メールマガジン 159号

**********************************************************************

◇◆☆ 情報知識学会 メールマガジン ☆◆◇  2021.06.28 ☆ No.159

======================================================================

6月号 C O N T E N T S (目次)

======================================================================

 

◇◆ 2021年度第2回理事会議事概要 ◆◇

◇◆ 2021年度情報知識学フォーラム ◆◇

◇◆ 学会誌編集委員会からのお知らせ ◆◇

◇◆ 日本学術会議からのお知らせ ◆◇

◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇

◇◆ 後援行事 ◆◇

◇◆ 関連情報のお知らせ ◆◇

◇◆ 教員公募のお知らせ ◆◇

 

======================================================================

 

**********************************************************************

┌──────────────────────────────────

◇◆ 2021年度第2回理事会議事概要 ◆◇

└──────────────────────────────────

 

日時:2021年6月2日(水)18:30-20:00

場所:オンライン開催

出席者:原田隆史(会長)、芦野俊宏、長塚 隆、江草由佳、岡本由起子、

    孫媛、田良島 哲、岡敏生、長田孝治、阪口哲男、高久雅生、

    高田良宏、常川真央、中川修、林 正治、原正一郎、宮本行庸、

    村井 源、村川猛彦、山地一禎、[監事]根岸正光

委任状:田窪直規、山島一浩

 

・議事:

1.年次大会の報告と来年度年次大会の企画

  村川理事(年次大会実行委員長)より、メールマガジン5月号(158号)概

  要を報告し、今後、学会ホームページに第29回(2021年度)年次大会 (研

  究報告会・総会) 報告を掲載予定との報告があった。来年度年次大会の企

  画については継続して進めることが報告された。

 

2.情報知識学フォーラムの準備状況の報告

  原正一郎理事(2021年度情報知識学フォーラム実行委員長)より、資料に

  基づいて、「研究データの管理・オープン化・利活用にどのように対応す

  べきか」のテーマで、12月18日(土曜):10 時30 分〜17 時30 分に

  京都大学桂図書館で開催する予定で準備を進めているとの報告があった。

  なお、今後のコロナウイルス感染状況により、対面とオンラインの併用に

  よる開催も準備して進める予定であると報告があった。

 

3.今後の学会事業の拡大方策についての検討

  新規にオンラインセミナーの企画案について提案があり、各理事から積極

  的な意見が出された。会長の下で具体化に向けて検討することになった。 

 

4.選挙管理委員会の設置等日程の確認

  来年の役員選挙に向けて選挙管理委員長の選出と選挙管理委員会の設置等

  日程の確認が行われた。

 

                      (文責:会長 原田隆史)

 

**********************************************************************

┌──────────────────────────────────

◇◆ 2021年度情報知識学フォーラム(開催予告)◆◇

└──────────────────────────────────

本年度の情報知識学フォーラムを下記の内容で開催致します。研究発表

(ポスター発表のみ)も募集しますので、学会員の皆様におかれましては

ぜひ、ご参加、ご発表を検討くだされば幸いです。研究発表の応募および

参加者申し込みは後日開始致します。

 

◆テーマ:研究データの管理・オープン化・利活用にどのように対応すべきか

 

◇開催概要:

研究公正に関わる研究データの管理および研究成果の利活用、そしてそれを

促進し、成果の社会還元を目的とした研究データのオープン化は喫緊の課題と

なっています。しかしながら、これらの意義や重要性は総論としては理解

できても、研究データの管理とオープン化と利活用では、必要な情報リテラシや

データの組織化の方法が異なるため、研究者は実際に何をしたらよいのか、

どのような問題に備えなければならないのかなど、よく分からないことが

多いことも事実です。そこで本フォーラムでは、フィールド研究・経営学・

地域研究・心理学・教育等の第一線で活躍している研究者が、研究データを

どのように組織化し、活用しているのか、どのような問題を抱えているのかに

ついて、経験に基づいた講演をいただく予定です。さらに、学生と若手研究者に

対する研究データ管理に関するリテラシ教育の重要性についての講演も予定

しています。以上の講演およびポスター発表を事例として、本テーマである

「研究データの管理・オープン化・利活用」への対応に迫られている教員・

研究者・学生等が直面している現状や課題を明らかにすると同時に理解の

深化をめざしたいと考えております。会員、非会員を問わず、多数の方の

ご参加心よりお待ちしております。

 

