メールマガジン 157号

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◇◆☆ 情報知識学会 メールマガジン ☆◆◇  2021.04.28 ☆ No.157
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4月号 C O N T E N T S (目次)
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◇◆ 第29回 年次大会 【開催とプログラムのお知らせ】(2021.5.22-23) ◆◇
◇◆ 2021年度第1回理事会議事概要(速報版) ◆◇
◇◆ 学会誌編集委員会からのお知らせ ◆◇
◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
◇◆ 日本学術会議からのお知らせ ◆◇
◇◆ 後援行事 ◆◇
・国際シンポジウム:JADH2021
・TEI(Text Encoding Initiative) 東アジア/日本語SIG勉強会
・ジャパン・オープンサイエンス・サミット2021(JOSS2021)
・2021年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会
◇◆ 関連情報のお知らせ ◆◇
・科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業 ACT-X
 「AI活用で挑む学問の革新と創成」領域の2021年度研究提案募集のお知らせ
・公益財団法人大川情報通信基金からのお知らせ
・日本学術会議主催学術フォーラム:コロナ禍を共に生きる
・関連情報 〜教員公募のお知らせ〜 ◆◇

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◇◆ 第29回 年次大会 【開催とプログラムのお知らせ】(2021.5.22-23) ◆◇
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◇開催概要
 日程:2021年 5月22日(土)〜23日(日)
 会場:オンライン開催(Zoomミーティング使用)
 主催:情報知識学会
 連絡先:年次大会実行委員会 jsik2021_at_gmail.com
               (_at_を@に変えてください)
 年次大会プログラム:http://www.jsik.jp/?2021program
 参加費:無料
 接続方法は決まり次第ご案内します。
 発表は2つの会場で同時に実施します。
 今大会では、学生セッションを行い、優秀な発表には学生奨励賞を贈呈する
予定です。

◇情報知識学会・第29回(2021年度)年次大会(研究報告会&総会)の
 プログラムです。

 29回(2021年度)年次大会プログラム

 1日目:5月22日(土)

 10:15-10:25 オープニング
 10:30-12:00 セッション1A(一般)
  1 新聞中の学術記事の自動抽出の試み ―機械学習モデルを用いて―
   西澤正己, 孫媛 (国立情報学研究所)
  2 物語会話文での自称詞と対称詞の分類
   村井源, 石川一稀 (はこだて未来大学)
  3 モバイルゲームにおける女性キャラクターの魅力的要素の分析
   宇田朗子 (株式会社エイチ・アイ・ディ), 村井源 (はこだて未来大学)
 10:30-12:00 セッション1B(一般)
  1 共起性に着目した中小企業プロジェクトの失敗リスク要因の関係性分析
   保田洋 (甲子園短期大学,兵庫県立大学), 川向肇, 西村治彦 (兵庫県立
   大学)
  2 患者紹介時の診療情報提供書における記載内容のテキスト分析
   石崎潤 (西宮協立リハビリテーション病院,兵庫県立大学), 吉岡正昭
   (大阪府済生会吹田病院), 西村治彦 (兵庫県立大学)
  3 マンガの内容に基づく探索のためのNDC-LDとのリンキング
   後藤佑斗, 三原鉄也, 永森光晴 (筑波大学)
 13:00-14:00 総会
 14:20-15:20 セッション2A(一般)
  1 新型コロナウイルス感染症による日本の研究活動への影響
   西川開 (科学技術・学術政策研究所)
  2 COVID-19におけるTwitterの利用傾向に関する探索的研究
   渡邉憲二, 箕輪弘嗣 (岡山商科大学)
 14:20-15:20 セッション2B(一般)
  1 官民データ活用推進基本法の施行と自治体におけるオープンデータ推進
  の関係
   本田正美 (関東学院大学)
  2 地域資料のデジタル化・オープン化の促進への一提案 ―神奈川県の
  事例から―
   長塚隆 (鶴見大学)
 15:40-16:40 セッション3A(一般)
  1 Webシステム上のAIの学習システムを使った授業の実践
   山島一浩 (筑波学院大学)
  2 弱視生徒を対象とした授業におけるノートのデジタル化
   小川雄太 (兵庫県立視覚特別支援学校), 宮本行庸 (神戸学院大学)
 15:40-16:40 セッション3B(一般)
  1 タイピングによるプログラミング学習のためのソースコード提示に
  関する一検討
   村川猛彦 (和歌山大学)
  2 専門的データベース間の相互協力は可能か 専門特化型データベースの
  存在意義を問う
   青柳明佳 (国文学研究資料館)

 2日目:5月23日(日)

 10:30-12:00 セッション4A(学生)
  1 炎上の早期解決を促す情報解析システムの実現のため,発言の立場
  ごとに発言内容を分類する手法の研究
   横山拓也, 箕輪弘嗣, 渡邉憲二 (岡山商科大学)
  2 Narration Adder:自動ナレーション追加システムの開発
   岩田和樹, 箕輪弘嗣 (岡山商科大学)
  3 画像認識AIを利用した危険診断システムの研究
   田中蓮, 箕輪弘嗣 (岡山商科大学)
 11:00-12:00 セッション4B(学生)
  1 因子分析を用いた恋愛小説における文体的特徴の抽出
   白鳥孝幸, 村井源 (はこだて未来大学)
  2 機能語に基づく物語会話文の文体分類と推定
   逢坂駿也, 村井源 (はこだて未来大学)
 13:00-14:00 論文賞授賞式・記念講演、永年会員発表
 14:20-15:50 セッション5A(学生)
  1 多言語分析のための感情辞書の検討
   大川慎 (名古屋市立大学)
  2 女性就業者数促進のための計量分析アプローチの研究
   植杉京佳, 大槻明 (日本大学)
  3 PAC分析を利用したオタクの「布教」に対する意識や態度についての
  研究
   細川怜椰, 松村敦, 宇陀則彦, 堤智昭 (筑波大学)
 14:20-15:50 セッション5B(学生)
  1 二次創作作品を対象とした物語特徴分析
   石川一稀, 村井源 (はこだて未来大学)
  2 神話物語と神話を原型にした現代物語の構造比較
   吉田拓海, 村井源 (はこだて未来大学)
  3 クエスト構造に注目したロールプレイングゲームの物語構造と物語
  内容分析手法の提案
   中村祥吾, 村井源 (はこだて未来大学)
 16:10-17:10 セッション6A(学生)
  1 情報収集行動の振り返り支援を目的とする閲覧履歴提示手法
   佐藤千尋, 高久雅生 (筑波大学)
  2 時系列を考慮したクエリ満足度の推定
   楊之卓, 高久雅生 (筑波大学)
 16:10-17:10 セッション6B(学生)
  1 N-gramを用いた日記文章の文章構造の分析
   松田雛乃, 村井源 (はこだて未来大学)
  2 エッセイに使用されているレトリックの分類と計量分析
   根本さくら, 村井源 (はこだて未来大学)
 17:20-17:30 クロージング

第29回(2021年度)年次大会実行委員会
 実行委員長 村川猛彦(和歌山大学)
 実行委員
    村井源(はこだて未来大学)
    河瀬彰宏(同志社大学)
    本田正美(関東学院大学)

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◇◆ 2021年度第1回理事会議事概要(速報版) ◆◇
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◇情報知識学会2021年度第1回理事会議事要旨◇
 日時:2021年4月19日(月)18:15−19:15
 場所:Zoomによるオンライン開催 

 出席者(敬称略):原田、芦野、長塚、江草、小川、孫、田良島、大槻、岡、
         阪口、高久、高田、中川、林、原、宮本、村井、村川、
         山地、(委任)岩田、梶川、田窪、山島、
         監事:根岸、(委任)石塚 

◆議事:
1.会員数について
 資料1.会員数 に拠り報告があり承認された。

2.2020年度事業報告について

 資料2. 2020年度事業報告(案)の説明があり承認された。

3.2020年度決算、貸借対照表について

 資料3. 2020年度決算と貸借対照表について説明があり承認された。

4.2020年度監査報告

 4月11日〜15日にメールで根岸監事、石塚監事による監査を実施した。資料3は
 本学会の財務状況を適正に表示していると認めるが(資料4.2020年度監査報告書)
 、本年はコロナウイルス感染拡大のためメールでの監査となり原票の確認は
 終息後の実施となることを監査報告書に明記した。根岸監事より本学会の財務
 状況についての分析が提出され、説明があった。

5.第18回(2021)の論文賞について

 論文賞推薦委員会委員長田良島常務理事からの以下の報告があった。本日、
 理事会に先立って会員からの投票を開票した結果、論文賞受賞候補者を理事会
 に推薦する。受賞者の公表および授賞式は2021年度年次大会にて行われる。
 本報告を受けて理事会として論文賞受賞者を承認した。

6.2021年度事業計画について

 資料5. 2021年度事業計画(案)の説明があり承認された。第29回年次大会に
 ついて村川実行委員長より5月22日(土)および5月23日(日)の両日にわたり
 オンライン開催される第29回年次大会について現在の準備状況等について
 追加説明があった。
 2021年度の情報知識学フォーラムについて原実行委員長より、「研究データの
 管理・オープン化・利活用にどのように対応すべきか」のテーマで12月18日
(土)に京都大学でオンラインと会場でのハイブリッド開催を念頭に準備したい
 との報告があった。

7.2021年度予算について

 資料6. 2021年度予算(案)の説明があり、承認された。


8.2021年度永年会員候補者について

 資料7. 2021年度永年会員候補者:入会10年者の説明があり、承認された。

9.来年度の第30回(2022年)年次大会については今後検討していくことが報告
  された。

10.山地理事より、このコロナ禍で学生会員が増加している要因について質問
  があり、質疑が交わされた。また、同理事より、今後より学会活動を活性化
  させるために、新規の企画等を検討する場を設置してほしいとの要望が出され、
  理事からの提案を募り具体化に向けて検討することになった。

11.長年理事・常務理事としてご活躍いただいた凸版印刷株式会社総合研究所
   の小川恵司氏が定年退職されるため退任挨拶があった。会長指名の新理事
   として凸版印刷株式会社総合研究所の岡敏生氏が紹介された。       


                          以上、文責:長塚隆

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◇◆ 学会誌編集委員会からのお知らせ ◆◇
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第31巻第2号は年次大会特集号として5月22日に発行予定です。お手元に届くの
は年次大会終了後となってしまうため、年次大会の参加者にはオンラインでご
覧頂く予定です。第3号は論文誌として9月に発行予定となっております。事例
・部会報告等査読を要しない原稿はまだ間に合いますので御投稿ください。

                                           編集委員長 芦野俊宏

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◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇
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◆2021年度年会費納入のお願い

先日、「年次大会および論文賞のお知らせ」と共に会費振込用の払込取扱票
をお送りいたしましたので、5月末までにお振込よろしくお願いいたします。

 振込先
   郵便振替口座 00150-8-706543 情報知識学会
   ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ店) 当座 0706543 情報知識学会

また、ご所属の大学、研究機関などの研究費でお支払いただく場合は、
学会からの請求書が必要になると思いますので、その旨情報知識学会
事務局にメール: 宛先 office@jsik.jp などでご連絡ください。
宜しくお願いいたします。

会費の納入年月の確認方法
お手元に届いた郵便物の封筒の宛名ラベルには、ご自分の年会費の納入日
が年度毎に西暦下2桁、月(2桁)、日(2桁)の6桁の数字で印字されてい
ます。会費未納年度には〔未納〕と表示されております。
お振り込みの後、事務局に通知が届き、宛名ラベルに印字、発送するまで
10日ほどかかりますので、ご了承ください。

◆学会誌送付先、会員種別、メールアドレスの変更について

年度が変わり、会員種別、学会誌送付先、メールアドレスが変わられ、
変更手続きがお済でないかたはご連絡ください。年会費を納入していただ
いているのに学会誌やメールマガジンが届かないのでは申し訳ありません
ので、変更の情報を事務局:office@jsik.jp まで、メールでお知らせくだ
さい。新・旧の情報を並べてお書きいただけると確認できるので助かります。


情報知識学会事務局
〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 螢▲疋好蝓柴
FAX:050-3730-8956 E-Mail:office@jsik.jp URL:http://www.jsik.jp/

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◇◆ 日本学術会議からのお知らせ ◆◇
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※情報知識学会は日本学術会議の協力学術研究団体の学協会です※

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第182回日本学術会議総会及び記者会見(4月22日)に関するご報告

                         2021年4月23日
                          日本学術会議幹事会

 2021年4月21日及び22日に、第182回日本学術会議総会が開催さ
れました。4月22日には、総会にて承認された声明「日本学術会議会員任命
問題の解決を求めます」及び「日本学術会議のより良い役割に向けて」を、井
上信治科学技術政策担当大臣に提出するとともに懇談いたしました。その後、
記者会見を行いました。ついては、学協会の皆様に記者会見資料をお送りする
とともに、以下のとおりご報告いたします。

(1)第182回日本学術会議総会について
 2021年4月21日及び22日、第182回総会を開催いたしました。
 新型コロナウイルス感染症の感染状況に鑑み、学術会議庁舎だけでなく、オ
ンラインでも会員に参加いただき、精力的な議論による修正を経て、声明「日
本学術会議会員任命問題の解決を求めます」及び「日本学術会議のより良い役
割発揮に向けて」が承認されました。
 特に「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」については、昨年来、会
員、連携会員、学協会の皆様には、アンケートや意見交換などを通じて御協力
いただきましたことに、心より御礼申し上げます。本件については具体化に向
けさらに継続して検討を進めて参ります。引き続きご支援、ご協力のほどお願
い致します。

 ○声明「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-25-s182-1.pdf

 ○日本学術会議のより良い役割発揮に向けて
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-25-s182-2.pdf

(2)井上大臣への手交、記者会見について
 2021年4月22日、声明「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」
及び「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」を井上大臣に手交するとと
もに、記者会見にて説明を行いました。
 記者会見で配布いたしました資料は、日本学術会議のホームページに掲載し
ております。

 *第25期幹事会記者会見資料(4月22日)
  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶

 今回の総会において、声明「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」、
及び「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」の2件の提案について、承
認いただき、先ほど井上大臣にもお届けしてまいりました。
 声明「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」については、日本学術
会議会則に基づく「声明」として発出するもので、6人の任命と任命しない理
由を求めています。
 「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」については、昨日及び本日の
総会での御議論を踏まえ、特殊法人に関する記載を修正いたしました。
 昨日、今日と会員の皆様からいろいろとご意見を伺いましたが、皆様の想い
としては、日本と世界の人々が新型コロナウイルス感染症により多大なる困難
に直面する中、日本学術会議が切実な課題に取り組みながらも、学術会議のあ
り方についての審議にも取り組まざるを得なかったことについて、会員は、た
いへん忸怩たる思いを抱いています。しかし、日本の社会と学術の未来にとっ
ての重要性に鑑み、誠心誠意議論を深めてこうして2つの文書として結実しま
した。
 今後、私たちは引き続き日本学術会議の改革に取り組みつつ、日本の国民と
世界の市民への責務に応えて、重要課題の審議に積極的に取り組んで行きたい
と考えております。

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◇◆ 【後援行事】 ◆◇
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◇◆ 国際シンポジウム:JADH2021 ◆◇
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日本デジタル・ヒューマニティーズ学会(Japanese Association for Digital
Humanities)では、本年9月6-8日の3日間にわたり、東京大学史料編纂所の主幹
のもと国際シンポジウム(JADH2021)を開催することとなりました。第11回目
となる本年度シンポジウムは、"Digital Humanities and COVID-19"をテーマ
とし、パンデミック下における人文研究の動向と、デジタル技術がこの事態に
いかに関わり、また状況の克服に寄与しうるかを中心として、人文諸学におけ
るデジタル化にまつわつ諸課題に関してのご発表を広く募集いたします。発表
募集等の詳細につきましては、以下のウェブサイトに掲載されております。

https://www.jadh.org/jadh2021_cfp

新型コロナウイルス感染症につきましてはなお予断を許さない状況にあります。
そのため、本年度シンポジウムはオンラインにて開催いたします。オンライン
開催の詳細につきましては、後日下記ウェブサイトにてお知らせする予定です。

会期:2021年9月6日(月)- 8日(水)(オンライン形式で開催)
URL:https://conf2021.jadh.org/

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◇◆ TEI(Text Encoding Initiative) 東アジア/日本語SIG勉強会 ◆◇
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次回:2021年5月6日(木) 18:00〜 @Zoom 

本勉強会は、TEI(Text Encoding Initiative)ガイドラインをテーマとして、
人文学におけるデジタル技術の効率的・効果的な活用や知識の構造化にまつわる
手法や情報を共有することを目的としています。
これまでには、青空文庫のテキストの構造化や、構造化テキストを扱うツールの
使い方等に取り組んできました。今回は「校異源氏物語の校異情報マークアップ」の
検討を行います。

開催形式は、Zoomでの開催を基本といたします。Zoomの利用を避けたい場合には
ご相談にのりますのでご連絡をお願いいたします。
参加申し込みは、Facebookの公開グループより行えます。
https://www.facebook.com/groups/2165074817079710

みなさまのご参加を楽しみにいたしております。

主催:TEI協会東アジア/日本語SIG
後援:情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会
情報知識学会 人文・社会科学系部会
日本デジタル・ヒューマニティーズ学会

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◇◆ ジャパン・オープンサイエンス・サミット2021(JOSS2021) ◆◇
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オープンサイエンスをテーマとした日本最大のカンファレンス
「ジャパン・オープンサイエンス・サミット2021(Japan Open Science Summit
 2021、JOSS2021)」を、2021年6月14日(月)- 19 日(土)にオンライン形式
で開催します。プログラムについては下記をご覧ください。

https://joss.rcos.nii.ac.jp/

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◇◆ 2021年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会 ◆◇
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・開催日程:6月19日(土)、20日(日)
・開催方式:オンライン開催
・参加費:無料
・URL:http://www.jads.org/
・共催:
 - アート・ドキュメンテーション学会(JADS)
 - 立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省 国際共同利用・
  共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」
(ARC-iJAC)

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◇◆ 関連情報のお知らせ ◆◇
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◇◆科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業 ACT-X
  「AI活用で挑む学問の革新と創成」領域の2021年度研究提案募集のお知らせ ◆
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 JSTでは、戦略的創造研究推進事業 CREST/さきがけ/ACT-X につきまして、
2021年度の研究提案募集を開始いたしました。
 そのうち、このご連絡におきましては、若手研究者を支援・育成するプログラ
ムである 「ACT-X」(個人研究型)として実施しております複数の領域の一つ、

ACT-X研究領域 「AI活用で挑む学問の革新と創成」
(研究総括:國吉康夫 東京大学 大学院情報理工学系研究科 教授)の2021年度
(第2期)研究提案募集についてお知らせいたします。

 募集内容の詳細につきましては、研究提案募集ホームページ、ACT-Xホームペー
ジをご覧いただきますようお願い申し上げます。
 皆様からのご提案を心よりお待ちしております。

研究提案募集ホームページ
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
応募締切 :2021年5月11日(火)正午厳守

〇 ACT-X(プログラム概要)
https://www.jst.go.jp/kisoken/act-x/about/index.html

〇 ACT-X「AI活用で挑む学問の革新と創成」領域
https://www.jst.go.jp/kisoken/act-x/research_area/ongoing/bunya2020-1.html

○ 公募説明会 3月26日(説明会へのご参加は、応募条件ではありません)
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/setsumeikai.html

●研究提案募集に関するお問い合わせ先
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
 [募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp

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◇◆ 公益財団法人大川情報通信基金からのお知らせ ◆◇
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◆2021年度(第35回)研究助成の募集について

当財団は、情報・通信分野において先進的または社会的に有用な
調査・研究に対する助成を実施しております。つきましては趣旨
をご賢察の上、是非とも積極的な応募をお願い申し上げます。

・締切:2021年6月10日(木)必着

◆2021年度(第30回)大川賞・大川出版賞候補ご推薦のお願い

受賞にふさわしいと思われる候補のご推薦をお願いいたします。

・締切:2021年5月31日(月)必着

◆お問い合わせ先:
 公益財団法人 大川情報通信基金(大川財団)
 住所 〒102-0093 東京都千代田区平河町1−8−2,山京半蔵門パレス301
 TEL:03-3556-6028
 E-mail: okawa-foundation[at]nifty.com
 URL:  http://www.okawa-foundation.or.jp/

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◇◆ 日本学術会議主催学術フォーラム:コロナ禍を共に生きる ◆◇
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【開催案内】
 日本学術会議主催学術フォーラム コロナ禍を共に生きる
 [新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#1]
 「新型コロナウイルスワクチンと感染メカニズム」
【日時】2021年5月8日(土)13:30-16:45
【場所】オンライン配信
【開催趣旨】
 新型コロナウイルス感染症の感染や感染拡大を防ぎながら生活していくため
には、この感染症を正しく知ることが必要です。日本学術会議では「コロナ禍
を共に生きる」を統一テーマとして、学術フォーラムをシリーズ化して開催す
ることを企画いたしました。
【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/309-s-0508.html
【参加費】無料
【要・事前申し込み】
 以下のURLからお申し込みください。        
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

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◇◆ 関連情報 〜教員公募のお知らせ〜 ◆◇
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筑波大学図書館情報メディア系では、次世代メディア研究を行うテニュア
トラック助教を募集しています。

研究の想定、いずれも実証的な研究を前提とします:
・「映画」,「テレビ」,「インターネット動画」を中心とする映像メディア
 の特性の比較分析
・次世代メディアの配信やアーカイブに関するメディア論の観点での調査・考究
・次世代メディアを視聴・活用するユーザの情報行動の分析評価などを

採用は 2021年10月 1日(予定)、
応募は JREC-IN Portal Web からで、応募期限は 5月 9日です。
詳細は以下をごらんください:
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D121030799&ln_jor=0

ご興味のある方はご応募を、また適任の方に心当たりのある方にぜひ応募をお勧
めいただければ幸いです。

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☆★……………………………………………………………………………☆★
編集後記

 昨年4月号の編集後記で新型コロナウィルスにより自宅でのテレワークが基
本になったと書きました。そして鎮静化した暁には新しい働き方が自然にでき
ているのでは、という楽観的な見通しについて触れました。1年経ったいま、
鎮静化どころか第4波とやらで、先日4都府県が対象の3回目となる緊急事態
宣言が発令されたばかりです。が、依然として通勤時間帯の人流は変わらず、
マスク拒否や路上飲酒なども問題視されています。もういい加減にしてくれと
言いたくなる気持ちはわかるのですが、ここはぐっとこらえて何とか耐え忍ん
でくれと…そういういうメッセージを何度伝えれば人々の心にまっすぐ突き刺
さるのでしょうか?そして、いつになったらこの編集後記からコロナの話題が
なくなるのでしょうか?その答えは風に舞っている…ですか。

               (メールマガジン 4月号担当:中川修)
☆★……………………………………………………………………………☆★

最終更新日: 2021-04-28 (水) 10:26:40

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