メールマガジン 153号

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◇◆☆ 情報知識学会 メールマガジン ☆◆◇  2020.12.25 ☆ No.153
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12月号 C O N T E N T S (目次)
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◇◆【最終案内】情報知識学フォーラム(2021.01.09)  ◆◇
◇◆ 第29回 年次大会 【開催のお知らせ】(2021.05.22-23) ◆◇
◇◆【発表者募集】第10回知識・芸術・文化情報学研究会 ◆◇
   (2021年1月12日締切)
◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
◇◆ 日本学術会議からのお知らせ ◆◇
◇◆ 後援行事 ◆◇
 ・TEI(Text Encoding Initiative) 東アジア/日本語SIG勉強会
◇◆ 関連情報のお知らせ ◆◇
 ・公開シンポジウム 「社会生活のデジタル改革」(第14回情報学
     シンポジウム)令和3年1月13日13:00-17:00( オンライン開催)
 ・森ビルアカデミーヒルズ・JST/RISTEX/HITEコラボレーション企画
    混沌(カオス)を生きる:第4回「ケアの未来:他者と向き合う
     ビジネスとは何か?」
 ・公益財団法人G-7奨学財団 令和3年度 研究開発助成募集の案内 [再掲]

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◇◆ 【最終案内】情報知識学フォーラム(2021.01.09)  ◆◇
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第25回情報知識学フォーラム
「アフターコロナの学術研究分野におけるオープンサイエンスを考える」
http://www.jsik.jp/?forum2020

 アフターコロナ社会においては、研究集会などの人的交流や移動・接触をとも
なう学術調査など、それ以前とは異なった学術活動の実施およびコミュニティの
形成が求められます。
 本年度のフォーラムでは、コロナ禍における歴史,民俗,生物研究および学会
支援についての経験者から、コロナ禍での学術活動の難しさやコロナ後の新たな
学術活動・コミュニティの形についてご講演頂く予定です。コロナ禍の経験そこ
からの展望を踏まえて、アフターコロナ社会におけるオープンサイエンスを考え
ていきたいと考えております。議論やフォーラムテーマと関係のあるポスター発
表を通して,関連領域に関する理解をより一層深めていただきたいと思います。
 会員、非会員を問わず、多数の方のご参加をお待ちしております。開催日が
迫ってまいりました。皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

日  時:2021年01月09日(土)
会  場:オンライン開催
主  催:情報知識学会
後  援:アート・ドキュメンテーション学会,デジタルアーカイブ学会,
     学術資源リポジトリ協議会,記録管理学会,日本アーカイブズ学会,
    日本図書館協会,日本図書館研究会,日本図書館情報学会(順不同)
協  賛:合同会社AMANE
参加申込:https://forms.gle/ARzSoeG66xCLKzpPA

※当日の接続情報(Webex Eventsの接続先)は、参加申込時のメールアドレスに
対して年明けに通知します。参加申込頂いた方への最終ご案内は8日13時を予定
しておりますが、早めの参加申込みをお願いいたします。

プログラム
13:00-13:10     開会
13:10-13:40
 招待講演1:「未来で『歴史』にするために:コロナ禍におけるデジタル
       パブリックヒストリー」
  菊池信彦 (関西大学 アジア・オープン・リサーチセンター)
13:40-14:10
 招待講演2:「コロナ禍における歴史・文化資料研究の新しいスタイルの模索:
       今とこれからを見つめて」
  川邊咲子 (国立歴史民俗博物館 メタ資料学研究センター)
14:10-15:25     ポスターセッション
1. 自治体史等の地域資料のデジタル化・オープン化の進展状況
  ー神奈川県全市の事例からー
  長塚隆 (鶴見大学)
2. 斜め視線方向に適した4K液晶ディスプレイのフォント形状の研究
  足立香純 (静岡大学)
3. コロナ禍におけるソーシャルディスタンシング空間の文化的利用に
   関する試み 〜キテンプロジェクトを事例として〜
  堀井洋(合同会社AMANE), 原嶋亮輔(root design office),
  小川歩美, 堀井美里(合同会社AMANE)
4. コロナ禍における研究集会「学術野営 2020 in 奥州市」オンライン巡見に
  関する報告
  小川歩美, 堀井美里, 堀井洋 (合同会社AMANE),
  川邊咲子(国立歴史民俗博物館), 後藤真 (国立歴史民俗博物館),
  高田良宏 (金沢大学)
5. 研究機関評価のための同時的な研究者移動の分析手法
  三浦崇寛, 浅谷公威, 坂田一郎 (東京大学)
6. アフターコロナの学術広報におけるオープンサイエンスを考える
  池谷瑠絵 (情報・システム研究機構)
7. コロナ禍における地域資料の調査と情報共有・公開−岩手県奥州市を
   事例として−
  堀井美里, 小川歩美, 寺尾承子, 堀井洋 (合同会社AMANE),
  高橋和孝 (奥州市教育委員会),野坂晃平 (えさし郷土文化館),
  川邊咲子 (国立歴史民俗博物館), 後藤真 (国立歴史民俗博物館)
8. DataCiteを利用した日本の大学における研究データの公開についての分析
  西岡千文 (京都大学附属図書館)

15:25-15:30     休憩

15:30-16:00
招待講演3:「自然史系学術情報流通の現状と展望」
  大西亘 (神奈川県立生命の星・地球博物館)
16:00-16:30
招待講演4:「オンラインイベントと今後のハイブリット型イベントの
      あり方を考える」
  岡本裕子 (国立情報学研究所 研究戦略室)
16:30-16:45     休憩
16:45-17:25     ディスカッション
17:25-17:30     閉会

詳細は、情報知識学フォーラムのサイトをご覧ください。
http://www.jsik.jp/?forum2020

お問い合わせ先
・第25回情報知識学フォーラム
実行委員会 E-mail: jsikforum25 (at) ml.kanazawa-u.ac.jp
・委員長 :林正治 (国立情報学研究所)
・委 員 :芦野俊宏 (東洋大学), 高田良宏 (金沢大学),
            堀井洋 (合同会社AMANE), 朝岡誠 (国立情報学研究所)
      OS-OD研究部会


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◇◆ 第29回 年次大会 【開催のお知らせ】(2021.05.22-23) ◆◇
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 情報知識学会・第29回(2021年度)年次大会(研究報告会・総会)が
開催されます。

・日 時:2021年5月22日(土)- 23日(日)
・会 場:オンライン開催

 発表募集の要領につきましては、決まり次第、メールマガジンならびに
情報知識学会ホームページにてご案内いたします。

                 実行委員長 村川猛彦(和歌山大学)


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◇◆ 【発表者募集】第10回知識・芸術・文化情報学研究会 ◆◇
   (2021年1月12日締切)
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 下記の通り第10回の研究集会を実施しますので、奮ってご応募ください。
 最新情報は http://www.jsik.jp/?kansai20210213cfp をご覧ください。

◆日時:2021年2月13日(土) ※時間は発表者数により調整します。
◆実施方法:オンライン開催

◆研究分野
1. 情報技術を使った芸術・文化分野やその他の分野の研究
2. 芸術・文化やその他の分野に応用できる情報技術の研究

◇研究発表の内容例
1. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の構造解析、モデル化、可視化、
 知識発見
2. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の表現、生産、組織化・DB構築、
 検索、提供
3. 電子出版、電子図書館、電子博物館・美術館
4. 芸術分野やその他の分野の用語、シソーラス
5. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の流通と知的所有権
6. オープンデータ、データパブリッシング、リンクトデータ
7. インターネット、セマンティックウエブ、Web x.0 など
8. その他、広く文化を対象とした情報・知識に関連する諸研究・開発

◆応募方法
・申込方法および締切:1月12日(火)までに、論題と研究要約(200字以内)
 を添えて、 kacimeeting+2021■gmail.com に電子メールで申し込むこと
 (■を@に変えて下さい)。
・発表時間:質疑込み20分程度。ただし発表者数により調整する。
 (必要部数および発表資料提出の要領は締め切り後、発表者に連絡します。)

◆参加費:無料
 ※なお、研究発表会後に懇親会(オンライン開催)を予定しています。

◆知識・芸術・文化情報学研究会について
 芸術・文化、およびその他の関連する分野の情報・知識研究に興味のある
学生および若手研究者を主に意識し、発表・交流のための場として
「知識・芸術・文化情報学研究会」を2011年度に発足させ、これまで9回の
研究集会を開催しました。
 本研究集会は、異分野の人的交流を通じて、参加者相互が新たな研究
テーマや方法を発見できる場と位置づけており、学会発表とはひと味違う
萌芽的・冒険的な発表も歓迎します。

◇世話役〔五十音順〕
  赤間亮(立命館大学)
  田窪直規(近畿大学)
  村川猛彦(和歌山大学)

◇主催:知識・芸術・文化情報学研究会
◇共催:情報知識学会関西部会、アート・ドキュメンテーション学会関西地区
 部会
◇協力:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省 国際共同利用・
 共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」

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◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
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◆2020年度年会費未納の方へのお願い (個人会員の皆様へ)

2020年も残すところわずかとなりました。
会費お振込みが未だの方、お忘れの方、お忙しい時期とは存じますが、
ご納入をどうぞよろしくお願いいたします。

年会費は、正会員は8千円、学生会員・ユース会員・シニア会員は4千円
です。

 振込先
   郵便振替口座 00150-8-706543 情報知識学会
   ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ店) 当座 0706543 情報知識学会


会費の納入年月の確認方法
お手元に届いた郵便物の封筒の宛名ラベルには、ご自分の年会費の納入日
が年度毎に西暦下2桁、月(2桁)、日(2桁)の6桁の数字で印字されてい
ます。会費未納年度には〔未納〕と表示されております。
お振り込みの後,事務局に通知が届き、宛名ラベルに印字、発送するまで
10日ほどかかりますので、ご了承ください。

◆学会誌送付先、会員種別、メールアドレス等変更について

会員種別、学会誌送付先,メールアドレス等の変更がございましたら、
変更の情報を新・旧の情報を並べてお書きいただき、事務局:office@jsik.jp
まで、お知らせください。

メールマガジンや、学会誌が届かないでは、申し訳ございませんので、
よろしくお願いいたします。


情報知識学会事務局
〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 螢▲疋好蝓柴
FAX:050-3730-8956 E-Mail:office@jsik.jp URL:http://www.jsik.jp/

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◇◆ 日本学術会議からのお知らせ ◆◇
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※情報知識学会は日本学術会議の協力学術研究団体の学協会です※

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「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」(中間報告)に関するご連絡
                        2020年12月16日
                          日本学術会議幹事会

 日本学術会議がより良い役割を発揮できるようになるために、5項目の改革
について検討して参りましたが、このたび、現時点までの検討の中間的な結果
を幹事会としてとりまとめ、「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」
(中間報告)として、ホームページにて公表するとともに、本日(12月16日)、
梶田隆章会長より、井上内閣府特命担当大臣(科学技術政策)に報告いたしまし
たので、ご連絡申し上げます。

http://www.scj.go.jp/index.html
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/siryo305-tyukanhoukoku.pdf

 今回の中間報告を基に、引き続き、日本学術会議のより良い役割発揮に向けた
具体的な検討を進めて参ります。会員・連携会員・学協会の皆様には、様々な
かたちで御意見をお伺いしつつ、検討状況等についての情報提供をさせていただ
きたいと考えておりますので、今後とも御理解、御協力を賜れますと幸いです。

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日本学術会議の活動と運営に関するご連絡
  (1)記者会見のご報告
  (2)「日本学術会議の活動に関するQ&A」のホームページ掲載について
                        2020年11月27日
                          日本学術会議幹事会

 日本学術会議の活動と運営に関して、以下のとおりご連絡いたします。

(1)記者会見のご報告
 2020年11月26日、日本学術会議の活動と運営に関する記者会見を行い
ました。記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶(下記のとおり)とともに、ご報告
いたします。
 記者会見で配布いたしました資料は、日本学術会議のホームページに掲載して
おります。
 *第25期幹事会記者会見資料(11月26日)

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/siryo304-kaikenshiryo.pdf

(2)「日本学術会議の活動に関するQ&A」のホームページ掲載について
 記者会見でもお知らせしましたが、幹事会にて、「日本学術会議の活動に関す
るQ&A」を作成、公表いたしました。日本学術会議のホームページに掲載しており
ます。
 *「日本学術会議の活動に関するQ&A」
 http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/siryo304-QandA.pdf