◆日時:2021年12月18日(土) 10:30-17:30

◇会場:京都大学桂図書館2F オープンラボ・リサーチコモンズ(予定)

(京都大学桂キャンパス Bクラスター)

https://www.t.kyoto-u.ac.jp/lib/ja

アクセス https://www.t.kyoto-u.ac.jp/ja/access/katsura

※現地開催を予定しておりますが、COVID-19の状況によりオンラインのみの

開催となる可能性があります。10月01日(金)までに決定いたします。

 

◆スケジュール(予定):

07月20日(火) 研究(ポスター)発表申込開始

09月24日(金)  研究(ポスター)発表申込期限

10月01日(金)  採択可否連絡

10月01日(金)  参加申込開始(COVID-19の状況により、参加申込の受付後で

         あっても、オンライン開催に変更する可能性があります)

11月03日(水)  発表原稿提出期限

12月18日(土)  情報知識学フォーラムの開催

                                                実行委員長 原 正一郎

 

**********************************************************************

┌──────────────────────────────────

◇◆ 学会誌編集委員会からのお知らせ ◆◇

└──────────────────────────────────

 

第31巻第2号は第29回年次大会実行委員会の皆様のご尽力により、年次大会

特集号として発行されました。

このメールマガジンが発行される頃には既にお手元に届いていることかと

思います。次号、第31巻第3号は論文誌として9月の刊行を予定しております。

書評・部会報告等の原稿は8月末までにお送りいただければ掲載が可能です。

 

                                  (編集委員長 芦野俊宏)

 

**********************************************************************

┌──────────────────────────────────

◇◆ 日本学術会議からのお知らせ ◆◇

└──────────────────────────────────

※情報知識学会は日本学術会議の協力学術研究団体の学協会です※

 

■--------------------------------------------------------------------

【開催案内】

 日本学術会議主催学術フォーラム

「気候変動等による地球環境の緊急事態に社会とどう立ち向かうか−環境学

の新展開−」

--------------------------------------------------------------------■

【日時】2021/7/3(土)13:00〜17:50

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議

【共催】環境学委員会、公益社団法人環境科学会

【協力】環境工学連合小委員会

【開催趣旨】

 環境学は大きな変革期にある。人間活動の影響による気候変動は洪水や渇水

 を引き起こす異常気象や森林火災の頻度を高め、新型コロナウィルス感染症

 は地球規模で社会に甚大な影響を及ぼしている。ほかにも生物多様性の損失

 や化学物質汚染など、いわば地球環境の緊急事態は深刻さを増している。

 これらの課題に対し、情報技術や環境投資などの誘導策も活用した、経済、

 社会、教育等が連携した社会全体のパラダイムシフトが強く求められている。

 日本学術会議の中でも多分野のメンバーが関与する環境学から、それぞれの

 分野の最先端の動きを紹介し、緊急を要する環境学の新たな展開を考える

 フォーラムの第1弾!

 

【次第】 

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/308-s-0703.html

【参加費】無料

【要・事前申し込み】以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 または、浅見 真理(第三部会員)

 E-mail:envforum*niph.go.jp (*を@にご変更ください)

 

 

■--------------------------------------------------------------------

【独立行政法人日本学術振興会】

 令和4(2022)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の

 公募について

--------------------------------------------------------------------■

 本会は我が国の大学等の優れた研究者(若手研究者を含む)が相手国の研究

者と協力して行う共同研究・セミナーの実施に要する経費を支援するため、

「二国間交流事業(共同研究・セミナー)」を実施しています。このたび、令

和4(2022)年度分の募集を開始いたしましたので、詳細については以下

のURLを御覧いただくとともに、関係者への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会二国間交流事業ホームページ

  https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_bosyu.html

 

【問合せ先】

 独立行政法人日本学術振興会

 国際事業部 研究協力第二課

 〒102-0083 東京都千代田区麹町5−3−1 麹町ビジネスセンター

 Tel: 03-3263-2367, 1755, 2362

E-mail:kenkyouka13*jsps.go.jp (*を@にご変更ください)

 

 

■--------------------------------------------------------------------

 日本学術会議の活動と運営に関するご連絡

--------------------------------------------------------------------■

 2021年5月27日、日本学術会議の活動と運営に関する記者会見を行いま

した。記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶(下記のとおり)のほか、第20回アジ

ア学術会議報告、学術フォーラム・公開シンポジウム開催報告、今後開催予定の

公開シンポジウム、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)特設ページについて

ご説明いたしました。

 記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。

 

 ※第25期幹事会記者会見資料(5月27日)

  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

 

----------------------------------------------------------------------

○記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶

 本日は、日本学術会議の記者会見にお集まりいただき、どうもありがとうござ

います。新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言中ですので、

今回もオンラインでの記者会見とさせていただきます。

 

 さて、日本学術会議では4月21,22日の総会にて声明「日本学術会議会員任命

問題の解決を求めます」を取りまとめましたが、その後政府からは記者会見での

官房長官のご発言以上のものはありません。私たちは、引き続き粘り強く任命を

求めてまいります。総会で決定した声明という重みのある文書ですので、政府に

おいて真剣に検討されてご対応いただくことを、この場をお借りして重ねて強く

求めたいと思います

 

 同じく4月の総会で、「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」の文書を

とりまとめたことは、4月の記者会見でもご報告しました。この件に関連して、

「日本学術会議の在り方に関する政策討議」が総合科学技術イノベーション会議

の有識者メンバーを構成員として始まりました。5月20日の最初の会合では私か

ら先日総会で決定した文書の概要についてその場で詳しく紹介いたしました。ま

た、事務方から2003年の当時の総合科学技術会議の報告、及び2015年に内閣府に

設けられた有識者会議の報告について説明がありました。皆さんご存知のとおり、

日本学術会議はこれらの報告書に即して活動の改善に努めてまいりました。今後、

月に1度くらいの頻度で検討がなされることになっています。なお「政策討議」

の会議の場での議論についてはCSTI事務局が議事要録を作成して公表することが

確認されておりますので、学術会議としてその内容を紹介することはいたしませ

ん。そちらをお待ちいただくようにお願いいたします。

 

 本日の記者会見では、まず、5月13、14日にオンラインで開催されたアジア学

術会議につきまして高村副会長よりご報告いたします。日本学術会議として国際

活動は極めて重要と考えており、とりわけアジア学術会議はその設立以来日本学

術会議が事務局を担っております。

 

 続いて、日本学術会議の活動を皆さまに知っていただきたいとの思いから、4

月から5月に開催された学術フォーラム・シンポジウムの結果のご報告、6月開

催予定のシンポジウム4件のご案内、また新型コロナ特設ページのご紹介につい

て望月副会長から報告いたします。

 

**********************************************************************

┌──────────────────────────────────

◇◆ 事務局からのお知らせ ◆◇

└──────────────────────────────────

 

◆事務局は2021年6月21日に下記に移転しました。

 

変更前:〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37 (株)アドスリー内

変更後:〒162-0814 東京都新宿区新小川町5-20 サンライズビル供3F (株)アドスリー内

住所は変わりますが、会員の年会費の振込先の銀行口座などは従来どおりで変更ありません。

変更後も当分の間、旧住所宛の郵便物も受け取れます。

 

◆個人会員の皆様:2021年度年会費納入の御礼とお願い

 

2021年度の年会費を次々と納入していただき誠にありがとうございます。

未納の方には、6月15日付郵送にて、お振込みのお願いをさせていただきます。

年会費は、正会員は8千円、学生会員・ユース会員・シニア会員は4千円

です。お早めにご納入のほどよろしくお願いいたします。

 

 振込先

  郵便振替口座 00150-8-706543 情報知識学会

   ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ店) 当座 0706543 情報知識学会

 

会費の納入年月の確認方法

お手元に届いた郵便物の封筒の宛名ラベルには、ご自分の年会費の納入日

が年度毎に西暦下2桁、月(2桁)、日(2桁)の6桁の数字で印字されてい

ます。会費未納年度には〔未納〕と表示されております。

お振り込みの後,事務局に通知が届き,宛名ラベルに印字、発送するまで

10日ほどかかりますので、ご了承ください。

 

◆学会誌送付先、会員種別、メールアドレスの変更についてのご連絡御礼とお願い

 

新年度に入り、会員種別、学会誌送付先,メールアドレス等の変更のご連絡も

いただき有難うございます。

また、手続きがお済でないかたは、変更の情報を事務局:office@jsik.jp まで、

メールでお知らせください。新・旧の情報を並べてお書きいただけますよう

お願い申し上げます。

メールマガジンや、学会誌が届かないでは、申し訳ございませんので、よろしく

お願いいたします。

 

〒162-0814 東京都新宿区新小川町5-20 サンライズビル 3F (株)アドスリー内

FAX:050-3730-8956 E-Mail:office@jsik.jp URL:http://www.jsik.jp/

 

**********************************************************************

┌──────────────────────────────────

◇◆【後援行事】 ◆◇

└──────────────────────────────────

☆★……………………………………………………………………………☆★

┌──────────────────────────────────

◇◆ Code4Lib JAPAN カンファレンス2021 ◆◇

└──────────────────────────────────

 

開催日: 2021年9月11日(土)・9月12日(日)

会場: オンライン(Zoom 予定)

主催: Code4Lib JAPAN

 

詳しくは下記のURLのCode4Lib Japanのホームページから、Code4Lib Japanカ

ンファレンス2021のページにアクセスしてください。

 https://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2021

 

 

┌──────────────────────────────────

◇◆ TEI(Text Encoding Initiative) 東アジア/日本語SIG勉強会 ◆◇

└──────────────────────────────────

次回:2021年7月1日(木) 18:00〜 @Zoom 

 

本勉強会は、TEI(Text Encoding Initiative)ガイドラインをテーマとして、

人文学におけるデジタル技術の効率的・効果的な活用や知識の構造化にまつわる

手法や情報を共有することを目的としています。

これまでには、青空文庫のテキストの構造化や、構造化テキストを扱うツールの

使い方等に取り組んできました。前回に続き「校異源氏物語の校異情報マーク

アップ」の検討を行います。

 

開催形式は、Zoomでの開催を基本といたします。Zoomの利用を避けたい場合には

ご相談にのりますのでご連絡をお願いいたします。

参加申し込みは、Facebookの公開グループより行えます。

https://www.facebook.com/groups/2165074817079710

 

みなさまのご参加を楽しみにいたしております。

 

主催:TEI協会東アジア/日本語SIG

後援:情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会

情報知識学会 人文・社会科学系部会

日本デジタル・ヒューマニティーズ学会

 

**********************************************************************

☆★……………………………………………………………………………☆★

◇◆ 関連情報のお知らせ ◆◇

☆★……………………………………………………………………………☆★

 

┌──────────────────────────────────

◇◆ 第18回情報プロフェッショナルシンポジウム【INFOPRO2021】 ◆◇

└──────────────────────────────────

 

【メインテーマ】「インフォプロにとってのニューノーマルとは何か」

【会期】2021年7月1日(木)〜7月2日(金)

【会場】オンライン開催

 

詳しくは下記のURL からご確認下さい。

https://www.infosta.or.jp/symposium-top/

 

**********************************************************************

☆★……………………………………………………………………………☆★

◇◆ 教員公募のお知らせ ◆◇

☆★……………………………………………………………………………☆★

 

┌──────────────────────────────────

◇◆ 教員公募のお知らせ【京都大学学術情報メディアセンター】 ◆◇

└──────────────────────────────────

 

京都大学学術情報メディアセンターでは、大規模データ活用基盤研究分野の教

授(常勤,任期無し)1名を公募しております。

 

・概要:大規模データ活用基盤研究分野(新設)のミッションであるデータ科

  学・人工知能を融合した新しい時代のビッグデータ処理のための基盤システ

  ムの構築と運用、さらにその応用を幅広く教育・研究の対象とします

・研究および関連業務:

   - 大規模データ処理システムとその応用に関する研究

   - 学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点における大規模データ処理系

     に関する共同研究活動の推進

   - 本センターならびに情報環境機構が運用する大規模データ処理システムの

     仕様策定、運用方針の企画・立案への参画

・教育:

   - 大学院情報学研究科社会情報学専攻(協力講座)における講義担当ならび

     に大学院学生の研究指導

   - 本センターが提供する英語科目を含む全学共通科目の講義担当

・募集条件

  [1].博士の学位を有すること。

  [2].計算機科学を基礎として、大規模データ処理やそのためのシステム、また

      はその関連領域において卓越した研究業績を有し、国際的に活躍している

      こと。

  [3].大規模データ活用基盤の設計・構築・運用や大規模データ活用基盤の新た

      な応用に関する研究分野を先導する能力を有すること。

  [4].学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点における大規模データ活用基

      盤に関する共同研究活動の推進にビジョンと熱意を有し、そのために必要

      な高い学識と経験を持つこと。

  [5].本センターならびに情報環境機構が運用するアカデミッククラウドシステ

      ム等の大規模データ処理システムの仕様策定、運用方針の企画・立案に協

      調的に参画できること。

  [6].大学院における教育・研究指導に熱意を有し、そのために必要な高い学識

      と経験を持ち、修士課程入学希望者や博士後期課程への入進学希望者を積

      極的に受け入れることができること。

  [7].本センターが提供する英語科目を含む全学共通科目の講義を担当できるこ

      と。

  [8].国籍は問わないが、日本語と英語での教育・研究指導が行えること。

※京都大学は、男女共同参画を推進しており、資格・要件・経験等が同等である

  場合は女性を優先します。女性研究者の積極的な応募をお待ちしております。

 

・応募締切 令和3年7月31日(土)

・選考方法 書類選考のうえ面接を行います。面接等詳細は別途連絡します。

・着任時期 令和4年4月1日以降できるだけ早い時期

・任期 なし

 

詳細は以下をごらんください:

https://www.media.kyoto-u.ac.jp/accms_web/news/2350.html

https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/jobs/open?position=80&campus=40&affiliation=311

 

※ ご興味のある方はご応募を、また適任の方にお心当たりのある方にぜひ応募を

   お勧めいただければ幸いです。

 

**********************************************************************

 

☆★……………………………………………………………………………☆★

編集後記

 

この記事が配信される頃は,一部を除く全国で緊急事態宣言が解除されて

いることと思います.ただ,果たして実態を反映しているのかどうかは

皆様もご存知の通りです.ゲームチェンジャーであるワクチン接種により

状況が好転することをただ祈るのみです.

 

かくいう私も,この6月に昨年度より延期された国際会議への渡航出張を

止む無くキャンセルしたところです.昨年の今頃は1年後には収束している

ことだろうと考えていましたが,見通しが甘かったようです.不透明な

将来に光明を見出せるような研究に取り組んでいきたいものです.

 

                    (メールマガジン 6月号担当: 宮本 行庸)

☆★……………………………………………………………………………☆★


最終更新日: 2021-06-28 (月) 13:53:03

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS