メールマガジン 129号

**********************************************************************
◇◆☆ 情報知識学会 メールマガジン ☆◆◇  2018.10.26 ☆ No.129
======================================================================
10月号 C O N T E N T S (目次)
======================================================================

◇◆【参加者募集】第23回情報知識学フォーラム (12/8開催) ◇◆
◇◆【参加者募集】シニア情報知識学研究部会・卓話会(12/8開催) ◆◇
◇◆【10/31原稿投稿締切】30周年記念事業実行委員会からのお知らせ ◆◇
◇◆【発表者募集】第8回知識・芸術・文化情報学研究会(12/14締切) ◆◇
◇◆【参加者募集】日本学術会議公開シンポジウム
    「科学データの保存・利用態勢の強化と国際展開」(11/19開催)◆◇
◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
◇◆ 後援行事のお知らせ ◆◇
・人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2018)(再掲)
・第24回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」
・デジタルアーカイブ学会 第3回研究大会

======================================================================
┌──────────────────────────────────
◇◆【参加者募集】第23回情報知識学フォーラム(2018/12/8) ◇◆
└──────────────────────────────────
 当学会の30周年を記念するフォーラムが12月8日(土)に近畿大学で開催予定
です。
 テーマは「情報知識資源の構築、応用、ビジネス展開」です。これは、分類体系
やシソーラスのような情報知識資源が盛んに開発され、様々に応用され、これを利
用したビジネスが活性化すれば、情報知識学が繁栄するのではないかという問題意
識に基づいております。
 招待講演には、情報知識資源を構築し、ビジネス展開につなげた編集工学研究所
専務取締役の安藤昭子氏と元言語工学研究所社長の国分芳宏氏にお願いしておりま
す。二件の発表の後、会場のみなさんとディスカッションの時間を設ける予定です
ので、生産的で活発な議論が展開されるよう協力ください。なお、発表の前には編
集工学研究所の開発した分類を採用している図書館(ビブリオシアター)の見学会
も計画しておりますので、こちらにもご参加ください。
 テーマに基づくセッションの後は、ポスター発表会を予定しております。みなさ
まの発表エントリーをお待ちしています。
 午前中に、当フォーラムにあわせて、「シニア情報知識学研究部会 卓話会」
も開催される予定ですので、午前中から参加可能な方はこちらにもご参加ください。
 懇親会場は、美味しいちゃんこ鍋と奄美料理で好評な「ちゃんこ奄美」を予約で
きましたので、フォーラム終了後はグルメ気分を堪能してください(近大から徒歩
数分です)。
-----------------------------
・開催日時:2018年12月8日(土)
・主催:情報知識学会、共催:日本図書館研究会情報組織化研究グループ
・後援:日本図書館情報学会、記録管理学会、デジタルアーカイブ学会、
   情報科学技術協会、情報メディア学会、日本アーカイブズ学会、
   日本図書館協会、日本図書館情報学会 (10/15現在、決定順)
・会場:近畿大学(東大阪本部キャンパス)
  近鉄大阪線長瀬駅下車徒歩10数分
  (長瀬駅までは鶴橋駅から約10分、難波駅から約15分)
  テーマ発表:21号館5階543号室(21-543)
  ポスター発表:20号館5階5A室,5B室(20-5A,20-5B)
  見学会:ビブリオシアター(5号館1・2階)
  シニア情報知識学研究部会:21号館7階短期大学部会議室
  キャンパスマップ:
  https://www.kindai.ac.jp/about-kindai/campus-guide/higashi-osaka.html
・資料代(参加費):3000円(学生非会員1,500円)。
  ただし、会員・学生会員無料、共催・後援団体の会員無料。
  資料は情報知識学会誌になります。資料代は当日徴収いたします。
・懇親会(会場から徒歩数分のちゃんこ鍋と奄美料理の店です):
    6000円(学生4000円)
・参加申込みの締め切り:11/26(懇親会の申込みも)
・情報知識学フォーラムのウェブ・ページURL:
 http://www.jsik.jp/?forum2018 ここから申込みのページへ飛べます
・連絡先:jsikforum23@slis.doshisha.ac.jp
・当日のプログラム
 10:30-12:00  シニア情報知識学研究部会 卓話会(プレイベント)
 13:10           近畿大学西門(長瀬駅側の門)集合(見学会参加希望者)
 13:20-13:50  ビブリオシアター見学
 13:40-14:10  21号館5階543号室(21-543)で受付
 14:10-14:15  実行委員長挨拶
 14:15-14:45  招待講演 安藤昭子氏(編集工学研究所専務取締役)
         「情報知識資源としての近大インデックスの活用と展開」
 14:45-15:15  招待講演 国分芳宏氏(元言語工学研究所社長)
         「シソーラスの構築、応用、ビジネス展開」
 15:15-15:25  休憩
 15:25-15:50  講演についてのフロアーを交えたディスカッション
 15:50-16:05  ポスター概要発表
      1.グリーンオープンアクセス進捗度に関する計量分析
        河合将志, 林正治, 新妻聡, 尾城孝一, 西澤正己,
        山地一禎(国立情報学研究所)
      2.災害記事データベースシステムの検索支援について
        村川猛彦,東健太(和歌山大学)
      3.リポジトリ用データ管理システムの構築
        宮本健弘(金沢大学大学院)
      4.新書本を用いた学問発見支援システムの構築
        清水花菜子(筑波大学情報学群 知識情報・図書館学類),
        高久雅生(筑波大学 図書館情報メディア系)
      5.LRMに準拠した文芸同人誌アーカイブ構築を目指したデータモデルに
        ついての検討
        常川真央(千葉大学アカデミック・リンク・センター),
        小野永貴(日本大学芸術学部),岡野裕行(皇學館大学文学部),
        谷村順一(日本大学芸術学部)
      6.理科授業のための科学絵本の選択を支援する件名標目付与の手法に
        ついての予備的分析
        斎藤陽子(清泉女子大学)
 16:05-16:10  会長挨拶
 16:10-17:00  休憩/ポスター発表
 17:20-19:00  懇親会(ちゃんこ奄美)

                 第23回情報知識学フォーラム実行委員長 田窪直規
**********************************************************************
┌──────────────────────────────────
◇◆【参加者募集】シニア情報知識学研究部会・卓話会(2018/12/8) ◆◇
└──────────────────────────────────
・話題提供者:西脇二一先生
(奈良大学名誉教授、元情報知識学会常務理事)
・日程:2018年12月8日(土)10:30-12:00 
・共同開催:情報知識学会シニア情報知識学研究部会・関西部会
・場所:近畿大学 21号館7階・短期大学部会議室(東大阪本部キャンパス:
 近鉄大阪線長瀬駅下車徒歩10数分、長瀬駅までは鶴橋駅から約10分、
 難波駅から約15分)
キャンパスマップ:
 https://www.kindai.ac.jp/about-kindai/campus-guide/higashi-osaka.html

・話題:「地質学分野における情報化と問題点」

・連絡先:鶴見大学 長塚 隆 nagatsuka-t(at)tsurumi-u.ac.jp
※当日、直接お越しいただいても結構ですが、なるべく事前にご参加の
ご連絡お願いします

**********************************************************************
┌──────────────────────────────────
◇◆【原稿投稿〆切10/30】30周年記念事業実行委員会からのお知らせ ◆◇
└──────────────────────────────────

情報知識学会は本年で30周年を迎え、お陰様を持ちまして5月26,27日には30
周年記念大会を盛会のうちに開催することが出来ました。

加えて、学会誌にて、第28巻第5号として30周年記念特集号の発行を企画して
おります。特集号について、会員の皆様より広く原稿を募集致します。ページは
一件4ページ以内、学会誌執筆要領に沿って執筆をお願い致します。テーマは情
報知識学会の30年に関連することであれば何でも構いません。ただし、学会の趣
旨に沿って編集委員会にて掲載の可否を判断させて頂く場合があります。

情報知識学会誌創立30周年記念特集号原稿募集要項

- テーマ: 情報知識学会の30年に関連する内容
- ページ数:A4 4ページ以内
- 体裁:情報知識学会誌原稿執筆要領に従ったカメラレディの原稿(PDFまたは
 MS-Wordファイル)
- 締切:2018年10月末
- 発行:情報知識学会誌第28巻第5号 2019年1月末を予定
- レビュー:学会の趣旨に沿って編集委員会が行う
- 送付先:paper-submit@jsik.jp, subjectに「30周年記念号原稿」と入れて
 下さい

                 30周年記念事業実行委員会 芦野俊宏
**********************************************************************
┌───────────────────────────────
◇◆ 【発表者募集】第8回知識・芸術・文化情報学研究会    ◆◇
       (2018年12月14日締切)
└───────────────────────────────
   下記の通り第8回の研究集会を実施しますので、奮ってご応募ください。
 最新情報は http://www.jsik.jp/?kansai20190126cfp をご覧ください。

◆日時:2019年1月26日(土) ※時間は発表者数により調整します。
◆会場:立命館大学 大阪いばらきキャンパス(JR東海道線茨木駅前)
    〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150
    http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/oic/

◆研究分野
1. 情報技術を使った芸術・文化分野やその他の分野の研究
2. 芸術・文化やその他の分野に応用できる情報技術の研究

◇研究発表の内容例
1. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の構造解析、モデル化、可視化、
   知識発見
2. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の表現、生産、組織化・DB構築、
   検索、提供
3. 電子出版、電子図書館、電子博物館・美術館
4. 芸術分野やその他の分野の用語、シソーラス
5. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の流通と知的所有権
6. オープンデータ、データパブリッシング、リンクトデータ
7. インターネット、セマンティックウエブ、Web x.0 など
8. その他、広く文化を対象とした情報・知識に関連する諸研究・開発

◆応募方法
・申込方法および締切:12月14日(金)までに、論題と研究要約(200字以内)
 を添えて、 kacimeeting+2019■gmail.com に電子メールで申し込むこと
 (■を@に変えて下さい)。
・発表資料:発表資料は発表者が必要部数を準備する。
・発表時間:質疑込み20分程度。ただし発表者数により調整する。
 (必要部数および発表時間は締め切り後、発表者に連絡します。)

◆参加費:無料
 ※なお、研究発表会後に懇親会(有料)を予定しています。

◆知識・芸術・文化情報学研究会について
 芸術・文化、およびその他の関連する分野の情報・知識研究に興味のある
学生および若手研究者を主に意識し、発表・交流のための場として
「知識・芸術・文化情報学研究会」を2011年度に発足させ、これまで7回の
研究集会を開催しました。
 本研究集会は、異分野の人的交流を通じて、参加者相互が新たな研究
テーマや方法を発見できる場と位置づけており、学会発表とはひと味違う
萌芽的・冒険的な発表も歓迎します。

◇世話役〔五十音順〕
  赤間亮(立命館大学)
  田窪直規(近畿大学)
  村川猛彦(和歌山大学)
  矢野環(同志社大学)
  湯浅俊彦(立命館大学)

◇主催:知識・芸術・文化情報学研究会
◇共催:情報知識学会関西部会、アート・ドキュメンテーション学会関西地区
 部会
◇協力:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省共同利用・共同研究
 拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」
**********************************************************************
☆★…………………………………………………………………………………☆★
◇◆ 部会関連行事のお知らせ ◆◇
☆★…………………………………………………………………………………☆★
┌──────────────────────────────────
◇◆日本学術会議公開シンポジウム「科学データの保存・利用態勢の強化と
国際展開」開催のお知らせ(サーキュラー#1)◆◇
└──────────────────────────────────

日時:平成30年11月19日(月)10:30〜17:00(暫定)
会場:日本学術会議2階大会議室
世話人:村山泰啓(情報通信研究機構)芦野俊宏(東洋大学)、渡邉 堯(WDS-
IPO)

