017年に40周年を
迎えます。この記念すべきSIGIR 2017は、2017年8月7-11日に新宿の京王プ
ラザホテルで開催されます。日本で開催される初めてのSIGIRです。

基調講演は、Okapi BM25で名高いStephen Robertson教授とYahoo Vice
President of ResearchのYoelle Maarek博士です。78フルペーパー(採択
率22%)、121ショートペーパー(30%)、17デモ(47%)等の発表と、先端
トピックの講義チュートリアル、企業トラックが行われます。
ワークショップはまだ論文受付中です。

参加登録を開始しました。早期登録は5月末まで。特に学生のパスポート登
録が非常にお得です。併設のサマースクールASSIA2017@京都も参加受付中
です。会場には託児サービスもあります。バンケットはホテル椿山荘東京
です。みなさまでお越しくださいませ。

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◇◆ 書籍出版:図書館情報学(第二版) ◆◇
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・編著:上田修一、倉田敬子
・書名:『図書館情報学(第二版)』
・出版社:勁草書房

 〜図書館情報学の概念・用語を体系的に記述した最新テキスト〜
 図書館情報学を初めて学ぶ人や、実際に携わる人のための概説書の改訂版。
 近年の最新情報を追加し、情報メディア、情報を組織化し検索する仕組み、
 図書館サービスや運営の実務等について詳しく解説する。

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◇◆ 九州大学大学院ライブラリーサイエンス専攻『年報』2016/2017刊行 ◆◇
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九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻より『年報』
2016/2017が刊行されました。

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◇◆ 第5回(2018年度)立石賞公募および2017年度助成公募のご案内 ◆◇
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○第5回(2018年度)立石賞公募のご案内

・募集内容:顕彰候補者の推薦
・募集期間:2017年4月1日〜6月30日
 顕彰(予定):2018年5月 京都にて(賞金:500万円)

○2017年度 後期国際交流助成公募のご案内

・助成対象:国際会議での論文発表および短期在外研究のための海外派遣
・募集期間:2017年4月1日〜2017年6月30日
・助成対象期間:2017年10月1日〜2018年3月31日

○2017年度 国際会議開催助成公募のご案内

・助成対象:国際会議の開催
・募集期間:2017年4月1日〜2017年6月30日
・助成対象期間:2017年10月1日〜2018年9月30日

以上、詳細については、以下のURLをご確認ください。
http:www.tateisi-f.org

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◇◆ 公益財団法人大川情報通信基金 2017年度 研究助成の募集について ◆◇
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・助成対象分野
 情報・通信分野において、独創性のある先進的または社会的に有用な調査・研究
 ヾ霑段野 通信・インターネット分野 コンピュータシステム分野
 た郵知能分野 ゥ丱ぅ分野 Ρ用分野(A) П用分野(B)
 ┸擁検社会科学分野
・助成金
 1件あたり100万円
・研究期間
 原則として1年間
・締切
 2017年5月31日(水)必着

その他、詳細については、以下のURLをご確認ください。
・URL:http://www.okawa-foundation.or.jp

・お問い合わせ先:
 公益財団法人 大川情報通信基金(大川財団)
 〒102-0093 東京都千代田区平川町1-8-2 山京半蔵門パレス301
 TEL:03-3556-6028 E-mail:okawa-foundation@nifty.com

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編集後記

 新年度がスタートしました。昨年度の反省を踏まえて今年度こそはもっとこ
 うしようとか、目標を新たにする時期でもありますが、考えてみると(みる
 までもないですが)、新年の抱負を3ヶ月くらい前に済ませたばかりで、4月
 にまた新たな気持ちになるというのはどういうことか。妙なことを考えてし
 まいました。個人の目標は1月、仕事の目標は4月、という具合に使い分ける
 のが正しいあり方なのでしょうか。仕事をしている個人としては、1回で済
 ませるのが合理的なので、両方4月にしてしまい、新年の抱負はパスすると
 いう判断もアリなのでしょうか…。今年度のテーマとしてじっくり考えてみ
 たいと思いつつある今日この頃です。

 (メールマガジン 4月号 担当: 中川 修)

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最終更新日: 2017-04-28 (金) 14:50:09

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