メールマガジン 151号

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◇◆☆ 情報知識学会 メールマガジン ☆◆◇  2020.10.26 ☆ No.151
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10月号 C O N T E N T S (目次)
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◇◆ [参加申込受付中] 情報知識学フォーラム(2021/1/9) ◆◇
◇◆ 学会誌編集委員会からのお知らせ ◆◇
◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
◇◆ 日本学術会議からのお知らせ ◆◇
◇◆ 後援行事 ◆◇
 ・第10回国際シンポジウム(JADH2020)
 ・人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2020)
 ・TEI(Text Encoding Initiative) 東アジア/日本語SIG勉強会
◇◆ 関連情報のお知らせ ◆◇
 ・ 第2回J-STAGEセミナー「ジャーナルから見た研究データ:国際動向」
 ・「NHK 番組アーカイブス学術利用トライアル」2020年度第3回募集
 ・公益財団法人G-7奨学財団 令和3年度 研究開発助成募集の案内
 ・「学際研究」のイメージに関するアンケート調査
 ・企業向け著作権セミナーのご案内

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◇◆ 【参加申込受付中】情報知識学フォーラム (2021/1/9)  ◆◇
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第25回情報知識学フォーラム
「アフターコロナの学術研究分野におけるオープンサイエンスを考える」
http://www.jsik.jp/?forum2020

 アフターコロナ社会においては、研究集会などの人的交流や移動・接触をとも
なう学術調査など、それ以前とは異なった学術活動の実施およびコミュニティの
形成が求められます。
 本年度のフォーラムでは、コロナ禍における歴史,民俗,生物研究および学会
支援についての経験者から、コロナ禍での学術活動の難しさやコロナ後の新たな
学術活動・コミュニティの形についてご講演頂く予定です。コロナ禍の経験そこ
からの展望を踏まえて、アフターコロナ社会におけるオープンサイエンスを考え
ていきたいと考えております。講演,会場の皆さんとのディスカッションの後
に,ポスターセッションの時間を設ける予定です。議論やフォーラムテーマと関
係のあるポスター発表を通して,関連領域に関する理解をより一層深めていただ
きたいと思います。
 会員、非会員を問わず、多数の方のご参加をお待ちしております。皆さまのご
参加を、心よりお待ちしております。

日  時:2021年01月09日(土)
会  場:オンライン開催
主  催:情報知識学会
参加申込:https://forms.gle/ARzSoeG66xCLKzpPA

プログラム
13:00-13:10 開会
13:10-13:40 招待講演1:
「未来で『歴史』にするために:コロナ禍におけるデジタルパブリックヒストリー」
(関西大学 アジア・オープン・リサーチセンター  菊池信彦)
13:40-14:10 招待講演2:
「コロナ禍における歴史・文化資料研究の新しいスタイルの模索:今とこれからを見
つめて」
(国立歴史民俗博物館 メタ資料学研究センター 川邊咲子)
14:10-15:25 ポスターセッション
(ポスター概要発表後,ポスターコアタイム)
15:30-16:00 招待講演3:
「自然史系学術情報流通の現状と展望」
(神奈川県立生命の星・地球博物館 大西 亘)
16:00-16:30 招待講演4:
「オンラインイベントと今後のハイブリット型イベントのあり方を考える」
(国立情報学研究所 研究戦略室 岡本裕子)
16:30-16:45 休憩
16:45-17:25 ディスカッション
17:25-17:30 閉会

詳細は、情報知識学フォーラムのサイトをご覧ください。
http://www.jsik.jp/?forum2020

お問い合わせ先
・第25回情報知識学フォーラム
実行委員会 E-mail: jsikforum25 (at) ml.kanazawa-u.ac.jp
・委員長 :林正治(国立情報学研究所)
・委員  :芦野俊宏(東洋大学), 高田良宏(金沢大学),
          堀井洋(合同会社AMANE), 朝岡誠(国立情報学研究所)
      OS-OD研究部会
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◇◆ 学会誌編集委員会からのお知らせ ◆◇
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学会誌第30巻第3号は9月中にお手元に届いたことかと思います。皆様のご協力
により多くの論文が掲載され、近年にない充実した内容となりました。投稿
論文の増加は大変嬉しいことなのですが、査読の体制がなかなか追いつかず、
一部論文で査読に時間を要するなどご迷惑をおかけすることが増えておりま
す。編集につきましては作業を明確にして外部に委託するなどしてきました
が、査読の体制についても見直す必要があるように思われます。会員の皆様
には、何卒ご理解、ご協力を賜りたくお願い申し上げます。次の第4号は来年
1月にフォーラム特集号として出版されます。さらに2月には第31巻第1号とな
りますが、研究速報などの簡易査読原稿につきましてはまだ間に合うタイミ
ングかと思います。投稿をお考えの方は11月中にもお願い致します。

                    編集委員長   芦野俊宏
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◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
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◆個人会員の皆様:2020年度年会費納入の御礼とお願い

2020年度の年会費を納入していただき誠にありがとうございます。
未納の方には、お振込みのお願いを郵送しておりますが、
お忘れの方は、お早めにご納入のほどよろしくお願いいたします。
年会費は、正会員は8千円、学生会員・ユース会員・シニア会員は4千円
です。

 振込先
   郵便振替口座 00150-8-706543 情報知識学会
   ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ店) 当座 0706543 情報知識学会


会費の納入年月の確認方法
お手元に届いた郵便物の封筒の宛名ラベルには、ご自分の年会費の納入日
が年度毎に西暦下2桁、月(2桁)、日(2桁)の6桁の数字で印字されてい
ます。会費未納年度には〔未納〕と表示されております。
お振り込みの後,事務局に通知が届き、宛名ラベルに印字、発送するまで
10日ほどかかりますので、ご了承ください。

◆学会誌送付先、会員種別、メールアドレス等変更について

会員種別、学会誌送付先,メールアドレス等の変更がございましたら、
変更の情報を新・旧の情報を並べてお書きいただき、事務局:office@jsik.jp
まで、お知らせください。

メールマガジンや、学会誌が届かないでは、申し訳ございませんので、
よろしくお願いいたします。


情報知識学会事務局
〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 螢▲疋好蝓柴
FAX:050-3730-8956 E-Mail:office@jsik.jp URL:http://www.jsik.jp/
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◇◆ 日本学術会議からのお知らせ ◆◇
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※情報知識学会は日本学術会議の協力学術研究団体の学協会です※

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内閣総理大臣との面談に関するご報告
                 日本学術会議第25期会長 梶田隆章

1. 10月16日(金)午後に、菅義偉内閣総理大臣に会長就任のご挨拶に
うかがい、面談をいたしました。本来、期の初めの任命式の機会などに、総
理に会長就任のご挨拶をするのが通例ですが、今期はコロナ禍のため、それ
がかないませんでした。

2. まず会長就任のご挨拶をし、その後、10月2日に総会が決定した、
105名の会員候補者のうち6名が任命されないことの理由を説明すること
と、任命されていない会員候補者を速やかに任命することを要望する内閣総
理大臣宛の要望書をその場で総理に手渡しし、要望を直接伝えました。その
場では要望について特段の回答はいただけませんでした。

3. また加えて、今期の抱負として、科学技術が発展した現代においては、
科学技術が社会に与える影響も極めて大きくなり、日本の科学者の代表機関
として、各国のアカデミーや国際学術団体等と連携して、諸科学の一層の向
上発達を図り、こうした社会が直面する諸課題の解決に応えていく日本学術
会議の役割が一層重要になっており、その役割をよりよく果していくように
したいと伝えました。日本学術会議において作成した提言を社会や国に広く
伝えるなど、今後さらに発信力を高めていくことも伝えました。そして、現
在の会員選考方式についてもご説明し、この方式であるからこそ女性会員比
率を約35%まで上昇させ、関東圏以外の研究者の割合を50%程度にまで
高め、ジェンダーや地域のバランスを考慮し、多様な意見をくみ上げること
ができる会員構成となっていることも伝えました。総理からはしっかりその
役割を務めてほしいとご発言がありました。また、政府側の窓口となる井上
信治科学技術政策担当大臣とも連携してほしいとのことでした。

4. 日本学術会議としては、要望書に掲げた2点が実現されるよう引き続
き求めてまいります。
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◇◆ 後援行事のお知らせ ◆◇
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◇◆ 第10回国際シンポジウム(JADH2020)(オンライン開催)[再掲] ◆◇
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日本デジタル・ヒューマニティーズ学会では、11月20-22日の3日にわたり、
大阪大学を主催校として第10回国際シンポジウム(JADH2020)をオンライン開催
の予定です。オンライン開催の詳細については、シンポジウムウェブサイトで
ご確認ください。

https://jadh2020.lang.osaka-u.ac.jp/
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◇◆ 人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2020)[再掲] ◇◆
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テーマ:オープンデータからオープンナレッジへ−新時代の研究様式が導く
学術情報基盤
日程 2020年12月12日(土)〜13日(日)
会場 オンライン開催 (拠点)筑波大学 筑波キャンパス春日エリア
主催 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会(IPSJ SIG-CH)
実行委員会 委員長:宇陀則彦(筑波大学)
プログラム委員会 委員長:小木曽智信(国立国語研究所)
主な開催内容:口頭発表、ポスター・デモ発表、招待講演、企画セッション

研究会ホームページ: http://www.jinmoncom.jp/
シンポジウムホームページ: http://jinmoncom.jp/sympo2020/
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◇◆ TEI (Text Encoding Initiative) 東アジア/日本語SIG勉強会 ◆◇
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次回:10/29(木) 18:00〜 @Zoom
「電子テキストの理想的な書誌情報を作ってみる 第1回 青空文庫編」
次々回:11/12(木)
「電子テキストの理想的な書誌情報を作ってみる 第2回」 

本勉強会は、TEI(Text Encoding Initiative)ガイドラインをテーマとして、
人文学におけるデジタル技術の効率的・効果的な活用や知識の構造化にまつ
わる手法や情報を共有することを目的としています。これまでには、青空文
庫のテキストの構造化や、構造化テキストを扱うツールの使い方等に取り組
んできました。

開催形式は、Zoomでの開催を基本といたします。Zoomの利用を避けたい場合
にはご相談にのりますのでご連絡をお願いいたします。
参加申し込みは、Facebookの公開グループより行えます。
https://www.facebook.com/groups/2165074817079710

みなさまのご参加を楽しみにいたしております。

主催:TEI協会東アジア/日本語SIG
後援:情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会
情報知識学会 人文・社会科学系部会
日本デジタル・ヒューマニティーズ学会
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◇◆ 関連情報のお知らせ ◆◇
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◇◆ 第2回J-STAGEセミナー「ジャーナルから見た研究データ:国際動向」 ◆◇
◇◆ JST-STMジョイントセミナー「学術出版における変革:研究データ」  ◆◇
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 科学技術振興機構(JST)とSTM国際出版社協会(STM International
Association of Scientific, Technical and Medical Publishers: STM)
日本支部は、2020年10月27日にジョイントセミナーを開催いたします。
本セミナーでは、研究データの共有と公開を中心とした様々なトピックスに
ついてご講演いただきます。研究助成機関、研究者、行政等の関係者を含め
た、学術出版に関心のある皆様のご来場をお待ちしております。

 STMは、2020年を「STM研究データ年」と宣言していますが、これは、学術
コミュニーションに携わるすべてのステークホルダーにとって、研究データ
が入手しやすく、発見しやすく、再利用しやすいものである必要性が高まって
いるためです。J-STAGEにおいても、2020年度の年間テーマを「ジャーナル
から見た研究データ」としています。

 JSTが主催する前半のセッションでは、研究データおよび論文根拠データの
共有、リンク、引用の促進に関する国際的な取り組みや、ジャーナルのデー
タ公開に関する事例等をご紹介いただき、研究データという側面から学術出
版ワークフローを考えた際のこれまでの状況と、今後期待される変化につい
て考えていきます。STMが主催する後半のセッションでは、FAIR原則が様々
なステークホルダーに認知されるための研究データのあり方に焦点を当てて
いきます。学術研究におけるデータの共有、リンク、引用の増加、研究デー
タの共有における技術的なトレンド、COVID-19パンデミック下における研究
データ共有の課題と利点に関する研究者の見解などをご紹介します。

【日時】2020年10月27日(火) 時間(予定):13:30〜18:00(開場 13:00)

【開催形態】Zoomによるオンラインセミナー
※参加には、ZoomアプリまたはZoomアカウントへのサインインが必要です。

【プログラム(予定)】
第1部:J-STAGEセミナー
 13:30-13:35  開会挨拶
 13:35-14:05 「Open science and the PID Graph」
               - Matthew Buys氏(DataCite Executive Director)
 14:05-14:35 「A chemistry perspective on research data」
 14:35-15:00   - Richard Kidd氏(Royal Society of Chemistry)

第2部:STMセミナー
 15:00-15:05  開会挨拶
 15:05-16:00  「Trends in the International STM Publishing Industry
                and the importance of Research Data」
                - Ian Moss氏(STM Chief Executive Officer)
 16:00-17:00  「STM Tech Trends 2024: Focus on the User ? Connect the Dots」
                - Eefke Smit氏 (STM Director, Standards and Technology)
 17:00-17:55  「Creating the Engine for Scientific Discovery:
                Nobel Turing Challenge as a grand challenge project
                in AI and broader science and technology fields」
                - 北野 宏明氏(ソニーコンピュータサイエンス研究所代表取締役
社長)
 17:55-18:00  閉会挨拶

【対象】
J-STAGE利用機関、ジャーナル出版に関心の高い方(参加無料)

詳細: https://www.jstage.jst.go.jp/static/pages/News/TAB4/Page1/-char/ja
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◇◆ 「NHK 番組アーカイブス学術利用トライアル」 2020年度第3回募集 ◆◇
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 NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただく
トライアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京では NHK放送博物館・川口NHKアーカイブス、
大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧するこ
とが出来ます。
○第3回閲覧期間  2021年1月〜3月 (1組20日間まで利用可)
○募集対象者 大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、
 大学院生
○募集締め切り 2020年11月16日
○閲覧場所 NHK放送博物館・川口NHKアーカイブス・大阪放送局

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/
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◇◆ 公益財団法人G-7奨学財団 令和3年度 研究開発助成募集の案内 ◆◇
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 国内の大学・研究機関等において、バイオ・IT分野等における新事業又は
新用途の創出につながる研究開発に取り組む満50歳未満の若手研究者等に対
して助成金を支給し、新事業創出を支援するとともに、社会の発展に寄与す
ることを目指しています。
・公募期間:令和2年11月1日から令和3年1月31日まで(当日消印有効)
・助成金額:年間上限3,000千円/件
・予定件数:10件程度

※詳細は公益財団法人G-7奨学財団のホームページをご覧ください。
https://g-7foundation.or.jp/
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◇◆ 「学際研究」のイメージに関するアンケート調査 ◆◇
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学際研究の重要性がうたわれて久しく、来年度から実施される第六期科学技
術基本計画の中でも依然としてその推進が主張されるなど、この流れはいっ
そうの強化をみせています。学際研究の定義については、アレン F.レプコ
「学際研究―プロセスと理論―」2013に詳しいですが、そのような学術的な
定義とは別に、研究者らの日常的な感覚では、いったい「学際研究」とはど
のようなイメージなのでしょうか。確かに、論文のタイトルにも「○○の学
際的考察」などが目立つようになっていますが、いったい、どこからが学際
研究で、どこからが純粋専門研究なのでしょうか・・・
これらを明らかにしたいと考え、現状の研究者らが持つ素朴な「学際感」を
定量的に表現することを目的としてアンケート調査を実施するに至りました。

「学際研究」に関するアンケート調査 
【対象】     全国の研究機関に属する研究者
【実施期間】   2020年10月1日-10月31日
【必要時間】   約 8 分(すべて選択式)
  ◇◆ アンケート特設サイト ◆◇
             ↓ ↓ ↓
https://www.cpier.info/gakusai-ankeito

主催:京都大学 学際融合教育研究推進センター
共催:科研費A「多様な学術研究活動を育むアカデミックデータ・イノベー
        ション成熟度モデルの開発」
   (代表:梶田将司、学術情報メディアセンター教授)
学際融合教育研究推進センターアカデミックデータ・イノベーション ユニット、
研究者越境マインド研究ライトユニット

【お問い合わせ先】
京都大学 学際融合教育研究推進センター
インターン生 渡辺彩加

担当:宮野公樹(准教授)
京都大学学際融合教育研究推進センター
〒606-8501京都府京都市左京区吉田本町 文学部東館358号
TEL: (075)753-5338
HP: http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/
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◇◆ 企業向け著作権セミナーのご案内 ◆◇
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「DX(デジタルトランスフォーメーション)時代に必要な著作権コンプライア
ンスの新常識〜デジタル文献・ビッグデータ活用時に潜む著作権侵害リスクの
落とし穴〜」
 日時:2020年11月26日(木)14:00〜16:00 (Zoomによるオンライン開催)
 主催:一般社団法人学術著作権協会、RightsDirect Japan株式会社
 定員:500名(無料・要事前登録)
 参加登録:https://form.run/@jaacc-20201126-seminar
 お問い合わせ:一般社団法人学術著作権協会 <seminar@jaacc.jp>
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編集後記

 ついこの間まで夏だと思っておりましたら、油断しているうちに肌寒い日
が増えてまいりました。今年はコロナウイルス感染症の影響が色濃く出てき
ており、季節の過ぎゆくさまが感じづらくなっております。さて、本来は秋
も深まってまいりましたので「学問の秋」という趣きのある季節かもしれま
せん。このたびのコロナ禍のもとでも、学業や本務等に加え、学術イベント
も関連団体含めてオンラインイベントとして多数開催されております。
皆さまのご健勝をお祈りするとともに、研究、教育、学習に実り多い秋とな
りますよう、お祈り申し上げます。
               (メールマガジン 10月号担当:高久雅生)
☆★……………………………………………………………………………☆★

最終更新日: 2020-10-26 (月) 13:41:51

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