メールマガジン 133号

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◇◆☆ 情報知識学会 メールマガジン ☆◆◇  2019.02.26 ☆ No.133
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2月号 C O N T E N T S (目次)
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◇◆ 第27回 年次大会 【開催のお知らせ】(2019.5.25-26) ◆◇
◇◆ 第27回 年次大会 【発表募集のお知らせ】◆◇
◇◆ 第16回(2019)論文賞の推薦を募集します ◆◇
◇◆ 2018年度第3回拡大常務理事会議事概要 ◆◇
◇◆ 学会誌編集委員会からのお知らせ ◆◇
◇◆ 【開催報告】第8回知識・芸術・文化情報学研究会 ◆◇
◇◆【訃報】 藤原譲初代副会長 ◆◇
◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇ 
◇◆ 後援行事 ◆◇
・ 第24回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」(2019.3.2) 
◇◆ 関連情報のお知らせ ◆◇
・「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第2回募集
・ 日本学術振興会賞の受賞候補者の推薦募集について(依頼)


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◇◆ 第27回 年次大会 【開催のお知らせ】(2019.5.25-26) ◆◇
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◇情報知識学会・第27回(2019年度)年次大会(研究報告会&総会)が
 開催されます。
 ◆第27回(2019年度)年次大会ページ: http://www.jsik.jp/?2019cfp
 ・第27回(2019年度)年次大会実行委員会)
  実行委員長 山島一浩(筑波学院大学)
  実行委員    板井志郎(筑波学院大学)
             江草由佳(国立教育政策研究所)
             高久雅生(筑波大学)
             田辺浩介(物質・材料研究機構)
             田良島哲(東京国立博物館)
             成合智子(筑波学院大学)
・日 時:2019年5月25日(土)- 26日(日)
・会 場:筑波学院大学

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◇◆ 第27回 年次大会 【発表募集のお知らせ】◆◇
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◇情報知識学会 第27回(2019年度)年次大会 発表論文募集
※第27回(2019年度)情報知識学会 年次大会 発表申込フォーム:
 https://bit.ly/2CvR1zI
 よりお申し込み下さい。
・可否通知はメールにて行います。

◆1. 募集分野
情報知識の構造解析、モデル化、可視化、知識発見
情報・知識の表現、生産、組織化、検索、提供
電子出版、電子図書館、電子ミュージアム
用語、シソーラス
知識情報の流通と知的所有権
専門分野における情報の品質管理、基準化
オープンデータ、データパブリッシング、リンクトデータ
インターネット、セマンティックウェブ、Web x.0 など
その他情報知識学に関連する諸研究・開発

◆2. 応募方法

・応募期限: 2019年3月11日(月)
・採択可否通知: 2019年3月18日(月)(予定)
・原稿提出期限: 2019年4月15日(月)

◆3. 論文執筆・発表について
原稿の体裁は、学会誌の論文執筆要領に準拠してください。
論文種別欄は「第27回年次大会予稿」となります。なお、予稿集は
情報知識学会誌第29巻第2号として出版される他、J-Stageにて
オンライン公開されます。
発表時間は質疑応答を含めて30分です(プログラム編成の都合により
発表時間を短縮することがあります)。論文提出がないと発表できません。
登壇発表者は当学会員に限ります。
事前に入会申込みをお願いします(詳細は入会案内へ)。
同一の者による複数登壇発表は認められません(共著は可)。
あわせて、学生奨励セッションを実施します。
学生セッション発表者は、学生奨励賞の表彰対象となります。
学会誌の執筆要領に準拠したカメラレディのPDF原稿、投稿原稿整理
カードを準備してください。提出方法は採択決定後に連絡します。
プログラムは原稿提出期限までに決定し学会Webページに掲載する
予定です。
予稿原稿ページ数は6ページ以内を基本とします.超過した場合は,
2ページ単位で2,000円ずつ超過料金が発生します.
(例: 超過1〜2ページ 2,000円,超過3〜4ページ 4,000円)

◆4. お問い合わせ先
 第27回(2019年度)情報知識学会 年次大会実行委員会
 E-mail: jsik-2019_at_ml.cc.tsukuba.ac.jp(atを@に変えてください。)

                                 実行委員長 山島一浩

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◇◆ 第16回(2019)論文賞の推薦を募集します ◆◇
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第16回(2019)の情報知識学会論文賞の選定を行います。
昨年同様の選考方式に基づき,学会員が直接投票で選びます。
対象論文の範囲は最近2年間に情報知識学会誌に掲載された論文(既受賞
論文を除く)で下記の8件です。

論文賞推薦委員会の委員は,田良島常務理事(委員長),芦野編集委員長,
石塚常務理事,孫常務理事の4名です。

(1)選定の日程
1.論文賞の候補の推薦.本学会員(正会員,賛助会員)は,推薦委員会に
対して論文賞にふさわしいと思われる論文をその理由をつけて推薦する.

  ・推薦締切り:2019年3月4日(月)

2.推薦委員会は,会員からの推薦論文が多数の場合は一次選考を行い,また
少数の場合は推薦委員会により追加推薦を行って,候補論文を決定する.

  ・候補決定 :3月 中旬

3.これら論文賞候補論文とその推薦理由を学会ホームページおよびメルマガ
等に掲載し,会員に投票を依頼する.
投票は、総会出欠回答はがきに併設の論文賞投票欄に記入する。
なお,推薦者の名前,人数などは公表しない.

  ・投票開始 :4月上旬(予定)
  ・投票締切り:4月下旬(予定)

4.投票の結果,最多得票の論文を論文賞授賞論文とする.
ただし,推薦委員会は得票数や論文内容などを勘案し,得票数第2位の論文
についても論文賞とすることができる.
   
5.選定結果発表
 ・授賞式:次期年次大会(5月26日(日))において行う。

(2)推薦対象論文(下記8件,掲載順)
1. 新興境界領域研究の現況−科学研究費助成事業の分類を用いた分析−
中渡瀬 秀一
情報知識学会誌, Vol.27, No.1, pp.1-5, 2017

2.『うつほ物語』の語彙に関する計量的な検討−「楼の上上」及び「楼の
上下」の語の出現傾向について−
土山 玄
情報知識学会誌, Vol.27, No.1, pp. 6-22, 2017

3. 書架設置型RFIDシステムを用いた資料の図書館内利用調査
岡本 一志, 丸茂 里江, 佐野 悠
情報知識学会誌, Vol.27, No.3, pp. 227-244, 2017

4. 入院する前に宇野浩二の文体は既に変わっていたのか
劉 雪琴, 金 明哲
情報知識学会誌, Vol.27, No.3, pp. 245-260, 2017

5. ランダムフォレストによる著者の性別推定−犯罪者プロファイリング
実現に向けた検討−
財津 亘, 金 明哲
情報知識学会誌, Vol.27, No.3, pp. 261-274, 2017

6. 川端康成の小説『花日記』の代筆疑惑検証
孫 昊, 金 明哲
情報知識学会誌, Vol.28, No.1, pp. 3-14, 2018

7. 日本の大学生は情報源がWikipedia日本語版である情報の信憑性を他の
オンライン百科事典である情報よりも低く判断する
佐藤 翔,楠本 千紘,服部 亮,大菅 真季, 浅井 理沙,河野 真央,久山 寮納
情報知識学会誌, Vol.28, No.3, pp. 223-252, 2018

8. パソコン遠隔操作事件で著者識別による犯人性立証は可能だったか?
財津 亘, 金 明哲
情報知識学会誌,Vol.28, No.3, pp. 253-258, 2018

<注>これらは学会誌の他,オンライン(J-Stage)でも論文全文を参照できる.
  http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsik/-char/ja/

(3)推薦方法・締め切り
 推薦する論文について,400字程度の推薦理由を付して,
2019年3月4日(月)までに,学会事務局(office@jsik.jp),および,
推薦委員会(s.tarashima48@gmail.com)あてに,電子メールで送信する。
形式自由。ただし,SUBJECT欄に「論文賞候補推薦状」と明示すること。

(4)意見募集
 来年度以降の選定方式の改定について会員の意見を求めます。
 ※ご意見は,事務局(office@jsik.jp)まで。

                 論文賞推薦委員会委員長 田良島 哲


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◇◆ 2018年度第3回拡大常務理事会議事概要 ◆◇
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日時:2019年2月21日(木)18:30-20:30 場所:凸版印刷(株)西館
出席:長塚隆、原田隆史、芦野俊宏、石塚英弘、江草由佳、岡本由起子、小川
恵司、梶川裕矢、孫媛、山島一浩
欠席:岩田修一、田良島哲

議事:
 会議の最初に会長から、前回9月に開催の2回常務理事会以降、10月3日に第2代
会長藤原鎮男先生、2月1日に初代副会長藤原譲先生がご逝去された事が報告され、
学会へのご貢献に感謝し全員で黙祷を捧げました。


1.第27回年次大会・総会の準備
   筑波学院大学 山島一浩年次大会実行委員長より、以下の報告があり、
      実施についての手順等について意見の交換があった。
  2019年度年次大会の実施体制 
   実行委員長:筑波学院大学 山島一浩氏
   開催日時:2019年度年次大会 5月25日(土)、26日(日)
   開催場所:筑波学院大学
  実行委員
     板井志郎(筑波学院大学)、江草由佳(国立教育政策研究所)、高久雅生
   (筑波大学)、田辺浩介(物質・材料研究機構)、田良島哲(東京国立博物館)、
     成合智子(筑波学院大学)

  *年次大会の後援依頼について検討された。今大会では従来通りで、後援
      依頼はしないで実施することになった。
  *年次大会の実行委員でもある江草常務理事より、大会予稿集の作成、
      ページ超過料金の徴収方法、非会員の登壇者への入会案内の方法などに
      ついて改善提案があり、承認された。詳細は、事務局に確認しながら進め
      ることになった。

2.年次総会の準備
  年次総会の報告・決算・予算資料の準備を行い、4月の理事会で検討する。
    4月理事会の日程は今後調整のうえ決定することになった。
  年次大会・総会のプログラムについては、発表の応募数を見て確定する。

3.論文賞の候補論文確認
  3月4日締切で候補論文の推薦を受付けており経過についての報告があった。
 
4.第24回情報知識学フォーラム
  2019年「11/23(土)勤労感謝の日」に「ITビジネスプラザ武蔵」で実施する
  ことで、金沢大学高田良宏委員長のもと進められていることが報告された。
  実行委員会は人選後,4月に実行委員会を開催することが予定されている。

5.「30周年記念」学会誌記念号
   三十周年記念事業実行委員会芦野実行委員長より、「昨年より行って参り
   ました三十周年記念事業ですが、遅れておりました学会誌の記念号の原稿
   が揃い、3月中にはお届けする準備を致しております。皆様から頂いた記念
   原稿に加え、二十周年記念号に続き、その後、2008年から2018年の十年間
   に渡る本学会の歩みを詳細にまとめた年表を石塚前会長にお願いして作成
   していただきました。大変な労作となっており、三十周年を締めくくるに
   相応しい内容となったと思います。ご期待ください。」との報告があった。

6.各部会の本年度の事業遂行状況について
   今年の中途経過報告があった。各部会で、年度末に向けて今年度の活動
   報告をまとめてほしいとの要望があり、了承された。

7.2020年度年次大会の検討
   開催候補場所および実行委員長について検討され、会長より依頼すること
   となった。

8.若手会員の活動の促進について 
   現状についての報告が行われ、種々意見が交換され、継続して検討する
   こととなった。
                                  以上
                        (文責 長塚 隆)

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◇◆ 学会誌編集委員会からのお知らせ ◆◇
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学会誌編集委員会より

学会誌第29巻第1号が間もなくお手元に届くかと思います。本号に掲載された論 
文、「トピックモデルによる関西私鉄沿線の特徴分析」は既にJ-Stageにて早期 
公開済みですが、表のレイアウトなどが変わってしまっております。本稿はMS- 
Wordにて入稿されたのですが、環境の違いにより著者の意図と違う形式になって 
しまったため、冊子版にて修正したものです。この後、冊子版に基づいたPDFが 
J-Stageにて公開されます。

本誌はカメラレディでの入稿を前提としておりますが、MS-Wordでのレイアウト 
は環境に依存してしまうため、このようなことが起きてしまいます。最終稿をお 
送り頂くに当たっては、念のため著者の環境にて生成したPDFファイルも一緒に 
出していただくようお願い致します。

なお、遅れておりました三十周年記念特集号は3月に、5月には第29巻第2号とし 
て年次大会特集号をお届けする予定です。次の論文誌は9月を予定しております。

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三十周年記念事業実行委員会より

昨年より行って参りました三十周年記念事業ですが、遅れておりました学会誌の 
記念号の原稿が揃い、3月中にはお届けする準備を致しております。皆様から頂 
いた記念原稿に加え、二十周年記念号に続き、その後、2008年から2018年の十年 
間に渡る本学会の歩みを詳細にまとめた年表を石塚前会長にお願いして作成して 
いただきました。大変な労作となっており、三十周年を締めくくるに相応しい内 
容となったと思います。ご期待ください。


                                           編集委員長 芦野俊宏

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◇◆ 【開催報告】第8回知識・芸術・文化情報学研究会 ◆◇
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   ◆日 時:2019年1月26日(土) 12:30 - 17:40
   ◆会 場:立命館大学 大阪いばらきキャンパス C473教室
   ◆主 催:知識・芸術・文化情報学研究会
   ◆共 催:情報知識学会関西部会、アート・ドキュメンテーション学会
             関西地区部会
   ◆協 力:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省共同利用・
             共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」
   ◆発 表:9件(招待発表2件を含む)
   ◆出 席:26名

 今年も「知識・芸術・文化情報学研究会」を開催することができました。
これは主に若手の研究者や大学院生を意識した研究会で、関西部会としては
部会の年次大会的なものと位置付けています。
 発表要旨は以下の開催案内ページをご参照ください。
http://www.jsik.jp/?kansai20190126

 懇親会には14名が参加し、交流を深める機会となりました。
                                                      (村川猛彦)


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◇◆ 訃報 藤原譲先生 ◆◇
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 情報知識学会の初代副会長として、学会の設立およびその後の学会活動にお
いて長年にわたり副会長としてご貢献頂きました藤原譲先生が2月1日(金)に
ご逝去されました。
 ここに慎んで、長年にわたる本学会へのご貢献に心より感謝申し上げますと
ともに、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
 2月9日の告別式は、別れを惜しむように雪模様でしたが、つくばメモリアル
ホールで多数の方が参加され厳かにとりおこなわれたことをご報告いたします。

                         理事 長田孝治

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◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
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◆個人会員の皆様:年会費納入のお願い

平成30年度の会費を未だお支払いいただいていない方,お忘れの方は、
今年度中(3月31日まで)にご納入くださいますよう
何卒よろしくお願いいたします。


◆学会誌送付先,会員種別,メールアドレスの変更をお知らせください。
会員種別,学会誌送付先,メールアドレスが変わられた方で変更手続きが
お済でない方はご連絡ください。
年会費を納入していただいているのに学会誌やメールマガジンが届かない
では申し訳ありませんので,変更の情報を事務局:office@jsik.jpまで,
メールでお知らせください。新・旧の情報を並べてお書きいただけると
確認できるので助かります。



◇情報知識学会事務局
住所:〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 (株)アドスリー内
メールアドレス:office@jsik.jp、 FAX:050-3730-8956

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◇◆【後援行事】 ◆◇
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◇◆ 第24回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」(2019.3.2) ◆◇
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◇以下の要領で第24回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」を開催
  いたしますのでご案内いたします。

 シンポジウムのプログラムなどの詳細は、下記URLの協議会HPから御確認く
  ださい。

 http://www.jinbun-db.com/news/24th-symposium-announce

 開催日時:2019年3月2日(土) 9時50分?17時20分
 会場:静岡大学 浜松キャンパス 共通講義棟 共11教室
     〒432-8011 静岡県浜松市中区城北3-5-1
 主催:第24回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」実行委員会
 共催:人文系データベース協議会、静岡大学情報学部
 後援:情報知識学会、アート・ドキュメンテーション学会、観光情報学会、
    情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会、情報知識学会、地理
        情報システム学会、日本デジタル・ヒューマニティーズ学会
 参加費(論文集代):2000円
 懇親会:18時30分〜
 (懇親会に参加いただく方は、事務局まで事前に申し込みをお願いします。
  懇親会費は、一般5500円、学生2500円です。)
 連絡先(事務局):〒432-8011 静岡県浜松市中区城北3-5-1
  静岡大学大学院総合科学技術研究科 杉山岳弘 研究室
  E-mail: jinbun-db-info@sugilab.net

 会場へのアクセス: http://www.inf.shizuoka.ac.jp/access/index.html
 浜松駅北口バスターミナルの15番・16番乗り場のバスはすべて静岡大学に
停車します。系統番号では40番台になります。早朝深夜以外は10分に1本以上
運行されています。

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◇◆ 関連情報のお知らせ ◆◇
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◇◆「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第2回募集 ◆◇
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NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライ
アルへの参加研究者を募集しています。公募で採択された研究者は、東京では
NHK放送博物館・川口 NHKアーカイブス、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、
ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第2回閲覧期間 2019年6月〜8月 (1組 20日間まで利用可)
○募集対象者 大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、
             大学院生
○募集締切  2019年3月29日
○募集研究数 放送博物館(6組)・川口 NHKアーカイブス(2組)・大阪放送局(3組)
応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

 http://www.nhk.or.jp/archives/academic/ 

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◇◆日本学術振興会賞の受賞候補者の推薦募集について(依頼) ◆◇
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 我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させるためには、
創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を早い段階から顕彰し
その研究意欲を高め研究の発展を支援していく必要があります。
 この趣旨から日本学術振興会は、平成16年度に日本学術振興会賞を創設し
ました。

第16回(平成31年度(2019年度))推薦募集

受付期間:平成31年4月4日(木)〜4月9日(火)
※機関長推薦に加え個人推薦も、推薦は電子申請システムを使用して行います。
※女性候補者の積極的な推薦をお願いいたします。
詳細は以下でご確認ください。
https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/

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編集後記
 2月号のメルマガの担当を引き受けた早々に、藤原譲先生の訃報を受け取りま
した。藤原先生とは2007年10月に東アジア専門用語研究会の会議でモンゴルに
一緒に旅行した際に、一日だけ余裕があって、ウランバートル郊外のキャンプ
に行って馬に乗ったときの笑顔が忘れられません。
 葬儀の当日は雪模様でしたが、ウランバートルでも急に雪になって慌てた
記憶がよみがえりました。
 東アジア専門用語研究会では多大なサポートをいただきました。
感謝とともに、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。 

               (メールマガジン 2月号担当:長田孝治)
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最終更新日: 2019-02-27 (水) 15:24:18

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