メールマガジン 臨時号

**********************************************************************
☆◇◆☆ 情報知識学会 メールマガジン 10月1日臨時号 ☆◆◇☆ 2021.10.1

======================================================================

 

         臨時号 C O N T E N T S

 

◇◆ 新企画:情報知識学オンラインセミナー第1回(11/4開催)(再掲)◆◇

◇◆ 第26回(2021年度)情報知識学フォーラム(12/18開催)(再掲)◆◇

     研究(ポスター)発表申し込み期限を延長いたしました!

◇◆ その他のイベント、公開シンポジウム等のご案内 ◆◇

 ◆ JST/RISTEX/HITE主催・森ビルアカデミーヒルズ協力 ◆

     <デジタルの日イベント> 混沌(カオス)を生きる: 

    「デジタルは『ちょうどいい道具』になれるのか〜個人データと自己の関係〜」

 ◆ 日本学術会議ニュース・メール ** No.767 **  2021/9/24 から◆

   1.東北地区会議公開学術講演会「災害と文明−災害に対する社会の対応−」

   2.公開シンポジウム「コロナ禍における人間の尊厳― 危機に向き合って ―」

   3.Virtual SciDataCon 2021    

 

********************************************************************

┌──────────────────────────────────

◇◆ 新企画:情報知識学オンラインセミナー第1回(再掲) ◆◇

└──────────────────────────────────

 

趣旨:「情報と知識」についてさまざまな側面から考え、研究し、議論して

いく場である情報知識学会では、現在のコロナ禍の中で、地域や距離を超え

て、多くの学会員、特に学生会員や若手の会員にとって新たな知見を得られ、

会員間の交流を促進するオンラインセミナーとして企画されました。

 

ぜひ、多くの学会員、特に学生会員、若手会員の皆様が積極的に参加される

ことを期待しております。

 

情報知識学会を構成する多面的な領域の会員・専門家から、現在の「情報と

知識」に関連する講演を企画してゆきます。ご期待下さい。

 

日時:2021年11月4日(木)16:30 〜 18:00

会場:オンライン

参加費:無料 (非会員の方もお申し込み頂けます)

テーマ:「凸版印刷における知識・情報技術の製品への結実化と挑戦」

座長:宮本行庸 (神戸学院大学、本学会理事)

副座長:吉川次郎 (筑波大学、本委員会委員)  

 

講師:

大澤 留次郎(情報コミュニケーション事業本部 事業創発本部 課長)

中西 保仁 (印刷博物館 課長)   

岡 敏生   (事業開発本部 総合研究所 情報技術研究室、本学会理事)

 

時間:90分

 

--------------------------

「くずし字OCRの現状と課題」 

講師:大澤 留次郎(情報コミュニケーション事業本部 事業創発本部 課長)

凸版印刷では、現代日本人には難読になってしまった「くずし字」に対して

コンピュータの力を借りて解読する「くずし字OCR」技術の開発に取り組んて

いる。発表では、くずし字OCR技術の現状と課題について報告する。

 

--------------------------

「印刷文化学を核とした印刷博物館の取り組み」

講師: 中西 保仁 (印刷博物館 課長)

印刷博物館は人類の知的環境構築に貢献してきた印刷出版文化を体系的に取

り上げたユニークな施設。その設立の経緯から特徴的な活動内容を紹介する。

さらにスタートしたばかりの印刷文化学がなにをめざしているのかにも触れ

たい。

 

--------------------------

「凸版印刷における機械学習取り組み事例」

講師:岡 敏生(事業開発本部 総合研究所 情報技術研究室、本学会理事)

 

2010年代の AI ブーム再来とともに機械学習技術が注目を浴びることになっ

たが、近年では PoC(Proof of Concept) 疲れという言葉をよく耳にするよう

になった。そんな中、凸版印刷では少しずつ機械学習の実活用に向けた活動

を進めている。ここでは当社における取り組みの一例を簡単に紹介すると

ともに、大学と企業における研究活動の違いについて考察する。

 

--------------------------

申込先:https://forms.gle/3mWEy3Yb8mAagu2bA

詳細は、http://www.jsik.jp/?seminar

 

********************************************************************

┌──────────────────────────────────

◇◆第26回(2021年度)情報知識学フォーラム(12月18日開催)◆◇

└──────────────────────────────────

 

研究(ポスター)発表申し込み期限を延長いたしました!

 

10月08日(金)  研究(ポスター)発表申込期限

10月13日(水)  採択可否連絡

 

◆テーマ:研究データの管理・オープン化・利活用にどのように対応すべきか

フォーラムのサイトを開設しました 

 

  http://www.jsik.jp/?forum2021

 

◆ポスター発表募集 ポスター発表を希望される方は、発表タイトルと400

字程度の発表要旨をご用意の上、フォーラムサイト( http://www.jsik.jp/?

forum2021)の「研究(ポスター)発表申込」から申し込みください。採択

されたのち発表原稿を提出して頂きます。詳細はフォーラムサイトの「論文

執筆・発表について」をご覧ください。

 

**********************************************************************

┌──────────────────────────────────

◇◆ その他のイベント、公開シンポジウム等のご案内 ◆◇

└──────────────────────────────────

 

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  

JST/RISTEX/HITE主催・森ビルアカデミーヒルズ協力

<デジタルの日イベント> 

混沌(カオス)を生きる: 

「デジタルは『ちょうどいい道具』になれるのか〜個人データと自己の関係〜」 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

【詳細・申込】 https://www.academyhills.com/seminar/detail/20211010.html

【日 時】 2021年10月10日 (日)  14:00〜18:00

【会 場】 オンライン開催

【主 催】 科学技術振興機構社会技術研究開発センター

【協 力】 森ビルアカデミーヒルズ 

お申し込みは:

https://eventregist.com/e/academyhills211010/order/login?nextUrl=https%3A%2F%2Feventregist.com%2Fe%2Facademyhills211010%2Forder%2Fentry

 

【概 要】(上記URL参照)

 

※前半のトークセッション、後半では個人データを用いたワークショップを通じて、人間と

デジタルとの「ちょうどいい関係」を探ります。

【登壇者】

【トークセッション】14時00分-15時30分 『デジタルは「ちょうどいい道具」にな
れるのか?-現代のコンヴィヴィアリティをめぐって』

<登壇者>

緒方壽人(Takram デザインエンジニア)

唐沢かおり(東京大学 大学院人文社会系研究科 教授)

砂原秀樹(慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授)

七丈直弘(一橋大学 経営管理研究科 教授)

<ファシリテーター>

塚田有那(編集者/キュレーター)

 

◆撻錙璽ショップ】15時45分-18時00分 「デジタルペルソナから『ちょうどいい道

具とは何か?』を考える」

<導入講演>

國領二郎(慶應義塾大学総合政策学部 教授)

<登壇者>

(前半)「デジタル情報を自分の手に取り戻す体験をする」

柴崎亮介(東京大学 空間情報科学研究センター教授)

(後半)「自分のデジタルペルソナを体験する」

橋田浩一(東京大学大学院情報理工学系研究科 ソーシャルICT研究センター教授)

<ファシリテーター>

庄司昌彦(武蔵大学社会学部 教授/国際大学GLOCOM主幹研究員)

塚田有那(編集者・キュレーター)

 

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  

日本学術会議ニュース・メール ** No.767 **  2021/9/24

 

1.【開催案内】

 東北地区会議公開学術講演会「災害と文明−災害に対する社会の対応−」

2.【開催案内】

 公開シンポジウム「コロナ禍における人間の尊厳― 危機に向き合って ―」

3.【開催案内】Virtual SciDataCon 2021

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

1--------------------------------------------------------------------

 東北地区会議公開学術講演会「災害と文明−災害に対する社会の対応−」

 --------------------------------------------------------------------

【日時】 2021年10月30日(土)13:30-16:30

【開催地】オンライン開催

【主催】日本学術会議東北地区会議

【共催】東北大学

【後援】公益財団法人日本学術協力財団、北里大学獣医学部、京都大学レジリ

エンス実践ユニット、福島大学、東京農工大学、大阪大学微生物病研究所

【参加費】 無料

【事前申込み】要(締切:10月24日(日))

https://forms.gle/hXimXds5LhpUyjgK6

 

【開催趣旨・プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1030.html

【問い合わせ先】

 東北大学研究推進課                                   

 TEL: 022-217-4840

 E-mail: kenkyo@grp.tohoku.ac.jp


2--------------------------------------------------------------------

 公開シンポジウム「コロナ禍における人間の尊厳― 危機に向き合って ―」

 --------------------------------------------------------------------

【日時】 2021年12月5日(日)13:30-17:00

【開催地】オンライン

【主催】日本学術会議哲学委員会

【共催】日本哲学系諸学会連合、日本宗教研究諸学会連合

【参加費】 無料

【定員】定員300人

【事前申込み】要 

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeGqE_vRfEZMamg-FqNbt5hhpSVJLsxO4guByu6zpyyCt66rQ/viewform?usp=sf_link

 

【開催趣旨・プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1205.html

【問い合わせ先】

 日本宗教研究諸学会連合事務局

 メールアドレス: jfssr20084@gmail.com

 

3--------------------------------------------------------------------

【開催案内】Virtual SciDataCon 2021

 --------------------------------------------------------------------

【日時】 2021年10月18日〜10月28日

【開催地】オンライン開催

【主催】国際学術会議/CODATAおよび国際学術会議/World Data System

【参加費】無料

【事前申込み】必要

https://codata.org/events/conferences/scidatacon-2021/

 

※韓国・ソウルで開催が予定されていた国際データウイーク(IDW2021)が、

COVID19問題により2022年6月に延期されたが、最も重要で早期開催が必要な

セッションのいくつかを、Virtual SciDataCon 2021としてオンラインで開催

する。

【開催趣旨・プログラム】

https://www.scidatacon.org/virtual-2021/programme/

【問い合わせ先】

 E-mail: info@SciDataCon.org

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  

最終更新日: 2021-10-01 (金) 13:42:06

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS