メールマガジン 140号

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◇◆☆ 情報知識学会 メールマガジン ☆◆◇  2019.10.28 ☆ No.140
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10月号 C O N T E N T S (目次)
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◇◆ 【参加申込受付中】情報知識学フォーラム(2019年11月23日) ◆◇
◇◆ シニア情報知識学研究部会卓話会開催(2019年度第2回) ◆◇
◇◆ 【発表者募集】第9回知識・芸術・文化情報学研究会(再掲) ◆◇
◇◆ 学会誌編集委員会からのお知らせ ◆◇
◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
◇◆ 後援行事 ◆◇
 ・人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2019)(再掲)
◇◆ 関連情報のお知らせ ◆◇
 ・日本学術会議主催学術フォーラム「学術の未来とジェンダー平等」

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◇◆ 【参加申込受付中】情報知識学フォーラム(2019年11月23日) ◆◇
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第24回情報知識学フォーラム
「地域資料とオープンサイエンス〜地域資料の継承と情報資源化〜」
日時:2019年11月23日(土) 13:00-17:30
会場:ITビジネスプラザ武蔵 6階交流室1
詳細情報:http://www.jsik.jp/?forum2019

本年度のフォーラムでは「地域資料とオープンサイエンス」をテーマに地域
資料の継承と情報資源化およびその再利用に携わっている様々な立場の方々
にご講演頂き、地域資料の継承と情報資源化に対する現状と課題を共有した
いと思います。テーマに関連したポスター発表も実施致します。
以下のフォームより、参加申し込みを受け付けています。皆さまのご参加を
お待ちしております。

参加申し込みサイト:
https://docs.google.com/forms/d/1BpoShP5jdKLDu8DA7hbIMhIgIP0xFFXZRAyqINwtKyI

プログラム
13:00-13:10 開会挨拶
13:10-13:40 講演:「地域における学術資料の継承・活用の現状とオープン
           化への期待」 堀井洋(合同会社AMANE)
13:40-14:10 講演:「持続可能な地域資料のためのデータ化・オープン化を
           考える」 後藤真(国立歴史民俗博物館)
14:10-14:25 休憩
14:25-14:55 講演:「地域史研究と歴史教育」
       黒田智(金沢大学)/吉岡由哲(岩手県埋蔵文化財センター)
14:55-15:25 講演:「加賀友禅図案のデジタルアーカイブとそれを用いた学
           術研究」 鳥居拓馬(北陸先端科学技術大学院大学)
15:25-15:40 休憩
15:40-16:20 講演についてのフロアーを交えたディスカッション
16:20-16:45 ポスター概要発表
16:45-17:25 ポスターコアタイム

・学術資料の保存・継承をテーマとした研究集会「学術野営2019 in 能登半
島」に関する報告
 小川歩美(AMANE),堀井美里(AMANE),堀井洋(AMANE),川邊咲子(国
 立歴史民俗博物館),後藤真(国立歴史民俗博物館),高田良宏(金沢大学)
・標準カリキュラムを用いた学習コンテンツの分類
 藏野晴基(国士舘大学),高橋幸雄(国士舘大学),河村奨(リブライズ),
 一島力男(国士舘大学),布田徹(国士舘大学),卯木輝彦(フォトロン)
・オンラインゲームのプレイログによる習熟度分析
 茂田健(国士舘大学),久枝嵩(計算科学),高橋翔太(国士舘大学),高
 橋幸雄(国士舘大学)
・地域資料のデジタル化の進展をNDL SearchやJapan Searchなどの検索ポータ
ルから推測
 長塚隆(鶴見大学)
・SNSを活用した地域文化情報発信に関する考察-石川県能登町黒川地区を事例
として-
 寺尾承子(AMANE),堀井美里(AMANE),堀井洋(AMANE),寺口学(能登
 総合研究会)
・地域資料の“逐次公開”に関する考察
 堀井美里(AMANE),堀井洋(AMANE),阿児雄之(東京国立博物館),高田
 良宏(金沢大学)
・WEKO3に対応するアイテム管理インターフェースの開発
 河合秀明(金沢大学),笠原禎也(金沢大学),高田良宏(金沢大学),林
 正治(国立情報学研究所)
・人文学・社会科学データインフラストラクチャー事業によるデータ利活用環
境の構築
 朝岡誠(国立情報学研究所),林正治(国立情報学研究所)
・地域資料管理基盤としての教育研究機関のデジタルアーカイブシステム
 五島敏芳(京都大学総合博物館),戸田健太郎(京都大学総合博物館),水島
 和哉(京都大学大学院経済学研究科経済資料センター),高田良宏(金沢大学)
・文芸同人誌データベース化を目指した利活用ニーズ調査 〜文学フリマを事例
として〜
 小野永貴(日本大学芸術学部),常川真央(国立情報学研究所オープンサイエ
 ンス基盤研究センター),岡野裕行(皇學館大学文学部),谷村順一(日本大
 学芸術学部)

18:00-20:00 情報交換会

お問い合わせ先
・第24回情報知識学フォーラム
実行委員会 E-mail: jsikforum24 (at) ml.kanazawa-u.ac.jp
・委員長:高田良宏 (金沢大学)
・委員 :川原亜希世(近畿大学),鳥居拓馬(北陸先端科学技術大学院大学),
堀井洋(合同会社AMANE),二木恵(金沢大学),東昭孝(金沢大学)
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◇◆ シニア情報知識学研究部会卓話会開催(2019年度第2回)◆◇
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2019年度第2回卓話会(通算第18回)を下記の要領で開催いたします。
会員各位のご参加よろしくお願いします。

・話題提供者:石川徹也氏 (元 TRC-ADEAC株式会社取締役 / 筑波大学
              名誉教授)
・日程:2019年12月10日(火)17:00-19:00
・場所:鶴見大学1号館2Fセミナー室
・話題:「デジタルアーカイブシステムADEACの運用」
  デジタルアーカイブシステムADEAC(A System of Digitalization and
Exhibition for Archive Collection)をTRC-ADEAC株式会社において、クラウ
ド型システムとして運用している。当システムは、現在、Japan-Searchおよび
EBSCOとの連携システムとして利用されている。本卓話会ではADEACの目的およ
び2019年10月時点の利用状況、システム提供メニューの概要を報告し、主にデ
ジタルアーカイブ(コンテンツ)の利活用について検討する。

・連絡先:鶴見大学 長塚 隆 nagatsuka-t(at)tsurumi-u.ac.jp
※当日、直接お越しいただいても結構ですが、なるべく事前に参加のご連絡を
お願いします

            シニア情報知識学研究部会 代表世話人 細野公男

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◇◆ 【発表者募集】第9回知識・芸術・文化情報学研究会 ◆◇
   (2019年12月18日締切) 【再掲】
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 下記の通り第9回の研究集会を実施しますので、奮ってご応募ください。
 最新情報は http://www.jsik.jp/?kansai20200215cfp をご覧ください。

◆日時:2020年2月15日(土) ※時間は発表者数により調整します。
◆会場:立命館大阪梅田キャンパス(大阪梅田駅前)
 〒530-0018 大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル5階
 http://www.ritsumei.ac.jp/osakaumedacampus/access/

◆研究分野
1. 情報技術を使った芸術・文化分野やその他の分野の研究
2. 芸術・文化やその他の分野に応用できる情報技術の研究

◇研究発表の内容例
1. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の構造解析、モデル化、可視化、
 知識発見
2. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の表現、生産、組織化・DB構築、
 検索、提供
3. 電子出版、電子図書館、電子博物館・美術館
4. 芸術分野やその他の分野の用語、シソーラス
5. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の流通と知的所有権
6. オープンデータ、データパブリッシング、リンクトデータ
7. インターネット、セマンティックウエブ、Web x.0 など
8. その他、広く文化を対象とした情報・知識に関連する諸研究・開発

◆応募方法
・申込方法および締切:12月18日(水)までに、論題と研究要約(200字以内)
 を添えて、 kacimeeting+2020■gmail.com に電子メールで申し込むこと
 (■を@に変えて下さい)。
・発表資料:発表資料は発表者が必要部数を準備する。
・発表時間:質疑込み20分程度。ただし発表者数により調整する。
 (必要部数および発表時間は締め切り後、発表者に連絡します。)

◆参加費:無料
 ※なお、研究発表会後に懇親会(有料)を予定しています。

◆知識・芸術・文化情報学研究会について
 芸術・文化、およびその他の関連する分野の情報・知識研究に興味のある
学生および若手研究者を主に意識し、発表・交流のための場として
「知識・芸術・文化情報学研究会」を2011年度に発足させ、これまで8回の
研究集会を開催しました。
 本研究集会は、異分野の人的交流を通じて、参加者相互が新たな研究
テーマや方法を発見できる場と位置づけており、学会発表とはひと味違う
萌芽的・冒険的な発表も歓迎します。

◇世話役〔五十音順〕
  赤間亮(立命館大学)
  田窪直規(近畿大学)
  村川猛彦(和歌山大学)
  矢野環(同志社大学)

◇主催:知識・芸術・文化情報学研究会
◇共催:情報知識学会関西部会、アート・ドキュメンテーション学会関西地区
 部会
◇協力:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省共同利用・共同研究
 拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」



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◇◆ 学会誌編集委員会からのお知らせ ◆◇
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予定より少々遅れてしまいましたが学会誌第29巻第3号はお手元に届いたかと
思います。今回は掲載論文が四件となりました。近年、オープンデータなどで
データの活用についての研究が注目される中、投稿論文も増加傾向にあります。
大変喜ばしいことですが、編集委員の負担も増しております。今後、編集委員
会の若返りなども図りつつなんとか対応できればと思っております。次の第4号
はフォーラム特集号として開催日、11月23日の発行を予定しております。


                                           編集委員長 芦野俊宏

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◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
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◆個人会員の皆様:2019年度年会費納入の御礼とお願い

2019年度の年会費を次々と納入していただき誠にありがとうございます。

すでに、未納の方には、再度お振込みのお願いをさせていただいておりますが、
お忘れの方は、お早めにご納入のほどよろしくお願いいたします。
年会費は、正会員は8千円、学生会員・ユース会員・シニア会員は4千円です。

 振込先
   郵便振替口座 00150-8-706543 情報知識学会
   ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ店) 当座 0706543 情報知識学会


会費の納入年月の確認方法
お手元に届いた郵便物の封筒の宛名ラベルには、ご自分の年会費の納入日が
年度毎に西暦下2桁、月(2桁)、日(2桁)の6桁の数字で印字されています。
会費未納年度には〔未納〕と表示されております。
お振り込みの後,事務局に通知が届き,宛名ラベルに印字、発送するまで10日
ほどかかりますので、ご了承ください。

◆学会誌送付先、会員種別、メールアドレスの変更についてのご連絡御礼とお願い

新年度に入り、会員種別、学会誌送付先,メールアドレス等の変更のご連絡も
いただき有難うございます。
まだ、手続きがお済でないかたは、変更の情報を事務局:office@jsik.jp まで、
メールでお知らせください。新・旧の情報を並べてお書きいただけますよう
お願い申し上げます。
メールマガジンや、学会誌が届かないでは、申し訳ございませんので、よろしく
お願いいたします。

情報知識学会事務局
〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 螢▲疋好蝓柴
FAX:050-3730-8956 E-Mail:office@jsik.jp URL:http://www.jsik.jp/
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◇◆【後援行事】 ◆◇
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◇◆ 人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2019)【再掲】 ◆◇
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テーマ:デジタルアーカイブの新たな挑戦-人文・芸術・文化資源の活用と創生
日程:2019年12月14日(土)〜15日(日)
会場:立命館大学 大阪いばらきキャンパス(大阪府茨木市)
主催:情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会(IPSJ SIG-CH)
主な開催内容:口頭発表、ポスター・デモ発表、招待講演、企画シンポジウム

研究会ホームページ:http://www.jinmoncom.jp/
シンポジウムホームページ:http://jinmoncom.jp/sympo2019/

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◇◆ 関連情報のお知らせ ◆◇
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◇◆【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
 「学術の未来とジェンダー平等
          〜大学・学協会の男女共同参画推進を目指して〜」◆◇
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・日時:2019年11月17日(日)13時00分〜18時00分
・場所:日本学術会議講堂
・主催:日本学術会議
・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/279-s-1117.pdf
・定員:先着250名(参加費 無料)
・お申込み:以下のURLからお申し込みください        
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html         

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   電話:03-3403-6295
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編集後記
今年も大規模な水害が各所で発生してしまいました。このたびの台風・豪雨の
被害にあわれた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。身近な防災減災の技術
や制度の発展とともに、地球規模の課題解決に知識・情報が貢献できることを
考え、身につまされる日々であります。
また、秋も深まってまいりましたので「学問の秋」という向きもおられるかも
しれません。学業や本務等に加え、学術イベントも関連団体含めて多数開催さ
れております。皆さまの研究、教育、学習に実り多い秋となりますよう、お祈
り申し上げます。

               (メールマガジン 10月号担当:高久雅生)
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最終更新日: 2019-10-28 (月) 14:02:04

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