メールマガジン 141号

**********************************************************************
◇◆☆ 情報知識学会 メールマガジン ☆◆◇  2019.11.28 ☆ No.141
======================================================================
11月号 C O N T E N T S (目次)
======================================================================

◇◆ 【開催報告】情報知識学フォーラム(2019年11月23日) ◆◇
◇◆ 【発表者募集】第9回知識・芸術・文化情報学研究会
   (2019年12月18日締切)(再掲)           ◆◇
◇◆ 2020-2021年度役員候補者の推薦について(公告)(再掲) ◆◇
◇◆ 2020-2021年度情報知識学会役員選挙の日程のお知らせ(再掲) ◆◇
◇◆ シニア情報知識学研究部会卓話会開催(2019年度第2回)(再掲)◆◇
◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
◇◆ 後援行事 ◆◇
 ・人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2019)(再掲)

======================================================================

┌─────────────────────────────────
◇◆ 【開催報告】第24回情報知識学フォーラム ◆◇
└─────────────────────────────────
第24回情報知識学フォーラム「地域資料とオープンサイエンス〜地域資料
の継承と情報資源化〜」を実施致しました。55名の方に参加頂き、盛況な会
を催すことができました。本フォーラムの成功は参加された方々のご尽力の
賜物です、心から御礼申し上げます。

・日時: 2019/11/23 (土) 13:00 - 20:00
・会場: ITビジネスプラザ武蔵  (〒920-0855 石川県金沢市武蔵町14番31号)
・主催:情報知識学会
・共催:国立歴史民俗博物館
・後援:アート・ドキュメンテーション学会、デジタルアーカイブ学会、
        学術資源リポジトリ協議会、記録管理学会、情報メディア学会、
        情報科学技術協会、情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会、
        日本アーカイブズ学会、日本図書館協会、日本図書館研究会、
        日本図書館情報学会(順不同)
・協賛:合同会社AMANE

・テーマ: 地域資料とオープンサイエンス〜地域資料の継承と情報資源化〜
・講演:4件
 1.堀井洋(合同会社AMANE)
    「地域における学術資料の継承・活用の現状とオープン化への期待」
 2.後藤真(国立歴史民俗博物館)
     「持続可能な地域資料のためのデータ化・オープン化を考える」
 3.黒田智(金沢大学)/吉岡由哲(岩手県埋蔵文化財センター)
     「地域史研究と歴史教育」
 4.鳥居拓馬(北陸先端科学技術大学院大学)
    「加賀友禅図案のデジタルアーカイブとそれを用いた学術研究」
・総合討論 司会: 堀井洋、パネリスト: 後藤真、黒田智、吉岡由哲、鳥居拓馬
・ポスター発表:
 研究発表10件(+「オープンサイエンス・オープンデータ研究部会」の紹介)
・参加者: 55名: 正会員25名、学生会員4名、非会員26名(内学生4名)
・情報交換会参加者:29名

・概要:
「地域資料とオープンサイエンス〜地域資料の継承と情報資源化〜」を
テーマに講演では、大学、博物館、民間企業等において、地域資料の継承
と情報資源化およびその再利用に携わっている様々な立場の4名の方に、
地域資料の継承と情報資源化についての具体例や現状での課題を紹介して
いただきました。講演の後の総合討論では、講演者と参加者との間で活発な
意見交換もでき、参加者全員で非常に有意義な時間を共有することができ
ました。研究発表(ポスター発表)では、10名の発表者がそれぞれポスター
概要を発表した後、約40分間のポスターコアタイムに臨みました。講演、
総合討論からの熱気が引き継がれ、終了時刻に続く情報交換会のために
皆さんの会話をさえぎるのが心苦しいほどでした。
また、今回のフォーラムではポスター発表の場をお借りして、本年9月に
発足した新部会「オープンサイエンス・オープンデータ研究部会」の
紹介も行いました。

・委員長:高田良宏 (金沢大学),委員:川原亜希世(近畿大学)、
     鳥居拓馬(北陸先端科学技術大学院大学)、
     堀井洋(合同会社AMANE)、二木恵(金沢大学)、
     東昭孝(金沢大学)

***************************************************************

┌──────────────────────────────────
◇◆ 【発表者募集】第9回知識・芸術・文化情報学研究会 ◆◇
   (2019年12月18日締切) 【再掲】
└──────────────────────────────────
 下記の通り第9回の研究集会を実施しますので、奮ってご応募ください。
 最新情報は http://www.jsik.jp/?kansai20200215cfp をご覧ください。

◆日時:2020年2月15日(土) ※時間は発表者数により調整します。
◆会場:立命館大阪梅田キャンパス(大阪梅田駅前)
 〒530-0018 大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル5階
 http://www.ritsumei.ac.jp/osakaumedacampus/access/

◆研究分野
1. 情報技術を使った芸術・文化分野やその他の分野の研究
2. 芸術・文化やその他の分野に応用できる情報技術の研究

◇研究発表の内容例
1. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の構造解析、モデル化、可視化、
 知識発見
2. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の表現、生産、組織化・DB構築、
 検索、提供
3. 電子出版、電子図書館、電子博物館・美術館
4. 芸術分野やその他の分野の用語、シソーラス
5. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の流通と知的所有権
6. オープンデータ、データパブリッシング、リンクトデータ
7. インターネット、セマンティックウエブ、Web x.0 など
8. その他、広く文化を対象とした情報・知識に関連する諸研究・開発

◆応募方法
・申込方法および締切:12月18日(水)までに、論題と研究要約(200字以内)
 を添えて、 kacimeeting+2020■gmail.com に電子メールで申し込むこと
 (■を@に変えて下さい)。
・発表資料:発表資料は発表者が必要部数を準備する。
・発表時間:質疑込み20分程度。ただし発表者数により調整する。
 (必要部数および発表時間は締め切り後、発表者に連絡します。)

◆参加費:無料
 ※なお、研究発表会後に懇親会(有料)を予定しています。

◆知識・芸術・文化情報学研究会について
 芸術・文化、およびその他の関連する分野の情報・知識研究に興味のある
学生および若手研究者を主に意識し、発表・交流のための場として
「知識・芸術・文化情報学研究会」を2011年度に発足させ、これまで8回の
研究集会を開催しました。
 本研究集会は、異分野の人的交流を通じて、参加者相互が新たな研究
テーマや方法を発見できる場と位置づけており、学会発表とはひと味違う
萌芽的・冒険的な発表も歓迎します。

◇世話役〔五十音順〕
  赤間亮(立命館大学)
  田窪直規(近畿大学)
  村川猛彦(和歌山大学)
  矢野環(同志社大学)

◇主催:知識・芸術・文化情報学研究会
◇共催:情報知識学会関西部会、アート・ドキュメンテーション学会関西地区
 部会
◇協力:協力:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省 国際共同利用・
 共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」

**********************************************************************

┌──────────────────────────────
◇◆ 2020-2021年度役員候補者の推薦について(公告) ◇◆
└──────────────────────────────
                      2019年11月12日
                    情報知識学会役員選挙管理委員会
                    委員長 西澤 正己

情報知識学会の現役員は、定款第24 条の規定により、2020年3月末日で任期満了
となりますので、役員選出規定により2020-2021年度役員選挙を実施することに
なりました。

役員選出規定第11条により、公示に先立って役員候補者の推薦を受け付けます。
役員選出規定第12条に従い、下記により推薦してください。

役員の種類および選出手続きについては、定款および役員選出規定を参照して
ください。
定款http://www.jsik.jp/?teikan
役員選出規定http://www.jsik.jp/?senshutsu

記
・推薦人資格:推薦人は正会員・賛助会員および特別賛助会員
・被推薦者資格:被推薦人である推薦対象者は正会員・学生会員・ユース会員
およびシニア会員。ただし、役員選挙に当選し役員に就任する際には、学生会員・
ユース会員およびシニア会員は正会員に種別変更する必要があります。
・推薦形式:自薦または他薦
・推薦人の数:3 名(この中に被推薦者を含むことができます)
・締切:2019年12月15日

・推薦方法:別紙様式file(doc)|file(pdf)を学会のWebサイト内に置きますので、
それにご記入のうえ、電子メール、郵送またはファックスで送付してください。
なお、必要事項が揃っていればこの様式でなくても受け付けます。

・送付先:〒164-0003
東京都中野区東中野4-27-37(株)アドスリー内情報知識学会事務局
E-mail: office_at_jsik.jp      Fax: 050-3730-8956
以上

*******************************************************************

┌────────────────────────────────
◇◆ 2020-2021年度情報知識学会役員選挙の日程のお知らせ ◇◆
└────────────────────────────────
                 2019年11月12日
                 情報知識学会役員選挙管理委員会
                 委員長 西澤 正己

次のとおり2020-2021年度情報知識学会役員選挙の日程が決まりましたので、
お知らせいたします。

1.日程
役員候補者推薦開始:11月15日
役員候補者推薦締切:12月15日
公示:        1月15日
投票用紙発送:    1月15日
投票締切:      2月10日(必着)
開票:        2月中旬
常務理事会報告:   2月中
総会承認  :    5月 (予定)
(注就任辞退者があれば理事会報告までに繰り上げ当選実施)

2.選出役員
会長:1名
理事:20名
監事:2名

参考情報
定款http://www.jsik.jp/?teikan
役員選出規定http://www.jsik.jp/?senshutsu

情報知識学会役員選挙管理委員会
委員長 西澤 正己 (国立情報学研究所情報社会相関研究系)
委員  田邉 浩介 (物質・材料研究機構統合型材料開発・情報基盤部門
           材料データプラットフォームセンター)
委員  七丈 直弘 (東京工科大学コンピュータサイエンス学部)
委員  藤田 桂英 (東京農工大学大学院工学研究院)
委員  吉田 知加 (文教大学情報学部)

*******************************************************************

┌─────────────────────────────────
◇◆ シニア情報知識学研究部会卓話会開催(2019年度第2回)【再掲】◆◇
└─────────────────────────────────

2019年度第2回卓話会(通算第18回)を下記の要領で開催いたします。
会員各位のご参加よろしくお願いします。

・話題提供者:石川徹也氏 (元 TRC-ADEAC株式会社取締役 / 筑波大学
              名誉教授)
・日程:2019年12月10日(火)17:00-19:00
・場所:鶴見大学1号館2Fセミナー室
・話題:「デジタルアーカイブシステムADEACの運用」
  デジタルアーカイブシステムADEAC(A System of Digitalization and
Exhibition for Archive Collection)をTRC-ADEAC株式会社において、クラウ
ド型システムとして運用している。当システムは、現在、Japan-Searchおよび
EBSCOとの連携システムとして利用されている。本卓話会ではADEACの目的およ
び2019年10月時点の利用状況、システム提供メニューの概要を報告し、主にデ
ジタルアーカイブ(コンテンツ)の利活用について検討する。

・連絡先:鶴見大学 長塚 隆 nagatsuka-t(at)tsurumi-u.ac.jp
※当日、直接お越しいただいても結構ですが、なるべく事前に参加のご連絡を
お願いします

            シニア情報知識学研究部会 代表世話人 細野公男

**********************************************************************

┌──────────────────────────────────

◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇

└─────────────────────────────────
◆個人会員の皆様:年会費納入の御礼とお願い

お陰さまで、次々、年会費が届いています。誠にありがとうございます。
お忙しくて未だお振込いただいていない方には、近日中に督促をお送り
させていただきますので、何卒宜しくお願いいたします。

お手元に届きます学会誌の封筒の宛名ラベルにはご自分の年会費の納入日が
年度毎に西暦下2桁、月(2桁)、日(2桁)の6桁の数字で印字されています。
まだお振込いただいていない年度は「未納」と印字されておりますので、
郵便振替または銀行振込にてご送金ください。振込手数料はご本人負担ですが、
事務局からお送りしております赤色の振込取扱票(振込手数料受取人負担)を
ご使用になれば無料です。

※振替口座番号は00150-8-706543、加入者名は情報知識学会です。

また、ご所属の大学、研究機関などの研究費でお支払いただく場合は、学会
からの請求書が必要になると思いますので、その旨、情報知識学会事務局に
メール:宛先 office@jsik.jp などでご連絡ください。宜しくお願いいたし
ます。
なお、研究費でお支払いただく場合は、学会の銀行通帳には機関名のみが
プリントされるため、別途、会員のご芳名と年会費を振込んだ旨をメールや
FAXでお知らせいただきたくお願いしております。お蔭さまで、機関からの
メールやFAXでのお知らせが増えました。誠にありがとうございます。

◆退会希望のかたは、事務局宛(office@jsik.jp)メールにてご連絡ください。
4月1日から、退会日までの四半期単位で計算した金額を事務局よりお知らせい
たします。

◆学会誌送付先、会員種別、メールアドレスの変更について(再掲載)
会員種別、学会誌送付先、メールアドレスが変わられた方で、
変更手続きがお済でない方はご連絡ください。年会費を納入していただい
ているのに学会誌やメールマガジンが届かないでは申し訳ありませんので、
変更の情報を事務局:office@jsik.jpまで、メールでお知らせください。
新・旧の情報を並べてお書きいただけると確認できるので助かります。
何卒宜しくお願いいたします。


◆情報知識学会事務局
住所:〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 (株)アドスリー内
メールアドレス:office@jsik.jp、 FAX:050-3730-8956

***************************************************************

┌──────────────────────────────────
◇◆【後援行事】 ◆◇
└──────────────────────────────────
┌──────────────────────────────────
◇◆ 人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2019)【再掲】 ◆◇
└──────────────────────────────────

テーマ:デジタルアーカイブの新たな挑戦-人文・芸術・文化資源の活用と創生
日程:2019年12月14日(土)〜15日(日)
会場:立命館大学 大阪いばらきキャンパス(大阪府茨木市)
主催:情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会(IPSJ SIG-CH)
主な開催内容:口頭発表、ポスター・デモ発表、招待講演、企画シンポジウム

研究会ホームページ:http://www.jinmoncom.jp/
シンポジウムホームページ:http://jinmoncom.jp/sympo2019/

**********************************************************************

☆★……………………………………………………………………………☆★
編集後記
今年も残すところあと一か月。皆様、如何お過ごしでしょうか?
私の方は目先の業務に追われ、本来やらなければならない仕事に
手が回らない状況が続いている一年で終わりそうです。
来年こそは本来の研究に戻ってしっかりとした仕事を成し遂げたいと
思っています。来年と言わず、まだ一か月あるよという声が聞こえて
きそうですが。来年のメルマガでは明るい編集後記を書けるよう
頑張ります^^;

               (メールマガジン 11月号担当:梶川裕矢)
☆★……………………………………………………………………………☆★


最終更新日: 2019-11-28 (木) 09:30:46

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS