メールマガジン115号

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◇◆☆ 情報知識学会 メ−ルマガジン ☆◆◇  2017.7.28 ☆ No.115
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7月号 C O N T E N T S (目次)

◇◆ 情報知識学会創立30周年記念事業について ◆◇
◇◆ 【開催予告】情報知識学フォーラム(2017年12月) ◆◇
◇◆ 平成29年度第2回常務理事会議事概要 ◇◆
◇◆ 学会誌編集委員会からのお知らせ ◆◇
◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
◇◆ 関連情報 〜技術者公募のお知らせ〜 ◆◇

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◇◆ 情報知識学会創立30周年記念事業について  ◆◇
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       副会長・30周年記念事業実行委員長 芦野 俊宏(東洋大学)
 
 前回メルマガでもお知らせいたしました、来年5月26日(土)、27日(日)実施
予定の30周年記念大会について、田良島常務理事に実行委員長をお引き受け頂
き、小川常務理事、阪口理事、孫理事、宮本理事の各位に副委員長として実行
委員会に加わっていただくことになりました。会場は26日を印刷博物館(東京都
文京区)、27日を同じく文京区の東洋大学白山キャンパスを予定しております。
 30周年記念の学会誌特集号、フォーラム実行委員長についてはただいま調整
中です。皆様何卒ご協力の程をお願いいたします。

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◇◆ 【開催予告】情報知識学フォーラム(2017年12月) ◆◇
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本年度の情報知識学フォーラムを下記の内容で開催致します。
本年度も前年度同様に研究発表(ポスター発表のみ)も募集しますので、
学会員の皆様におかれましてはぜひ、ご参加、ご発表を検討くだされば幸いです。

研究発表の応募および参加者申し込みは後日開始致します。

◆フォーラム名称:
オープンサイエンスの障壁への挑戦

◇開催目的:
学術論文だけではなく研究データも公開することで、科学の新しいスタイルを構築
しようとするオープンサイエンスが注目を集めています。研究の加速化、効率化、
透明性の向上などのメリットから、政府や文部科学省、学術会議でも、オープン
サイエンス推進に向けての議論が進んでいます。特定の分野では、研究データの
公開や共有も進んでいるようですが、これまで馴染みのなかった研究分野でも本
当に、研究者にメリットを与え、研究者の行動として定着していくのでしょうか?
 本フォーラムでは、オープンサイエンス推進にあたって克服すべき課題に焦点
をあて、いくつかの分野の経験者から、研究データの公開を実践していく上での
難しさや今後のアプローチについてご講演頂く予定です。研究者評価(研究IR)
の観点から、オープンサイエンスを大学や研究機関としてどのように位置づけ
る必要があるのか?、という疑問にも挑戦したいと考えております。
また、本フォーラムでは、招待講演だけではなくポスターセッションを設ける予定
です。フォーラムテーマと関係のあるポスター発表を通して,関連領域に関する
理解をより一層深めていただければと思います。
会員,非会員を問わず,多数の方のご参加をお待ちしております。

◆日時:2017年12月2日 13:00-18:00
◇場所:国立情報学研究所12階会議室

◆スケジュール:

09月01日(金) 研究(ポスター)発表申込開始
09月29日(金) 研究(ポスター)発表申込期限
10月02日(月) 採択可否連絡
10月30日(月) 発表原稿提出期限
12月02日(土) 情報知識学フォーラムの開催

                                           実行委員長 山地一禎

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◇◆ 平成29年度第2回常務理事会議事概要 ◇◆
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日時:2017年7月5日(水)18:30-20:30
場所:凸版印刷(株) 内 
出席者(敬称略):長塚、原田、芦野、石塚、岡本、小川、田良島、根岸、山地
の各理事

◆議事:
1. 会員の推移と第二回理事会の報告
  [資料1]、[資料2]に基づいて報告があり、了承された。

2. 第25回(2017年度)年次大会の報告
  [資料3]に基づいて報告があり、了承された。

3. 第22回(2017年)「情報知識学フォーラム」の企画・準備
  山地理事より、資料に基づいて説明があり、検討の結果了承され、具体的
  な準備スケジュールの設定をし、実施して行くこととなった。

テーマ:オープンサイエンスの障壁への挑戦  
開催日時:2017年12月2日 13:00-18:00
場所:国立情報学研究所 12階会議室
実行委員会:委員長:山地一禎理事(国立情報学研究所)、
      委員:高田良宏(金沢大学)、天野晃(物質・材料研究機構)、
      林正治(国立情報学研究所)

4. 30周年記念事業:30周年記念年次大会の体制、30周年記念号の企画の具
  体化、30周年記念(2018年)「情報知識学フォーラム」(芦野実行委員長)

30周年記念年次大会は、田良島常務理事が委員長で進めることになった。
30周年記念(2018年)「情報知識学フォーラム」の準備を進めることになった。
30周年記念号の企画の具体化を進めることになった。

5. その他
過去の学会研究報告会論文集の J-Stage移行作業について、芦野副会長より報
告があり、了承された。

                  以上、文責:会長 長塚隆

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◇◆ 学会誌編集委員会からのお知らせ ◆◇
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 次の情報知識学会誌第27巻第3号は9月末発行の予定です。部会報告など査読
を要しない原稿はまだ間に合いますので、投稿をお待ちします。また、5月の
年次大会予稿集、第27巻第2号をJ-Stageで公開いたしました。

                                         編集委員長 芦野俊宏

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◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
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◆個人会員の皆様:年会費納入の御礼とお願い
お蔭さまで、次々、年会費が届いています。誠にありがとうございます。
未だの方もいらっしゃいますので、宜しくお願いいたします。年会費は
学会誌27巻2号p.225の「事務局からのお知らせ」に記載のとおり、
正会員は8千円、学生会員・ユース会員・シニア会員は4千円です。
年会費は郵便振替または銀行振込にてご送金ください。
郵便振替は事務局よりお送りしました赤色の払込取扱票をご使用になれば,
送金手数料が、かかりません。
また払込取扱票に記入してATMから送金いただければ、貯金窓口が閉まって
いる時間帯でも送金できるので便利です。
 ※振替口座番号は00150-8-706543、加入者名は情報知識学会です。
また、ご所属の大学、研究機関などの研究費でお支払いただく場合は、学会
からの請求書が必要になると思いますので、その旨、情報知識学会事務局に
メール:宛先 office@jsik.jp などでご連絡ください。宜しくお願いいたし
ます。
なお、研究費でお支払いただく場合は、学会の銀行通帳には機関名のみが
プリントされるため、別途、会員のご芳名と年会費を振込んだ旨をメールや
FAXでお知らせいただきたくお願いしております。お蔭さまで、機関からの
メールやFAXでのお知らせが増えました。誠にありがとうございます。

◆学会誌送付先、会員種別、メールアドレスの変更をお知らせください。
4月の新年度で、会員種別、学会誌送付先、メールアドレスが変わられた方
で変更手続きがお済でない方はご連絡ください。年会費を納入していただい
ているのに学会誌やメールマガジンが届かないでは申し訳ありませんので、
変更の情報を事務局:office@jsik.jpまで、メールでお知らせください。
新・旧の情報を並べてお書きいただけると確認できるので助かります。
何卒宜しくお願いいたします。

◆情報知識学会事務局
住所:〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 (株)アドスリー内
メールアドレス:office@jsik.jp、 FAX:050-3730-8956

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◇◆ 関連情報 〜技術者公募のお知らせ〜 ◆◇
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 国立研究開発法人物質・材料研究機構では、本年度より実験データ、文献
データ、数値計算などを活用した統合型材料開発・情報基盤部門を設置しまし
た。現在下記4件の研究職公募につき文系理系を問わず、幅広い分野出身者を
歓迎します。詳細は下記のURLを御覧下さい。

1. データ保護またはデータリンクに係る技術者(ポスドクまたはエンジニア職)
  (任期制)1名
http://www.nims.go.jp/research/materials-data-pf/employment/hdfqf1000008y7jr.html

2. 研究データのメタデータベース設計開発に係るIT技術者(任期制)1名
http://www.nims.go.jp/research/materials-data-pf/employment/hdfqf1000008yx23.html

3. グラフ構造解析を応用した各種サービス開発に係る技術者(任期制)1名
http://www.nims.go.jp/research/materials-data-pf/employment/hdfqf1000008yxbh.html

4. テキスト・データマイニング技術者(ポスドクまたはエンジニア職)(任期制)
  1名
http://www.nims.go.jp/research/materials-data-pf/employment/hdfqf1000008umi9.html

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編集後記

 2年前、メールマガジン91号の編集後記で、改組となった和歌山大学システ
ム工学部の1年生のことを書きましたが、現在は3年生で、10のメジャーに分か
れて専門科目を履修しています。自分の専門科目担当は1つが名称変更、そし
て新たに1つ開講となり、学びながら課題を用意していき、先日、グループワー
クによる最終成果報告をしてもらいました。
 今年度より新入生はノートPCを用意し(または4年間の動産保証がついたも
のを購入し)、情報処理科目で毎回持参して使用します。"Bring Your Own
Device"略してBYODです。無線接続のもたつきやバッテリー切れなどの問題に
対処しながら、回数をこなし、学期を終えようとしています。学生とは異なる
ペースで、日々学習しています。

                               (メールマガジン7月号 担当:村川 猛彦)

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最終更新日: 2017-07-28 (金) 18:38:27

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