メールマガジン 149号

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◇◆☆ 情報知識学会 メールマガジン ☆◆◇  2020.7.27 ☆ No.149
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7月号 C O N T E N T S (目次)
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◇◆ 2020年度情報知識学フォーラム(速報版) ◆◇
◇◆ 2020年度第2回理事会議事概要 ◆◇
◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
◇◆ 後援行事のお知らせ ◆◇
 ・第10回国際シンポジウム(JADH2020)(オンライン開催)
◇◆ 関連情報のお知らせ ◆◇
 ・J-STAGEセミナー開催のご案内
  「ジャーナルから見た研究データ:研究データ公開の意義」
 ・【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
  「生きる意味 −コロナ収束後の産学連携が目指す価値の創造−」

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◇◆ 2020年度情報知識学フォーラム(速報版) ◆◇
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本年度の情報知識学フォーラムを下記通り開催致します。

・開催日:2021年1月9日(土)午後
・場 所:国立情報学研究所(NII)
     〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
・テーマ:アフターコロナの学術研究分野におけるオープンサイエンスを考える

新型型コロナウイルス感染症の状況により、オンライン開催に変更する場合もあ
ります。
詳細は後日メールマガジンやホームページ上で報告いたします。

                         実行委員長 林正治

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◇◆ 2020年度第2回理事会議事概要 ◆◇
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日時:2020年7月6日(月)−8日(水)
場所:メール開催

・議事:
1.会長より高田良宏氏(金沢大学准教授)を第24条2項に基づき、定員22名の
他に、会長推薦理事としたいとの提案があり了承された。
高田良宏先生は前期まで理事をお務めになられ、現在はオープンサイエンス・
オープンデータ(OS-OD)研究部会長をご担当頂いております。

2.2020-2021年度の理事・監事ならびに副会長・常務理事会の体制(案)が
報告され了承された。

2020-2021年度の役員
http://www.jsik.jp/?yakuin

3.第25回情報知識学フォーラムについて
2021年1月9日に国立情報学研究所で開催することで準備を進めることになった。
コロナ感染の状況により、オンライン開催への移行も考慮しておく。

開催日:2021年1月9日(土)午後
場 所:国立情報学研究所
テーマ:アフターコロナの学術研究分野におけるオープンサイエンスを考える
体 制:OS-OD研究部会世話人が中心となり実施

                        (文責:会長 原田隆史)

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◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
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◆個人会員の皆様:2020年度年会費納入の御礼とお願い

2020年度の年会費を次々と納入していただき誠にありがとうございます。
まだの方は、お早めに納入のほどよろしくお願いいたします。

年会費は、正会員は8千円、学生会員・ユース会員・シニア会員は4千円
です。

 振込先
   郵便振替口座 00150-8-706543 情報知識学会
   ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ店) 当座 0706543 情報知識学会

会費の納入年月の確認方法
お手元に届いた郵便物の封筒の宛名ラベルには、ご自分の年会費の納入日
が年度毎に西暦下2桁、月(2桁)、日(2桁)の6桁の数字で印字されてい
ます。会費未納年度には〔未納〕と表示されております。
お振り込みの後,事務局に通知が届き,宛名ラベルに印字、発送するまで
10日ほどかかりますので、ご了承ください。

◆学会誌送付先、会員種別、メールアドレスの変更についてのご連絡御礼とお願い

新年度に入り、会員種別、学会誌送付先,メールアドレス等の変更のご連絡も
いただき有難うございます。
まだ、手続きがお済でないかたは、変更の情報を事務局:office@jsik.jp まで、
お知らせください。新・旧の情報を並べてお書きいただけますよう
お願い申し上げます。
メールマガジンや、学会誌が届かないでは、申し訳ございませんので、なにとぞ
よろしくお願いいたします。


情報知識学会事務局
〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 螢▲疋好蝓柴
FAX:050-3730-8956 E-Mail:office@jsik.jp URL:http://www.jsik.jp/

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◇◆ 後援行事のお知らせ ◆◇
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◇◆ 第10回国際シンポジウム(JADH2020)(オンライン開催) ◇◆
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日本デジタル・ヒューマニティーズ学会では、11月20-22日の3日にわたり、
大阪大学を主催校として第10回国際シンポジウム(JADH2020)をオンライン開催の
予定です。オンライン開催の詳細については、後日シンポジウムウェブサイト
(準備中)にて公開される予定です。

https://www.jadh.org/jadh2020v

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◇◆ 関連情報のお知らせ ◆◇
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◇◆ J-STAGEセミナー開催のご案内               ◆◇
◇◆ 「ジャーナルから見た研究データ:研究データ公開の意義」 ◆◇
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 2020年度のJ-STAGEセミナーは、昨今、オープンサイエンスの進展や研究不
正の防止といった観点で、学術コミュニケーションの各方面において研究デー
タの公開を重要視する動きが増えていることから、年間テーマを「ジャーナル
から見た研究データ」と定め、論文根拠データの公開に関する情報を提供する
予定です。

 本年度の第1回セミナーでは、「研究データ公開の意義」と題し、研究デー
タ公開が学術コミュニケーションにもたらす変化や、海外ジャーナルの動向等
についての解説と共に、論文著者の研究データ公開に関する実践事例を紹介し
ます。

【日時(予定)】
2020年8月28日(金) 13:30〜16:15

【開催形態】
Zoomによるオンラインセミナー

【プログラム(予定)】
13:30    開会挨拶
13:35〜14:05    「研究データ公開が学術コミュニケーションにもたらす変化」
(仮)
             -倉田 敬子氏(慶應義塾大学)
14:05〜14:40    「Research data and scholarly journals: developments,
                  policy and implementation」
             -Dugald McGlashan氏(INLEXIO)
14:40〜14:50    休憩
14:50〜15:20    「社会科学分野における研究データの公開」(仮)
             -朝岡 誠氏(国立情報学研究所)
15:20〜15:50    「実験技術開発における研究データ公開の役割について」
             -笹川 洋平氏(理化学研究所)
15:50〜16:10    「J-STAGE Dataのご紹介」(仮)
             -JST
16:10〜16:15    閉会挨拶

※英語で行われる講演には英日の同時通訳をご用意しております。
※プログラムの内容・時間等は予定です。

【対象】
J-STAGE利用機関、ジャーナル出版に関心の高い方(参加無料)

【お申し込み】
下記リンクのフォームよりお申し込みください。
お申し込みが完了すると受付完了メールが送信されます。
開催当日、お時間になりましたら同メールに記載のURLからセミナーへ
ご参加ください。

J-STAGEセミナー参加申し込みフォーム(外部サイト)
https://form.jst.go.jp/enquetes/j-stage58

※定員に達し次第締め切ります。
※J-STAGE利用学協会のお申し込みを優先させていただく場合がございます。

【Zoomオンラインセミナーへのご参加につきまして】
以下の事項につきまして予めご理解いただけますようお願いします。
・Zoomのミーティングテストページ(外部サイト)https://zoom.us/test
  等による視聴端末・ネットワーク設定の事前確認をお勧めします。
・当日は安定した通信環境にてご参加ください。
・聴講者の通信環境および視聴端末・ネットワーク設定等により当日視聴
  できない場合、JSTは対応致しかねます。
・本セミナーでは、聴講者のビデオはオフ、音声はミュートでの参加となり
  ます。

お問い合わせ
□JST(科学技術振興機構)情報基盤事業部 J-STAGE担当
□東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ
□event@jstage.jst.go.jp
□Twitter: @jstage_ej
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◇◆ 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム          ◆◇
◇◆ 「生きる意味 −コロナ収束後の産学連携が目指す価値の創造−」 ◆◇
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・日時:2020年9月20日(日)13:00-17:00

・場所:日本学術会議講堂 オンライン配信あり

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
  日本学術会議の政府・産業界連携分科会は、大学と産業界両方の関係者が
 近未来へ向けて双方が納得し推進できる新しい産学連携の在り方について議論を
 重ねてきた。
   2018年11月にはその議論をまとめて提言として 発表し、これをもとに、
 昨年3月から10月にかけて3回のシンポジウムと学術フォーラム開催し、
 産学共創のあり方、人材育成、ベンチャー・インキュベーションについて議論を
 展開してきた。
   今回はその集大成として、産学ともにこれからの社会の重要なテーマと考える
 「生きる意味」について、とくにこれからの社会を背負う世代の識者を招いて
 議論する。
   とりわけ、新型コロナウイルスによって大きく暮らし方を変更せざるを得なく
 なった現在、その影響も踏まえて将来の社会、産業、学術、教育について語る
 ことは、これから大きな価値の転換が起こる未来を見通す上で不可欠であろう。
   また、科学技術基本法が改訂され、第6期科学技術基本計画の中で人文科学に
 期待する動きが強まっている。そこで、今回は社会学や哲学を中心とした人文学
 の考えに、科学技術や産業界が関わる立場で議論することにした。

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/291-s-0920.html

・定員:日本学術会議の講堂で参加希望の場合は人数調整が必要になります。

・参加費:無料

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
  電話:03-3403-6295

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編集後記

今期は、情報処理教育に関する担当科目について、様々な変更があり、
対応に追われました。昨年度のうちから、学部専門から教養教育への
移行のため他学部と学習内容の調整を図りました。クォーター科目に
なるため、授業計画を含むシラバスを大幅に書き換えました。そして
新型コロナウイルスの影響で、授業はゴールデンウィーク明けからと
なりました。オンデマンド型配信を採用し、事前の録音作業と、一斉
アクセスへの対策で、思っていた以上に時間を要しました。
オンデマンド型の授業資料を作っておくと、次年度以降にも使えると
言われますが、初回に作ったものを一つ、視聴し、録音はまた来年、
やり直したいと思いました。

              (メールマガジン 7月号 担当:村川猛彦)

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最終更新日: 2020-07-27 (月) 13:30:14

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