メールマガジン 132号

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◇◆☆ 情報知識学会 メールマガジン ☆◆◇  2019.1.28 ☆ No.132
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1月号 C O N T E N T S (目次)
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◇◆ 【年頭のご挨拶】長塚 隆会長から ◆◇
◇◆ 第27回 年次大会【開催のお知らせ】 (2019.5.25-26) ◆◇
◇◆ 第27回 年次大会【発表募集のお知らせ】 ◆◇
◇◆ 第16回(2019)論文賞の推薦を募集します ◆◇
◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇ 
◇◆ メールマガジンの記事募集 ◆◇ 
◇◆ 後援行事のお知らせ ◆◇
 ・第24回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」(再掲)
 ・デジタルアーカイブ学会 第3回研究大会 (再掲)
◇◆ 関連情報のお知らせ ◆◇
 ・公益財団法人大川情報通信基金 からのお知らせ
 1)研究助成募集 
 2)大川賞・大川出版賞 推薦の募集
◇◆ 会員情報 ◆◇
◇◆ メールマガジンの記事募集 ◆◇

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◇◆【年頭のご挨拶】 〜長塚 隆〜 ◆◇
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 新しい年を迎えて、会員のみなさまには毎日多忙な日々をお過ごしのことと
思います。毎日、寒い日が続いておりますが、本年の会員のみなさまのご健康、
ご多幸をお祈り申し上げます。

 昨年は、情報知識学会は創立30周年を迎え、多くの会員のみなさまのご
協力・ご参加により記念すべき年になりましたことに感謝しております。5月
26日(土)〜27日(日)には創立30周年記念年次大会・記念式典が東京・飯田
橋の凸版印刷印刷博物館及び東洋大学白山キャンパスにて盛況のうちに開催でき
ました。開催のための準備、当日の運営に当たって頂いた田良島哲実行委員長・
実行委員のみなさまに感謝いたします。

 まだ、記憶に新しいところですが、12月8日(土)には30周年記念情報知識学
フォーラムが大阪・近畿大学で「情報知識資源の構築、応用、ビジネス展開」の
テーマで開催され、多くの参加者で盛会になりました。田窪直規実行委員長・
実行委員のみなさまに感謝いたします。創立30周年記念の年次大会、情報知識
学フォーラムとも実行委員のみなさまのご奮闘により、多くの会員および非会員
の方もご参加頂け、今後に繋がる活発な議論が交わされたことが、記憶に残り
ます。

 人工知能、ロボティクス、IoT、ビックデータ、オープンサイエンスなど社会
のデジタル化・情報化の進展は、ますます加速しており、本学会の果たす役割は
さらに大きくなっています。学会としては様々な議論の場を提供することで、
研究の進展に貢献できると期待しています。また、昨年も年頭の挨拶で触れまし
たが、最近の大学や研究機関などにおける若手の研究者を巡る状況は良い面ばか
りではなく、かえって困難な状況が拡大しているように感じます。学会として、
若手の学会員が少しでも成長してゆけるよう様々な試みを工夫し継続してゆくこ
とが大切と感じています。

 昨年選出された新規役員の体制で、30周年記念事業を会員のみなさまのご
協力・ご支援を得て実施してまいりました。30周年記念事業の最後になる記念
号を3月末には会員のみなさまにお届けできる見込みです。
                       
                                          情報知識学会会長 長塚 隆

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◇◆ 第27回 年次大会 【開催のお知らせ】(2019.5.25-26) ◆◇
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◇情報知識学会・第27回(2019年度)年次大会(研究報告会&総会)が
 開催されます。
 ◆第27回(2019年度)年次大会ページ: http://www.jsik.jp/?2019cfp
 ・第27回(2019年度)年次大会実行委員会)
  実行委員長 山島一浩(筑波学院大学)
  実行委員    板井志郎(筑波学院大学)
             江草由佳(国立教育政策研究所)
             高久雅生(筑波大学)
             田辺浩介(物質・材料研究機構)
             田良島哲(東京国立博物館)
             成合智子(筑波学院大学)
・日 時:2019年5月25日(土)- 26日(日)
・会 場:筑波学院大学

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◇◆ 第27回 年次大会 【発表募集のお知らせ】◆◇
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◇情報知識学会 第27回(2019年度)年次大会 発表論文募集
※第27回(2019年度)情報知識学会 年次大会 発表申込フォーム:
 https://bit.ly/2CvR1zI
 よりお申し込み下さい。 
・可否通知はメールにて行います。

◆1. 募集分野 
情報知識の構造解析、モデル化、可視化、知識発見
情報・知識の表現、生産、組織化、検索、提供
電子出版、電子図書館、電子ミュージアム
用語、シソーラス
知識情報の流通と知的所有権
専門分野における情報の品質管理、基準化
オープンデータ、データパブリッシング、リンクトデータ
インターネット、セマンティックウェブ、Web x.0 など
その他情報知識学に関連する諸研究・開発

◆2. 応募方法 

・応募期限: 2019年3月11日(月)
・採択可否通知: 2019年3月18日(月)(予定)
・原稿提出期限: 2019年4月15日(月)

◆3. 論文執筆・発表について 
原稿の体裁は、学会誌の論文執筆要領に準拠してください。
論文種別欄は「第27回年次大会予稿」となります。なお、予稿集は
情報知識学会誌第29巻第2号として出版される他、J-Stageにて
オンライン公開されます。
発表時間は質疑応答を含めて30分です(プログラム編成の都合により
発表時間を短縮することがあります)。論文提出がないと発表できません。
登壇発表者は当学会員に限ります。
事前に入会申込みをお願いします(詳細は入会案内へ)。
同一の者による複数登壇発表は認められません(共著は可)。
あわせて、学生奨励セッションを実施します。
学生セッション発表者は、学生奨励賞の表彰対象となります。
学会誌の執筆要領に準拠したカメラレディのPDF原稿、投稿原稿整理
カードを準備してください。提出方法は採択決定後に連絡します。
7プログラムは原稿提出期限までに決定し学会Webページに掲載する
予定です。
予稿原稿ページ数は6ページ以内を基本とします.超過した場合は,
2ページ単位で2,000円ずつ超過料金が発生します.
(例: 超過1〜2ページ 2,000円,超過3〜4ページ 4,000円)

◆4. お問い合わせ先 
 第27回(2019年度)情報知識学会 年次大会実行委員会
 E-mail: jsik-2019_at_ml.cc.tsukuba.ac.jp(atを@に変えてください。)

                                 実行委員長 山島一浩

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◇◆ 第16回(2019)論文賞の推薦を募集します ◆◇
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第16回(2019)の情報知識学会論文賞の選定を行います。
昨年同様の選考方式に基づき,学会員が直接投票で選びます。
対象論文の範囲は最近2年間に情報知識学会誌に掲載された論文(既受賞
論文を除く)で下記の8件です。

論文賞推薦委員会の委員は,田良島常務理事(委員長),芦野編集委員長,
石塚常務理事,孫常務理事の4名です。

(1)選定の日程
1.論文賞の候補の推薦.本学会員(正会員,賛助会員)は,推薦委員会に
対して論文賞にふさわしいと思われる論文をその理由をつけて推薦する.

  ・推薦締切り:2019年3月4日(月)

2.推薦委員会は,会員からの推薦論文が多数の場合は一次選考を行い,また
少数の場合は推薦委員会により追加推薦を行って,候補論文を決定する.

  ・候補決定 :3月 中旬

3.これら論文賞候補論文とその推薦理由を学会ホームページおよびメルマガ
等に掲載し,会員に投票を依頼する.
投票は、総会出欠回答はがきに併設の論文賞投票欄に記入する。
なお,推薦者の名前,人数などは公表しない.

  ・投票開始 :4月上旬(予定)
  ・投票締切り:4月下旬(予定)

4.投票の結果,最多得票の論文を論文賞授賞論文とする.
ただし,推薦委員会は得票数や論文内容などを勘案し,得票数第2位の論文
についても論文賞とすることができる.
   
5.選定結果発表
 ・授賞式:次期年次大会(5月26日(日))において行う。

(2)推薦対象論文(下記8件,掲載順)
1. 新興境界領域研究の現況−科学研究費助成事業の分類を用いた分析−
中渡瀬 秀一
情報知識学会誌, Vol.27, No.1, pp.1-5, 2017

2.『うつほ物語』の語彙に関する計量的な検討−「楼の上上」及び「楼の
上下」の語の出現傾向について−
土山 玄
情報知識学会誌, Vol.27, No.1, pp. 6-22, 2017

3. 書架設置型RFIDシステムを用いた資料の図書館内利用調査
岡本 一志, 丸茂 里江, 佐野 悠
情報知識学会誌, Vol.27, No.3, pp. 227-244, 2017

4. 入院する前に宇野浩二の文体は既に変わっていたのか
劉 雪琴, 金 明哲
情報知識学会誌, Vol.27, No.3, pp. 245-260, 2017

5. ランダムフォレストによる著者の性別推定−犯罪者プロファイリング
実現に向けた検討−
財津 亘, 金 明哲
情報知識学会誌, Vol.27, No.3, pp. 261-274, 2017
 
6. 川端康成の小説『花日記』の代筆疑惑検証
孫 昊, 金 明哲
情報知識学会誌, Vol.28, No.1, pp. 3-14, 2018

7. 日本の大学生は情報源がWikipedia日本語版である情報の信憑性を他の
オンライン百科事典である情報よりも低く判断する
佐藤 翔,楠本 千紘,服部 亮,大菅 真季, 浅井 理沙,河野 真央,久山 寮納
情報知識学会誌, Vol.28, No.3, pp. 223-252, 2018

8. パソコン遠隔操作事件で著者識別による犯人性立証は可能だったか?
財津 亘, 金 明哲
情報知識学会誌,Vol.28, No.3, pp. 253-258, 2018

<注>これらは学会誌の他,オンライン(J-Stage)でも論文全文を参照できる.
  http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsik/-char/ja/

(3)推薦方法・締め切り
 推薦する論文について,400字程度の推薦理由を付して,
2019年3月4日(月)までに,学会事務局(office@jsik.jp),および,
推薦委員会(s.tarashima48@gmail.com)あてに,電子メールで送信する。
形式自由。ただし,SUBJECT欄に「論文賞候補推薦状」と明示すること。

(4)意見募集
 来年度以降の選定方式の改定について会員の意見を求めます。
 ※ご意見は,事務局(office@jsik.jp)まで。

                 論文賞推薦委員会委員長 田良島 哲

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◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
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◆個人会員の皆様:年会費納入のお願い
平成30年度の会費を未だお支払いいただいていない方,お忘れの方へ:

今年度の会費未納の方には,12月末にお支払いのお願いを郵送させていた
だきました。1月末までお振込のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

◆学会誌送付先,会員種別,メールアドレスの変更をお知らせください。
会員種別,学会誌送付先,メールアドレスが変わられた方で変更手続きが
お済でない方はご連絡ください。
年会費を納入していただいているのに学会誌やメールマガジンが届かない
では申し訳ありませんので,変更の情報を事務局:office@jsik.jpまで,
メールでお知らせください。新・旧の情報を並べてお書きいただけると
確認できるので助かります。

◆情報知識学会事務局
住所:〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 (株)アドスリー内
メールアドレス:office@jsik.jp、 FAX:050-3730-8956

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◇◆ 後援行事 ◆◇
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◇◆第24回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」(再掲)◆◇
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第24回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」を以下の要領で開催いたし
ます。

【開催日】 2019年3月2日(土)
【会 場】静岡大学 浜松キャンパス 共通講義棟 共11教室
【主催】 第24回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」実行委員会
【共催】静岡大学情報学部、人文系データベース協議会
【後援】アート・ドキュメンテーション学会、観光情報学会、情報処理学会人文
    科学とコンピュータ研究会、情報知識学会、地理情報システム学会
【開催趣旨】
公開シンポジウム「人文科学とデータベース」では、人文科学・芸術分野におけ
るデータベースに関連した研究を基礎から応用・事例まで幅広く扱ってきました。
近年の飛躍的な情報技術の発展と社会への浸透に伴って、情報に関わるアプローチ
が高度化・多様化している中で、人文系データベースは学術研究にとどまらず実
社会においても有用性が高まっています。そこで、今年も人文系のデータベース
研究を中心に、文系・理系を問わず多様な理論・方法・技術・実例、その基礎か
ら応用まで幅広く発表を募集し、産学官の研究者・技術者・実務家の皆様にとって
日頃の成果を発表・討論する学術的交流の場を提供します。
第24回公開シンポジウムは、18年ぶりに静岡大学情報学部での開催となります。
情報学部は文工融合の理念で設立された学部で、今回のシンポジウムを開催する
のに相応しい会場です。どなたでもお申し込みいただけますので、皆様の発表と
参加をお待ちしております。

 ※詳細URL:http://www.jinbun-db.com/news/24th_cfp
 ※発表の申し込みは1月18日で締め切りました。

 ※お問い合わせ先:【事務局】
 〒432-8011 静岡県浜松市中区城北3-5-1
 静岡大学大学院総合科学技術研究科 杉山岳弘 研究室
 E-mail: jinbun-db-info( at )sugilab.net

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◇◆デジタルアーカイブ学会 第3回研究大会 (再掲)◆◇
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・日時:2019年3月15日 (金)〜16日 (土)
・会場:京都大学吉田キャンパス総合研究8号館
    (〒606-8501 京都市左京区吉田本町)
・主催:デジタルアーカイブ学会
・開催趣旨:デジタルアーカイブ学会 (2017年5月1日設立) は21世紀日本のデジ
タル知識基盤構築のために、人材の育成、技術研究の促進、メタデータを含む標
準化、国・自治体・市民・企業の連携促進、公共的デジタルアーカイブや地域デジ
タルアーカイブの構築支援、デジタル知識基盤社会の法制度の検討などをおこ
なっています。関係者が経験と技術を交流・共有し、研究発表を行い、ネット
ワークを形成する場として、本学会の第3会研究大会を京都大学で開催致します。
・基調講演:平等院 神居文彰 住職(3月15日午後)

 ※詳細URL: http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/3rd

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◇◆ 関連情報のお知らせ ◆◇
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◇◆ 公益財団法人大川情報通信基金 からのお知らせ ◆◇
   1)研究助成募集 2)大川賞・大川出版賞 推薦の募集
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◆公益財団法人大川情報通信基金 からのお知らせです。

1)研究助成募集のお知らせ
2019年度(第33回)研究助成の募集について
当財団は、情報・通信分野において先進的または社会的に有用な
調査・研究に対する助成を実施しております。つきましては趣旨
をご賢察の上、是非とも積極的な応募をお願い申し上げます。
・2019年3月20日(水)必着

2)大川賞・大川出版賞(推薦)のお知らせ
2019年度大川賞・大川出版賞(第28回)候補ご推薦のお願い
当財団は、情報通信分野において貢献のあった方々や優れた図書の表彰および
研究に対する助成など、国際的な公益活動を展開しております。つきましては、
趣旨をご賢察の上、2019年度の「大川賞」ならびに「大川出版賞」として受賞
にふさわしいと思われる候補のご推薦をお願い致します。
・2019年3月29日(金)必着

 ※推薦は、各大学・機関等で特にとりまとめていただく必要はありません。
 自由に応募することができます。また、個々の推薦の事実や内容については
 原則として非公表とさせていただいております。
 
  ※趣旨
 ・「大川賞」
 大川賞とは情報・通信分野における研究、技術開発および事業において
 顕著な社会的貢献をされた方の労に報い、その功績を表彰すると共に、
 情報・通信分野のさらなる発展と啓蒙に寄与することを目的とした
 国際賞です。
 ・「大川出版賞」
 大川出版賞とは、情報・通信分野に関する優れた図書について、これを
 表彰すると共に、情報・通信分野のさらなる発展と啓蒙に寄与していこう
 とするものです。 

◆お問い合わせ先は 1)2)どちらも:
 公益財団法人 大川情報通信基金(大川財団)
 住所 〒102-0093 東京都千代田区平河町1−8−2,山京半蔵門パレス301
 TEL:03-3556-6028
 E-mail: okawa-foundation[at]nifty.com
 URL:  http://www.okawa-foundation.or.jp/

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◇◆会員情報◇◆
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◇◆ 出版情報 ◆◇
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◆書籍の出版情報です(長塚 六)。
 ◇昨年11月に次の書籍が出版されました。

◆長塚 話
『挑戦する公共図書館〜デジタル化が加速する世界の図書館とこれからの日本』
<図書サポートフォーラムシリーズ>

・内容説明:「260点の写真・図版で見る世界各地の公共図書館の動向。」
「デジタル環境が急速に変化している時代に、海外の公共図書館がどのように
立ち向かっているのかを知り、日本の公共図書館の進むべき道を探る。デジ
タル技術の発展が図書館活動にもたらす影響など、最新の情報を現地で
実際に取材して紹介。加えて国際的な図書館団体の取り組みにも言及。今後
の日本の公共図書館のあり方を考えるとともに、現在の図書館業務の参考にも
なる。」

◆問い合わせ先:日外アソシエーズ 営業局
 日外アソシエーツ株式会社
 〒140-0013 東京都品川区南大井6-16-16 鈴中ビル大森アネックス
[Tel]03-3763-5241(代表) [Fax]03-3764-0845
 URL: http://www.nichigai.co.jp/

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◇◆ メールマガジンの記事募集 ◆◇
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 情報知識学会メールマガジンでは、学会員の皆様からの記事を随時募集
しております。学会員の皆様が執筆された書籍のご紹介、当会に関連の深
い学会・研究会やイベントのご案内、その他会員の皆様と共有したい有益
な情報などございましたら、下記のメールマガジン編集委員のアドレスま
でどうぞお寄せください。皆様からの情報提供をお待ちしております。

                 メールマガジン編集長 村井 源
                 メールアドレス:h_murai@fun.ac.jp

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編集後記
 2019年、早くも一ヶ月が経とうとしています。今年は大きな節目のときと
なるわけですが、先は見通せません。情報化が進めば進むほど、理知の目には
見えない闇も広がるようです。そんな現在、リアルに足下を確かめなくては
ならない時かも知れません。しかし足下を照らす光はやはり理知です。多様な
議論の場が一層大切になります。メールマガジンが少しでもその案内役となる
ように、というのが今年の抱負です。
              (メールマガジン 1月号担当:岡本由起子)

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最終更新日: 2019-01-28 (月) 09:22:39

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