メールマガジン137号

**********************************************************************
◇◆☆ 情報知識学会 メールマガジン ☆◆◇  2019.06.28 ☆ No.137
======================================================================
6月号 C O N T E N T S (目次)
======================================================================

◇◆ 第24回情報知識学フォーラム ◆◇
◇◆ 2019年度第16回情報知識学会論文賞の選定、表彰 ◆◇
◇◆ シニア情報知識学研究部会卓話会開催(2019年度第1回)◆◇
◇◆ 学会誌編集委員会より ◆◇
◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
◇◆ 後援行事のお知らせ ◆◇
◇◆ 関連情報のお知らせ ◆◇

======================================================================
┌──────────────────────────────────
◇◆ 2019年度情報知識学フォーラム(開催予告) ◆◇
└──────────────────────────────────

本年度の情報知識学フォーラムを下記の内容で開催致します。研究発表
(ポスター発表のみ)も募集しますので、学会員の皆様におかれましてはぜひ、
ご参加、ご発表を検討くだされば幸いです。研究発表の応募および参加者
申し込みは後日開始致します。

◆テーマ:地域資料とオープンサイエンス〜地域資料の継承と情報資源化〜

◇開催概要:
オープンサイエンス推進については政府や文部科学省、学術会議でも議論が
進んでおり、特定の分野では研究データの公開・共有や再利用が進んでいる
ようです。一方、国内には多種多様な歴史資料・文化財などの地域資料が
現存しており、これらは研究資源としてのみではなく、社会的な振興・発展に
資する文化資源として注目されています.しかし、地域の少子高齢化・過疎化
など様々な要因で、それらの保存・整理・継承は進まないのが現状です。
本フォーラムでは「地域資料とオープンサイエンス」をテーマに地域資料の
継承と情報資源化およびその再利用に携わっている様々な立場の方々に
ご講演頂き、地域資料の継承と情報資源化に対する現状と課題を共有したいと
思います。講演の後、会場の皆さんとのディスカッション、さらにポスター
セッションの時間を設ける予定です。議論やフォーラムテーマと関係のある
ポスター発表を通して、関連領域に関する理解をより一層深めていただきたい
と思います。

◆日時:2019年11月23日(土) 13:00-17:30
◇場所:ITビジネスプラザ武蔵 6階交流室1
〒920-0855 金沢市武蔵町14番31号
    https://www.bp-musashi.jp/access/
(※11月は宿が込み合いますので,宿泊を予定している方は早めの確保をお願いしま
す)

◆スケジュール:
08月20日(火) 研究(ポスター)発表申込開始
09月17日(火) 研究(ポスター)発表申込期限
09月20日(金) 採択可否連絡
10月18日(金) 発表原稿提出期限
11月23日(土) 情報知識学フォーラムの開催

                                                実行委員長 高田良宏

**********************************************************************
┌──────────────────────────────────
◇◆ 2019年度第16回情報知識学会論文賞の選定、表彰◇◆
└──────────────────────────────────

情報知識学会論文賞は、毎年度過去2年間に情報知識学会誌に公表された論文を
対象に、選考委員会による候補から会員による投票を経て選定しています。
今回は選考手続きの結果、以下の論文が論文賞に決定しました。

書架設置型RFIDシステムを用いた資料の図書館内利用調査
岡本 一志, 丸茂 里江, 佐野 悠
情報知識学会誌, Vol.27, No.3, pp. 227-244, 2017

大会2日目の5月26日(日)午後から表彰式を開催しました。著者3名ともにご出席い
ただき、長塚会長からそれぞれの方に表彰状を授与しました。続いて、岡本一志氏に
よる受賞論文の内容に関する記念講演が行われました。

田良島哲(論文賞選考委員会委員長)


**********************************************************************
┌──────────────────────────────────
◇◆ シニア情報知識学研究部会卓話会開催(2019年度第1回)◆◇
└──────────────────────────────────

2019年度第1回卓話会(通算第17回)を下記の要領で開催いたします。
会員各位のご参加よろしくお願いします。

・話題提供者:水谷長志氏(跡見学園女子大学 教授)
・日程:2019年10月2日(水)17:00-19:00
・場所:鶴見大学1号館2Fセミナー室
・話題:「美術館の中のライブラリで30余年」(仮)

美術館での経験を返り見ながらお話しいただく予定です。

            シニア情報知識学研究部会 代表世話人 細野公男


**********************************************************************
┌──────────────────────────────────
◇◆ 学会誌編集委員会より ◇◆
└──────────────────────────────────

第29巻第3号は論文誌として9月に発行予定です。書評など、査読を要しない
記事についてはまだ充分間に合いますのでご投稿をお待ちします。

                     編集委員長    芦野俊宏

**********************************************************************

┌──────────────────────────────────
◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
└──────────────────────────────────