開催趣旨:現在国際的に、オープンサイエンスおよび研究データ共有の議論が急
速に進展しつつあり、デジタル化による社会変革への模索とともに、科学研究の
新たな価値や新しい情報共有体制を目指す動きが活発化しています。今年6月、
ICSU (International Council of Science) とISSC (International Social
Science Committee) の融合によって発足したISC (International Science
Committee) は、ICSUより引き継いだ2つの先駆的な学術データ国際事業である、
WDSとCODATAを推進しており、我が国は日本学術会議を通じて、夫々の事業運営に
おいて顕著な関与・貢献をして来ました。一方学術データのあり方については、
各学術分野自体への貢献とともに、学術全体さらには社会との情報共有や、デー
タ利活用基盤構築のような新しい研究コンセプトの議論が、国際的に進展しつつ
あり、自然科学系分野と人文社会科学系分野の融合であるISCの誕生に象徴され
るような、多分野融合研究の推進に向けた大きな流れが作られつつあると言えま
す。そこでこの研究集会では、WDSとCODATAにおける最近の国際動向を踏まえて、
我が国のデータ関連活動の活性化と国際連携の強化に向けた情報交換と議論を行
い、今後の活動方針についてデータ関連コミュニティにおける共通認識の形成を
目指します。広くデータ関連活動に関心をお持ちの方々の御参加を御待ちしてお
ります。なおこの研究会は、日本学術会議情報学委員会・国際サイエンスデータ
分科会の主催により、名古屋大学宇宙地球科学研究所研究集会・科学データ研究
会との合同で開催されます。

〇セッションテーマ(暫定)

1.オープンデータ・オープンサイエンスにおける国際動向
2.オープンデータ・オープンサイエンスに向けたデータ基盤の構築
3.多分野データ利活用における市民・社会との連携
4.WDS・CODATA関連国内活動と国際貢献への取り組み

参加登録、講演申し込み先:https://is.isee.nagoya-u.ac.jp/sds2018/
締切:2018年11月5日(月)

研究会全般に関する問い合わせ先: takashi.watanabe(at)icsu-wds.org

**********************************************************************
┌──────────────────────────────────
◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
└──────────────────────────────────
◆個人会員の皆様:年会費納入のお願い

学会誌Vol.28No.3が皆様のお手元に届いたかと存じます。
278頁にも記載しておりますが,封筒の宛名ラベルには,ご自分の年会費の納入日
が年度毎に西暦下2桁,月(2桁),日(2桁)の6桁の数字で印字されています。
会費未納年度には〔未納〕と表示されておりますので,ご確認くださるようお願い
いたします。(但しお振り込みの後,事務局に通知が届き,宛名ラベルに印字,
発送するまで10日ほどかかりますので,ご了承ください。)
 ・郵便振替または銀行振込にてご送金ください。
 (郵便振替は事務局よりお送りしました赤色の払込取扱票をご使用になれば,
  送金手数料が,かかりません。)
 ・払込取扱票に記入してATMから送金いただければ,貯金窓口が閉まっている
  時間帯でも送金できるので便利です。
 ・振替口座番号は00150-8-706543,加入者名は情報知識学会です。
 ・ご所属の大学、研究機関などの研究費でお支払いただく場合は,学会
  からの請求書が必要になると思いますので,その旨,情報知識学会事務局
  にメール:宛先 office@jsik.jp などでご連絡ください。よろしくお願い
  いたします。
なお,研究費でお支払いただく場合は,学会の銀行通帳には機関名のみがプリント
されるため,別途,会員のご芳名と年会費を振込んだ旨をメールやFAXでお知らせ
いただくようお願いしております。お蔭さまで、機関からのメールやFAXでの
お知らせが増えました。誠にありがとうございます。

◆学会誌送付先,会員種別,メールアドレスの変更をお知らせください。
会員種別,学会誌送付先,メールアドレスが変わられた方で変更手続きがお済で
ない方はご連絡ください。
年会費を納入していただいているのに学会誌やメールマガジンが届かないでは
申し訳ありませんので,変更の情報を事務局:office@jsik.jpまで,メールでお知
らせください。新・旧の情報を並べてお書きいただけると確認できるので助かり
ます。

◆情報知識学会事務局
住所:〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 (株)アドスリー内
メールアドレス:office@jsik.jp、 FAX:050-3730-8956
***************************************************************
☆★…………………………………………………………………………………☆★
◇◆ 後援行事のお知らせ ◆◇
☆★…………………………………………………………………………………☆★
┌──────────────────────────────────
◇◆人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2018)(再掲) ◆◇
└──────────────────────────────────
テーマ:デジタルアーカイブのイノベーション
日程:2018年12月1日(土)〜2日(日)
会場:東京大学地震研究所(東京都文京区)
主催:情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会(IPSJ SIG-CH)
主な開催内容:口頭発表、ポスター・デモ発表、招待講演、企画シンポジウム

研究会ホームページ:http://www.jinmoncom.jp/
シンポジウムホームページ:http://jinmoncom.jp/sympo2018/

┌──────────────────────────────────
◇◆第24回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」発表募集◆◇
└──────────────────────────────────

第24回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」を以下の要領で開催いたし
ます。本シンポジウムでは、人文科学や芸術とデータベースに関連する幅広い内
容の発表を募集しております。奮ってご応募ください。

【開催日】 2019年3月2日(土)
【会 場】静岡大学 浜松キャンパス 共通講義棟 共11教室
【主催】 第24回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」実行委員会
【共催】静岡大学情報学部、人文系データベース協議会
【後援】アート・ドキュメンテーション学会、観光情報学会、情報処理学会人文
    科学とコンピュータ研究会、情報知識学会、地理情報システム学会
 【開催趣旨】
公開シンポジウム「人文科学とデータベース」では、人文科学・芸術分野におけ
るデータベースに関連した研究を基礎から応用・事例まで幅広く扱ってきました。
近年の飛躍的な情報技術の発展と社会への浸透に伴って、情報に関わるアプローチ
が高度化・多様化している中で、人文系データベースは学術研究にとどまらず実
社会においても有用性が高まっています。そこで、今年も人文系のデータベース
研究を中心に、文系・理系を問わず多様な理論・方法・技術・実例、その基礎か
ら応用まで幅広く発表を募集し、産学官の研究者・技術者・実務家の皆様にとって
日頃の成果を発表・討論する学術的交流の場を提供します。
第24回公開シンポジウムは、18年ぶりに静岡大学情報学部での開催となります。
情報学部は文工融合の理念で設立された学部で、今回のシンポジウムを開催する
のに相応しい会場です。どなたでもお申し込みいただけますので、皆様の発表と
参加をお待ちしております。

詳細URL:http://www.jinbun-db.com/news/24th_cfp

【応募期限】
発表申込締切:2019年1月7日(月)
氏名・所属・論文タイトル・内容のあらまし(200字程度)・住所・E-mailアドレ
スを事務局まで E-mail(jinbun-db-info( at )sugilab.net)でお送り下さい。

 【事務局】
〒432-8011 静岡県浜松市中区城北3-5-1
静岡大学大学院総合科学技術研究科 杉山岳弘 研究室
E-mail: jinbun-db-info( at )sugilab.net

┌──────────────────────────────────
◇◆デジタルアーカイブ学会 第3回研究大会 ◆◇
└──────────────────────────────────
・日時:2019年3月15日 (金)〜16日 (土)
・会場:京都大学吉田キャンパス総合研究8号館
    (〒606-8501 京都市左京区吉田本町)
・主催:デジタルアーカイブ学会
・開催趣旨:デジタルアーカイブ学会 (2017年5月1日設立) は21世紀日本のデジ
タル知識基盤構築のために、人材の育成、技術研究の促進、メタデータを含む標
準化、国・自治体・市民・企業の連携促進、公共的デジタルアーカイブや地域デ
ジタルアーカイブの構築支援、デジタル知識基盤社会の法制度の検討などをおこ
なっています。関係者が経験と技術を交流・共有し、研究発表を行い、ネットワー
クを形成する場として、本学会の第3会研究大会を京都大学で開催致します。
・基調講演:平等院 神居文彰 住職(3月15日午後)

一般発表募集は以下からお申込ください:
 https://pro.form-mailer.jp/fms/b4190297120081

演題締切 2018年12月20日 (木)
採択通知と予稿提出依頼 2018年12月25日
予稿原稿締切 2018年1月25日(金)

詳細URL: http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/3rd

**********************************************************************
☆★……………………………………………………………………………☆★
編集後記

酷暑の夏を超え、秋も深まってまいりました。「学問の秋」という向きもおら
れるかもしれません。10月は学業や本務等に加え、多数の学術イベントが関連
団体含め、多数あります。皆さまの研究、教育、学習に実り多い秋となります
よう、お祈り申し上げます。
               (メールマガジン10月号担当:高久 雅生)
☆★……………………………………………………………………………☆★

最終更新日: 2018-10-26 (金) 16:28:31

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS