メールマガジン 12月14日臨時号

◇◆☆ 情報知識学会 メールマガジン 臨時号☆◆◇  2020.12.14 ☆

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◇◆ 【参加申込受付中】情報知識学フォーラム(2021/1/9)  ◆◇
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第25回情報知識学フォーラム
「アフターコロナの学術研究分野におけるオープンサイエンスを考える」
http://www.jsik.jp/?forum2020

 アフターコロナ社会においては、研究集会などの人的交流や移動・接触をとも
なう学術調査など、それ以前とは異なった学術活動の実施およびコミュニティの
形成が求められます。
 本年度のフォーラムでは、コロナ禍における歴史,民俗,生物研究および学会
支援についての経験者から、コロナ禍での学術活動の難しさやコロナ後の新たな
学術活動・コミュニティの形についてご講演頂く予定です。コロナ禍の経験そこ
からの展望を踏まえて、アフターコロナ社会におけるオープンサイエンスを考え
ていきたいと考えております。議論やフォーラムテーマと関係のあるポスター発
表を通して、関連領域に関する理解をより一層深めていただきたいと思います。

 会員、非会員を問わず、多数の方のご参加をお待ちしております。
開催日が迫ってまいりました。皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。


日  時:2021年01月09日(土)
会  場:オンライン開催
主  催:情報知識学会
後  援:アート・ドキュメンテーション学会,デジタルアーカイブ学会,
     学術資源リポジトリ協議会,記録管理学会,日本アーカイブズ学会,
     日本図書館協会,日本図書館研究会,日本図書館情報学会(順不同)
協  賛:合同会社AMANE
参加申込:https://forms.gle/ARzSoeG66xCLKzpPA

プログラム
13:00-13:10     開会
13:10-13:40     招待講演1
「未来で『歴史』にするために:コロナ禍におけるデジタルパブリックヒストリー」
 菊池信彦(関西大学 アジア・オープン・リサーチセンター)
13:40-14:10     招待講演2
「コロナ禍における歴史・文化資料研究の新しいスタイルの模索:
 今とこれからを見つめて」
 川邊咲子(国立歴史民俗博物館 メタ資料学研究センター)

14:10-15:25     ポスターセッション
1. 自治体史等の地域資料のデジタル化・オープン化の進展状況 -
 神奈川県全市の事例から-
 長塚隆(鶴見大学)
2. 斜め視線方向に適した4K液晶ディスプレイのフォント形状の研究
 足立香純(静岡大学)
3. コロナ禍におけるソーシャルディスタンシング空間の文化的利用に関する試み
 〜キテンプロジェクトを事例として〜
 堀井洋(合同会社AMANE ),原嶋亮輔(root design office),
 小川歩美(合同会社AMANE),堀井美里(合同会社AMANE)
4. コロナ禍における研究集会「学術野営 2020 in 奥州市」
 オンライン巡見に関する報告」
 小川歩美(合同会社AMANE),堀井美里(合同会社AMANE),堀井洋(合同会社AMANE),
 川邊咲子(国立歴史民俗博物館),後藤真(国立歴史民俗博物館),高田良宏(金沢大
学)
5. 研究機関評価のための同時的な研究者移動の分析手法
 三浦崇寛(東京大学),浅谷公威(東京大学),坂田一郎(東京大学)
6. アフターコロナの学術広報におけるオープンサイエンスを考える
 池谷瑠絵(情報・システム研究機構)
7. コロナ禍における地域資料の調査と情報共有・公開−岩手県奥州市を 事例として
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 堀井美里(合同会社AMANE),小川歩美(合同会社AMANE),寺尾承子(合同会社AMANE),
 堀井洋(合同会社AMANE),高橋和孝(奥州市教育委員会),
 野坂晃平(えさし郷土文化館),川邊咲子(国立歴史民俗博物館),後藤真(国立歴
史民俗博物館)
8. DataCiteを利用した日本の大学における研究データの公開についての分析
 西岡千文(京都大学附属図書館)

15:25-15:30     休憩
15:30-16:00     招待講演3
「自然史系学術情報流通の現状と展望」
 大西亘(神奈川県立生命の星・地球博物館)
16:00-16:30     招待講演4
「オンラインイベントと今後のハイブリット型イベントのあり方を考える」
 岡本裕子(国立情報学研究所 研究戦略室)

16:30-16:45     休憩
16:45-17:25     ディスカッション
17:25-17:30     閉会

詳細は、情報知識学フォーラムのサイトをご覧ください。
  http://www.jsik.jp/?forum2020

お問い合わせ先
・第25回情報知識学フォーラム実行委員会
 E-mail: jsikforum25 (at) ml.kanazawa-u.ac.jp
・委員長 :林正治(国立情報学研究所)
・委員  :芦野俊宏(東洋大学),高田良宏(金沢大学),堀井洋(合同会社
AMANE),
      朝岡誠(国立情報学研究所),OS-OD研究部会
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最終更新日: 2020-12-21 (月) 12:01:57

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