◆個人会員の皆様:2019年度年会費納入の御礼とお願い

2019年度の年会費を次々と納入していただき誠にありがとうございます。
未納の方には、再度郵送にて、お振込みのお願いをさせていただきます。
年会費は、正会員は8千円、学生会員・ユース会員・シニア会員は4千円
です。お早めにご納入のほどよろしくお願いいたします。

 振込先
   郵便振替口座 00150-8-706543 情報知識学会
   ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ店) 当座 0706543 情報知識学会


会費の納入年月の確認方法
お手元に届いた郵便物の封筒の宛名ラベルには、ご自分の年会費の納入日
が年度毎に西暦下2桁、月(2桁)、日(2桁)の6桁の数字で印字されてい
ます。会費未納年度には〔未納〕と表示されております。
お振り込みの後,事務局に通知が届き,宛名ラベルに印字、発送するまで
10日ほどかかりますので、ご了承ください。

◆学会誌送付先、会員種別、メールアドレスの変更についてのご連絡御礼とお願い

新年度に入り、会員種別、学会誌送付先,メールアドレス等の変更のご連絡も
いただき有難うございます。
また、手続きがお済でないかたは、変更の情報を事務局:office@jsik.jp まで、
メールでお知らせください。新・旧の情報を並べてお書きいただけますよう
お願い申し上げます。
メールマガジンや、学会誌が届かないでは、申し訳ございませんので、よろしく
お願いいたします。


情報知識学会事務局
〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 螢▲疋好蝓柴
FAX:050-3730-8956 E-Mail:office@jsik.jp URL:http://www.jsik.jp/

**********************************************************************

☆★……………………………………………………………………………☆★
◇◆ 後援行事のお知らせ ◆◇
☆★……………………………………………………………………………☆★


┌──────────────────────────────────
◇◆ CODATA 2019国際会議開催 ◇◆
└──────────────────────────────────

9月19,20日、北京にてCODATA 2019: Towards next-generation data-driven
science: policies, practices and platformsが開催されます。また、これに先
立つ17,18には国際ワークショップ Implementing Open Research Data Policy
and Practice が開催されます。ただいま、講演論文・ポスターの受付中です。
詳細は下記をご覧ください。

https://conference.codata.org/CODATA_2019/

                 CODATA部会    岩田修一・芦野俊宏


**********************************************************************

┌──────────────────────────────────
◇◆ 人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2019) ◆◇
└──────────────────────────────────

テーマ:デジタルアーカイブの新たな挑戦-人文・芸術・文化資源の活用と創生
日程:2019年12月14日(土)〜15日(日)
会場:立命館大学 大阪いばらきキャンパス(大阪府茨木市)
主催:情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会(IPSJ SIG-CH)
主な開催内容:口頭発表、ポスター・デモ発表、招待講演、企画シンポジウム

研究会ホームページ:http://www.jinmoncom.jp/
シンポジウムホームページ:http://jinmoncom.jp/sympo2019/


**********************************************************************

☆★……………………………………………………………………………☆★
◇◆ 関連情報のお知らせ ◆◇
☆★……………………………………………………………………………☆★

┌──────────────────────────────────
◇◆ 東京財団政策研究フェローシップ ◇◆
└──────────────────────────────────

公益財団法人東京財団政策研究所では、将来の日本の政策研究を牽引する
人材育成プログラム「東京財団政策研究フェローシップ」の2020年度公募を
開始いたしました。
政策研究を志す優秀な若手研究者(原則ポスドク3年目以内)に、十分な経済的
支援と、政策研究の基礎力を磨く機会を、最長5年間にわたり提供いたします。
詳細はこちらのウェブサイトをご覧ください。
https://www.tkfd.or.jp/about/fellowship/

(問い合わせ先)
公益財団法人東京財団政策研究所
東京財団政策研究フェローシップ募集担当(鈴木真理)
〒106-6234  東京都港区六本木3−2−1六本木グランドタワー34階
Tel:03-5797-8802
Email: kenkyu_fellow@tkfd.or.jp


**********************************************************************


☆★……………………………………………………………………………☆★
編集後記

 季節は梅雨とはいえ、当方が在住している関西ではいまだ梅雨入り宣言が
なされておらず、例年と比較して雨が少ない日々を過ごしております。
新潟の方では大きな地震が起きましたが、幸い死者は報告されておらず、
昨年度のような自然災害による大きな被害がない平和な状況となっています。
一方で、自動運転等の先端技術導入により被害を最小限にできる事例もあり、
情報系の学会として社会問題の解決に取り組むべきことを再認識しました。
 今号は年次大会の翌月ですが、大会報告は先月号に収録されていたため、
比較的記事の少ない号となりました。秋のフォーラムに向け、再活性化する
ための情報収集期間となればと思っておりますので、何卒ご理解ください。

               (メールマガジン 6月号担当:宮本行庸)
☆★……………………………………………………………………………☆★
最終更新日: 2019-07-28 (日) 19:54:16

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS