メールマガジン 136 号

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◇◆☆ 情報知識学会 メ−ルマガジン ☆◆◇  2019.5.31 ☆ No.136
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5月号 C O N T E N T S (目次)
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◇◆ 第27回(2019年度)年次大会報告 ◆◇
◇◆ 2019年度総会議事録 ◆◇
◇◆ 2019年度第2回理事会議事概要(速報版)◆◇
◇◆ 第8回永年会員表彰式の報告 ◆◇
◇◆ 2019年度情報知識学フォーラム(速報版)◆◇
◇◆ CODATA 2019国際会議開催 ◆◇
◇◆ シニア情報知識学研究部会卓話会開催(2019年度第1回)◆◇
◇◆ 学会誌編集委員会より ◆◇
◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
◇◆ 後援行事のお知らせ ◆◇
 ・第29回 整理技術・情報管理等研究集会「TP&Dフォーラム 2019」〔再掲〕
 ・Code4Lib Japanカンファレンス2019のお知らせ〔再掲〕
◇◆ 関連行事等のお知らせ ◆◇
 ・情報メディア学会第18回研究大会〔再掲〕
 ・JST戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)
   研究開発領域「人と情報のエコシステム」
   2019年度新規研究提案募集のお知らせ
 ・「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第3回募集

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◇◆ 第27回(2019年度) 年次大会報告 ◆◇
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本年度の年次大会は5月25日(土)と26日(日)の2日間、筑波学院大学(つく
ば市)にて開催されました。
総会、理事会に加え、研究発表セッションが2日間に渡り開催されました。

研究発表は、一般セッション・学生セッション計14件が行われました。
例年同様に多様な分野からの報告があり、参加者にとって刺激のあった会とな
りました。
また52名(会員41名、非会員11名)名の参加者が会場にお越しいただき、さら
に活発な議論が行われました。

2日目(26日)は、学生セッションを開催しました。
学生奨励賞審査委員会において予稿論文と発表を厳正に審査した結果、
翁 仁楼さん(筑波大学大学院)を第6回学生奨励賞に選出しました。
本セッションで発表された皆さんの今後のご活躍を祈念しております。
また、同日(26日)には論文賞表彰式および受賞者による記念講演が行われま
した。
さらに、同日(26日)には、会員期間10年以上の会員を対象に永年会員表彰式
も行われました。

暑さともなう大会となりましたが、活発な討議や議論とともに、良い交流の機
会となったかと存じます。
会長はじめ役員の先生方、開催に協力いただいた会員の皆さま、参加いただい
た皆さまに改めて御礼申し上げます。

来年度も活気のある大会にしたいと考えていますので、皆さん、ぜひ奮ってご
発表、ご参加くださいますようお願いします。

○情報知識学会年次大会 http://www.jsik.jp/?kenkyu

        第27回年次大会実行委員長 山島 一浩(筑波学院大学)

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◇◆ 2019年度総会議事録 ◆◇
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・開催日 :2019年5月25日(土) 11:30〜12:30
・会 場 :筑波学院大学 1号棟
     (茨城県つくば市吾妻)
・議 長 :長塚会長
・議 事 :
1.総会有効成立確認:原田副会長・事務局 [資料1]
 出席者20名、委任状50通、計70名。
 依って定足数(正会員の10分の1)を満たし、総会成立
2.2018年度事業報告:芦野副会長 [資料2]
3.2018年度決算報告:芦野副会長 [資料3]
4.2018年度監査結果報告:根岸監事 [資料4]
5.2019年度事業計画説明:原田副会長 [資料5]
6.2019年度予算案説明:原田副会長 [資料6]
7.その他報告
2019年度永年会員表彰:長塚会長[資料7]
第16回(2019)論文賞:田良島常務理事
上記の報告および事業計画・予算案はいずれも原案通り承認された。
(資料1〜7は情報知識学会誌29巻3号に掲載予定)

                          (文責 長塚 隆)

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◇◆ 2019年度第2回理事会議事概要(速報版)◆◇
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日時:2019年5月25日(土)12:30−13:20
場所:筑波学院大学 1号棟 (茨城県つくば市吾妻)
出席者(敬称略):長塚、原田、芦野、石塚、江草、孫、田良島、長田、阪口、
高久、高田、田窪、中川、原、宮本、山島
委任状提出者:岩田、岡本、小川、梶川、大槻、村井、村川、山地
監事:根岸、細野(根岸監事に委任)

・議事:
1.会長より30周年記念事業の成功に向けての協力への感謝が示された。
2.30周年を超えて新たな年度に向けて、学会の今後の発展を考えるうえで、
過去15年ほどの活動・財務状況についての報告があり、共通の認識に立って
今後の学会の活動を検討していくことが確認された。
3.第24回情報知識学フォーラム
高田理事に実行委員長を担当して頂き、2019年11月23日13時より、金沢のITビ
ジネスプラザ武蔵を会場に「地域資料とオープンサイエンス〜地域資料の継承
と情報資源化〜」のテーマで開催を予定していることが報告された。フォーラ
ムの内容・準備について意見交換がなされた。
4.現役員の任期が今年度末で終了するので、2020年初めに次期役員選挙を
実施する予定であることが報告された。

                           (文責 長塚 隆)

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◇◆ 第8回永年会員表彰式の報告 ◆◇
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第8回の永年会員表彰式が年次大会の2日目、5月26日(日)に予定どおり実施さ
れました。今年の対象者は会員期間10年以上の会員5名で、その氏名は25日(土)
の総会で発表されたとおりです。

表彰式では、出席者に永年会員表彰状が手渡され、高田良宏理事(金沢大学
准教授)から11月に金沢で開催予定の情報知識学フォーラム実行委員長として
本学会の活動に積極的に貢献して行きたいとのご挨拶を頂きました。
誠にありがとうございます。

ご欠席の方々には後日表彰状を学会事務局より郵送にてお届けいたします。
永年会員の方々の本学会への長年のご支援に御礼申し上げますとともに今後と
も本学会をご支援くださいますよう何卒宜しくお願いいたします。

                          (文責 長塚 隆)

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◇◆ 2019年度情報知識学フォーラム(速報版) ◆◇
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本年度の情報知識学フォーラムを下記通り開催致します。

・日時:2019年11月23日(土) 13:00-17:30
・場所:ITビジネスプラザ武蔵 6階交流室
    〒920-0855 金沢市武蔵町14番31号
・テーマ:地域資料とオープンサイエンス〜地域資料の継承と情報資源化〜

詳細は後日メールマガジンやホームページ上で報告いたします。

                        実行委員長 高田良宏

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◇◆ CODATA 2019国際会議開催 ◆◇
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9月19,20日、北京にてCODATA 2019: Towards next-generation data-driven
science: policies, practices and platformsが開催されます。また、これに
先立つ17,18日には国際ワークショップ Implementing Open Research Data
Policy and Practice が開催されます。ただいま、講演論文・ポスターの受付
中です。詳細は下記をご覧ください。

 https://conference.codata.org/CODATA_2019/

                                CODATA部会        岩田修一・芦野俊宏

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◇◆ シニア情報知識学研究部会卓話会開催(2019年度第1回)◆◇
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2019年度第1回卓話会(通算第17回)を下記の要領で開催いたします。
会員各位のご参加よろしくお願いします。

・話題提供者:水谷長志氏(跡見学園女子大学 教授)
・日程:2019年10月2日(水)17:00-19:00
・場所:鶴見大学1号館2Fセミナー室
・話題:「美術館の中のライブラリで30余年」(仮)

美術館での経験を返り見ながらお話しいただく予定です。

            シニア情報知識学研究部会 代表世話人 細野公男

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◇◆ 学会誌編集委員会より ◆◇
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第29巻第2号がお手元に届くころかと思います。年次大会特集号として、学生
セッションの予稿なども掲載されておりますのでご覧ください。次の第3号は
論文誌として9月に発行する予定です。

                                        編集委員長   芦野俊宏

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◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
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◆個人会員の皆様:2019年度年会費納入の御礼とお願い

2019年度の年会費を次々と納入していただき誠にありがとうございます。
未だの方は、5月末日までにお振込宜しくお願いいたします。
年会費は、正会員は8千円、学生会員・ユース会員・シニア会員は4千円
です。

 振込先
   郵便振替口座 00150-8-706543 情報知識学会
   ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ店) 当座 0706543 情報知識学会

また、ご所属の大学、研究機関などの研究費でお支払いただく場合は、
学会からの請求書が必要になると思いますので、その旨、情報知識学会
事務局にメール: 宛先 office@jsik.jp などでご連絡ください。
宜しくお願いいたします。

会費の納入年月の確認方法
お手元に届いた郵便物の封筒の宛名ラベルには、ご自分の年会費の納入日
が年度毎に西暦下2桁,月(2桁),日(2桁)の6桁の数字で印字されてい
ます。会費未納年度には〔未納〕と表示されております。
お振り込みの後,事務局に通知が届き、宛名ラベルに印字,発送するまで
10日ほどかかりますので、ご了承ください。

◆学会誌送付先,会員種別,メールアドレスの変更についてのご連絡御礼とお願い

新年度に入り、会員種別,学会誌送付先,メールアドレス等の変更のご連絡も
いただき有難うございます。
また、手続きがお済でないかたは、変更の情報を事務局:office@jsik.jp まで、
メールでお知らせください。新・旧の情報を並べてお書きいただけますよう
お願い申し上げます。
メールマガジンや、学会誌が届かないでは、申し訳ございませんので、宜しく
お願いいたします。

情報知識学会事務局
〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 螢▲疋好蝓柴
FAX:050-3730-8956 E-Mail:office@jsik.jp URL:http://www.jsik.jp/

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◇◆ 後援行事のお知らせ ◆◇
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◇◆ 第29回 整理技術・情報管理等研究集会 ◆◇
◇◆ 「TP&Dフォーラム 2019」〔再掲〕◆◇
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日 程     2019年8月24日(土)〜25日(日)
会 場     大阪コロナホテル (大阪市東淀川区西淡路1丁目3番21号)
発表者および発表予定タイトル
      西川 和 氏(文教大学)
      「英米における西洋古典籍の目録作成規則の歴史と特徴」
      藤倉 恵一 氏(文教大学)
      「NDCにおける図書館学分野の再確認と再構築の試み(仮)」
      和田 匡路 氏(独立行政法人日本学術振興会)
      「分類法を構成する要素の解釈の明確化−Linked Data化を想定して−」

ご不明な点等ございましたら、以下までお問い合わせ下さるよう
お願い申し上げます。

TP&Dフォーラム2019実行委員会委員長 今野 創祐
  e-mail:tpdforum@gmail.com

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◇◆ Code4Lib Japanカンファレンス2019のお知らせ〔再掲〕◆◇
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 Code4Lib JAPAN カンファレンスは、図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書
館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい
先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。
 今年のカンファレンスは9月7日8日の両日、関西大学梅田キャンパスで開催
されます。
 詳しくは下記のURLのCode4Lib Japanのホームページから、Code4Lib Japanカ
ンファレンス2019のページにアクセスしてください。
 http://www.code4lib.jp/

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◇◆ アート・ドキュメンテーション学会(JADS) ◆◇
◇◆  「2019年度年次大会」〔再掲〕◆◇
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日時:2019年6月8日(土)、9日(日)
会場:成安造形大学 聚英ホール (滋賀県大津市)
参加費(資料代込み):
 会員(賛助会員含む)1,000円(学生会員 500円)
 非会員・団体購読会員 2,000円(学生 1,000円)
参加申込み:
 6月3日(月)締切。学会の申込みサイト http://www.jads.org

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◇◆ 関連行事のお知らせ ◆◇
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◇◆情報メディア学会第18回研究大会〔再掲〕◆◇
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情報メディア学会では、「ヘルスリテラシーと健康医療情報」をシンポジウム
のテーマとして、下記の要項で第18回研究大会を開催します。

■ 基調テーマ
「ライフステージにおける健康医療情報」
■ 研究大会概要
・日 時: 2019年6月29日(土)10:30〜17:40
・会 場: 日本事務器株式会社 本社 セミナー室
■ 基調講演
「ヘルスリテラシーと健康医療情報」
 田村俊作先生(慶応義塾大学名誉教授)

詳しくは下記のURLへ:
 http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/18.html

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◇◆JST戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)◆◇
◇◆ 研究開発領域「人と情報のエコシステム」◆◇
◇◆ 2019年度新規研究提案募集のお知らせ◆◇
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JSTの戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)は、「人と情報のエコシ
ステム(HITE)」研究開発領域(http://ristex.jst.go.jp/hite/)の2019年度
新規研究提案の募集を開始いたしました。
本領域ではAI、ロボット、IoTといった情報技術が加速度的に進展する現在、
いかにそれら技術が社会に浸透し、人間の暮らしになじんでいくか、またその
時どんな問題が起きうるかを考え、新たな制度や技術を設計していくための研
究開発を推進しています。
2019年度は英国のUKリサーチ・イノベーション(UK Research and Innovation,
UKRI)傘下のEconomic and Social Research Council (ESRC)とArts and
Humanities Research Council (AHRC)と連携し、日本と英国との共同プロジェ
クトを募集します。
本領域のこれまでの取り組みから、人間の行動の自律性や人間と機械の関係性
の捉え方などにおいて、西洋近代主義と日本の伝統に基づく考え方の違いが浮
かび上がってきています。
そのようなテーマについて比較研究を行い、お互いが認めあえるガバナンスの
仕組みづくりのプラットフォームが、日英共同プロジェクトで進むことを望ん
でいます。

*HITE領域紹介冊子:https://www.jst.go.jp/ristex/hite/topics/406.html

〔募集期間〕 2019年5月8日(水)正午 〜 2019年7月17日(水)正午
〔募集説明会〕2019年5月23日(木)17時〜18時30分 東京 
〔募集の詳細〕https://www.jst.go.jp/ristex/hite/topics/408.html
〔問合わせ先〕国立研究開発法人科学技術振興機構
        社会技術研究開発センター 企画運営室 募集担当 
            E-mail:boshu@jst.go.jp   Tel:03-5214-0133

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◇◆「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第3回募集◆◇
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NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトラ
イアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館・川口 NHKアーカイブス、
大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧すること
が出来ます。

○第3回閲覧期間
  2019年9月〜11月 (1組 20日間まで利用可)
○募集対象者
  大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
○募集締め切り
  2019年6月28日
○募集研究数
  放送博物館(6組)・川口 NHKアーカイブス(2組)・大阪放送局(3組)

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
 http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

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編集後記

元号も令和に変わり、皆様も新たな気持ちで活躍をされていることと存じま
す。令和は「第5世代(5G)移動通信システム」が開花する時代と言われ、
私たちを取り巻く環境も大きく様変わりしていくことが想定されます。世の
中が目まぐるしく進歩していく中、情報知識学会も昨年30周年の節目を迎え、
そして新しい時代が始まるに際して、学会の活動もこうした流れに対応して
いくことが求められているかと思います。引き続きご支援のほど、よろしく
お願い致します。

              (メールマガジン 5月号 担当: 小川 恵司)

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最終更新日: 2019-05-31 (金) 13:06:49

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