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 記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶

 本日は新型コロナウイルスの感染が再拡大する大変な時に日本学術会議の記者
会見にお集まりいただきどうもありがとうございます。

 まず最初に、日本学術会議の推薦した6名の方々が任命されないという事態に
なってからほぼ2ヶ月が経過いたしました。すでに何度も申し上げてきた通り、
私どもは10月2日の総会で、任命されない理由を説明いただくとともに、6名の
方々を速やかに任命していただくようにお願いしたところです。引き続きこの
2点についてお願いするとともに、後ほども申しあげる通り、6名の方々にご心労
をおかけ続けていることについて、たいへん遺憾で申し訳なく感じているところ
です。

 さて、前回の記者会見で学術会議をよりよくする方向性に関する検討項目5点
をご報告いたしました。学術会議の機能強化をはかっていくためには、学術会議
のこれまでの活動についてみずから見直しを進めて、不十分であった点、さらな
る改善が求められる点についての検討が必要であると考えております。本日は、
この点について、どのように検討を進めようとしているのかについて、現時点で
の考えをご報告します。

 その中でも特に、学術会議が発出している提言の作成やフォローアップの手順
等をご説明申し上げるのに加えて、それが政策や社会に及ぼしたインパクトにつ
いて、現時点でのまとめについて詳しくご報告します。

 また、先ほど申した通り、新型コロナウイルスの感染が再拡大する現状が生じ
ております。新型コロナウィルス感染症に関して、2月末には対応する分科会を
設置して、学術の立場で審議を開始しました。コロナ感染症については様々な
機関や専門家が緊急提言を行われておりますが、日本学術会議ではレジリアント
な社会の構築のための中・長期的な視点での提言が必要と考え、第24期のうちに
with/postコロナにおける医療体制や社会のあり方についての2件の提言を発表し
ました。さらに、両提言を踏まえて現在の情勢を検討するとともに、新型コロナ
ウイルス感染症についての最新の学術成果を発信する学術フォーラムを日本医学
会連合と共催で11月28日(土)に開催することといたしました。開催直前ですが、
ご報告いたします。詳しくは配布資料をご覧ください。

 また、前回の記者会見では口頭での報告のみとなりましたが、国際学術会議会
長からの書簡について公表してよいとのご了解を得ましたので、本日ご報告します。

 最後に、この間、会長、副会長、第一部部長などで、学術会議で推薦したもの
の未だ任命されていない6名の方々との面談も行いました。6名の先生方は、
ご本人の意に反して様々な形で報道やSNSなどで取り上げられることになり、
精神的な面を含め大変なご苦労をされていることを改めて認識いたしました。
さらに先生方にとどまらず、ゼミの学生たちにまで心ない言葉が浴びせられる
など、たいへん憂慮すべき事態の起こっていることを教えていただきました。
この場をお借りして、強く遺憾に思っていることをお伝えいたします。あわせて、
過去の経緯も含めて実名報道がなされておりますが、その中にはご本人の承諾を
得ていないものがありました。実名を出して報道を行う際には、報道に先立って
ご本人から了解を取って行っていただくことを、学術会議として強くお願いを
させていただきます。

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◇◆ 【後援行事】 ◆◇
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◇◆ TEI(Text Encoding Initiative) 東アジア/日本語SIG勉強会 ◆◇
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次回:2021年1月7日(木) 18:00〜 @Zoom 

本勉強会は、TEI(Text Encoding Initiative)ガイドラインをテーマとして、
人文学におけるデジタル技術の効率的・効果的な活用や知識の構造化にまつわる
手法や情報を共有することを目的としています。
これまでには、青空文庫のテキストの構造化や、構造化テキストを扱うツールの
使い方等に取り組んできました。ここ数回は「電子テキストの理想的な書誌情報を
作ってみる」と題して、古典籍テキストを素材にTEIに則った書誌記述を試みながら
参加者間で意見交換をしています。

開催形式は、Zoomでの開催を基本といたします。Zoomの利用を避けたい場合には
ご相談にのりますのでご連絡をお願いいたします。
参加申し込みは、Facebookの公開グループより行えます。
https://www.facebook.com/groups/2165074817079710

みなさまのご参加を楽しみにいたしております。

主催:TEI協会東アジア/日本語SIG
後援:情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会
情報知識学会 人文・社会科学系部会
日本デジタル・ヒューマニティーズ学会

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◇◆ 関連情報のお知らせ ◆◇
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◇◆ 公開シンポジウム 「社会生活のデジタル改革」(第14回情報学
     シンポジウム)令和3年1月13日13:00-17:00( オンライン開催) ◆◇
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 プログラム(予定)
13:00 開会挨拶 相澤清晴(日本学術会議第三部会員,東京大学大学院情報理工
学系研究科教授)
第一部 情報科学技術の戦略
13:10 「情報技術分野の研究に関連する最近の施策の動向(仮題)」 橋爪淳
(文部科学省研究振興局参事官)
13:30 「Horizon Europe - THE NEXT EU RESEARCH & INNOVATION INVESTMENT
 PROGRAMME (2021 - 2027)(仮題)」
     Dr. Lee Woolgar (Senior ICT Policy Officer, Science & Technology
Section Delegation of the European Union to Japan)
13:50    講演2 "Overview of NSF CISE: Vision and Investments in Research,
 Education, Workforce and Infrastructure"
      Prof. Margaret Martonosi (NSF CISE Assistant Director, Princeton
University)
14:30〜14:50 休憩
第二部  社会生活のデジタル改革
14:50  「DXの現状と展開」 青山幹雄(南山大学理工学部教授)
15:20 「中外製薬が描くヘルスケア×デジタルの取り組み」 志済聡子(中外
製薬株式会社執行役員)
15:40 「医療現場のデジタル改革:コロナ禍で分かったこと」 石川冬木(日本
学術会議連携会員、京都大学大学院生命科学研究科教授)
16:00 「教育現場でのデジタル改革」 松下佳代 (日本学術会議会員、京都大学
高等教育研究開発推進センター 教授)
16:20 パネルディスカッション
16:50 閉会挨拶  谷口倫一郎(日本学術会議第三部会員,九州大学理事・副学長)

申込み(無料)https://sites.google.com/view/scj-i/情報学シンポジウム


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◇◆ 森ビルアカデミーヒルズ・JST/RISTEX/HITEコラボレーション企画 ◆◇
       混沌(カオス)を生きる:                                 
       第4回「ケアの未来:他者と向き合うビジネスとは何か?」     
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【詳細・申込】 https://www.academyhills.com/seminar/detail/20210129.html
【 日 時】 2021年1月29日(金)20時〜22時
【 会 場】 オンライン開催
【 主 催】 アカデミーヒルズ
【 共 催】  JST社会技術研究開発センター
お申し込みはこちらから→https://eventregist.com/e/academyhills210129


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◇◆ 公益財団法人G-7奨学財団 令和3年度 研究開発助成募集の案内 ◆◇
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 国内の大学・研究機関等において、バイオ・IT分野等における新事業又は
新用途の創出につながる研究開発に取り組む満50歳未満の若手研究者等に対
して助成金を支給し、新事業創出を支援するとともに、社会の発展に寄与す
ることを目指しています。
・公募期間:令和2年11月1日から令和3年1月31日まで(当日消印有効)
・助成金額:年間上限3,000千円/件
・予定件数:10件程度

※詳細は公益財団法人G-7奨学財団のホームページをご覧ください。
https://g-7foundation.or.jp/

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編集後記

 新型コロナウイルス感染症の世界的流行で,私たちの“日常”は一変
しました。何人もの大切な命が奪われ,大勢の人が先の見えない未来への
不安に苦しんでいます。来年はどんな一年となるのでしょう。暗いニュース
が多い世の中ですが,それでも前に進まなければなりません。コロナ禍が
世界を大きく変える契機となる気配もあります。コロナ禍がなければ,
テレワーク,オンライン会議,遠隔授業がこんなに一気に進むことはなかった
でしょう。
 みなさま,お体にはお気をつけてお元気でお過ごしください。きっと
よいことがこの先で待っていると信じましょう。

          メリークリスマス&よいお年を!!

               (メールマガジン 12月号担当:孫 媛)
☆★……………………………………………………………………………☆★


最終更新日: 2020-12-25 (金) 15:47:38

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