第12回(2015)情報知識学会誌 論文賞

第12回(2015)論文賞 推薦開始のお知らせ

推薦締切りは2015年3月15日です。 あわせて来年度以降の選定方式の改定について会員の意見も求めています。

以下はメールマガジンNo.87の【第12回(2015)論文賞 推薦開始のお知らせ】の記事と同内容です(一部 @ を変えています)。詳細についてはこちらをごらんください。

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◇◆ 第12回(2015)論文賞 推薦開始のお知らせ ◆◇
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第12回(2015)の論文賞の選定を行います。昨年同様の選考方式に
基づき、学会員が直接投票で選びます。ただし、本年から対象論文の
範囲を最近2年分に拡大して(既受賞論文を除く)、下記の10件とします。
論文賞推薦委員会の委員は、長塚副会長(委員長)、芦野編集委員長、
根岸常務理事、田良島常務理事の4名です。

(1)選定の日程
1 論文賞の候補の推薦。本学会員(正会員、賛助会員)は、
推薦委員会に対して論文賞にふさわしいと思われる論文を
その理由をつけて推薦する。
・推薦開始 :2月1日
・推薦締切り:3月15日
2 推薦委員会は、会員からの推薦論文が多数の場合は一次選考を
行い、また少数の場合は推薦委員会により追加推薦を行って、
候補論文を決定する。
・候補決定 :3月下旬
3 これら論文賞候補論文とその推薦理由を学会ホームページおよび
メルマガ等に掲載し、会員に投票を依頼する。
投票は、総会出欠回答はがきに併設の論文賞投票欄に記入する。
なお、推薦者の名前、人数などは公表しない。
・投票開始 :3月27日
・投票締切り:4月21日
4 投票の結果、最多得票の論文を論文賞授賞論文とする。ただし、
推薦委員会は得票数や論文内容などを勘案し、得票数第2位の
論文についても論文賞とすることができる。
5 選定結果発表
・授賞式: 次期総会(5月24日(日)予定)において

(2)推薦対象論文(下記10件、掲載順)

1.荒井 俊介, 辻 慶太: “Blog・Twitter に書かれた疑問を収集・提供する
Webサイトの構築 ”,情報知識学会誌,Vol. 23, No. 1, pp. 1-19, 2013.
2.方波見 柳子, 石塚 英弘: “クリニカルパスを複数の患者に並行実施
する場合の看護師・介護士の必要労働時間推定シミュレーション ”,
情報知識学会誌, Vol. 23, No. 1, pp. 20-46, 2013.
3.Nizamuddin, Hidehiro ISHIZUKA: “A prototype of an integrated
information system for geographic information produced during the
rehabilitation and reconstruction process following the earthquakes
and tsunami disasters in Aceh province, Indonesia”,
情報知識学会誌, Vol. 23, No. 1, pp. 47-69, 2013.
4.田辺 和俊, 栗田 多喜夫, 西田 健次, 鈴木 孝弘: “サポートベクター
回帰を用いた158カ国の国債格付けの再現”,
情報知識学会誌,  Vol. 23, No. 1, pp. 70-91, 2013.
5.三和 義秀: “小説を対象とした読後の感情状態形成モデルの研究
?読者のパーソナリティ特性と認知的評価に基づいて?”,
情報知識学会誌,  Vol. 23, No. 1, pp. 92-110, 2013.
6.七丈 直弘: “共引用クラスタリングによる研究分野の動的把握に
向けた試論”, 情報知識学会誌,  Vol. 23, No. 3, pp. 355-370, 2013.
7.川島 隆徳, 高田 知紀, 桑子 敏雄, 村井 源, 徃住 彰文:
“テキスト解析手法を用いた河川文化概念の構造化”,
情報知識学会誌,  Vol. 24, No. 1, pp. 3-18, 2014.
8.村田 健史, 鵜川 健太郎, 村永 和哉, 鈴木 豊, 渡邉 英伸, 是津 耕司,
山本 和憲, 篠原 育, 笠原 禎也, 岡田 雅樹, 小嶋 浩嗣, 能勢 正仁,
木村 映善, 建部 修見, 田中 昌宏:“世界科学データシステム(WDS)
のための学際的科学データ表示Webの提案”,
情報知識学会誌,  Vol. 24, No. 3, pp.297-320, 2014.
9.田辺 浩介, 常川 真央, 高久 雅生, 江草 由佳:“疎結合構成による
FRBRモデルに基づく書誌情報システム”,
情報知識学会誌,  Vol. 24, No. 3, pp.321-341, 2014.
10.真栄城 哲也, 上保 秀夫, 中山 伸一, 早倉 舞:“表記と送り仮名の
使用パターンを用いた日本語文章の著者判別”,
情報知識学会誌,  Vol. 24, No. 3, pp.342-364, 2014.

<注>これらは学会誌の他、オンライン(J-Stage)でも
論文全文を参照できる。
http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsik/-char/ja/

(3)推薦方法・締め切り
推薦する論文について、400字程度の推薦理由を付して、2015年3月15日
までに,学会事務局(office_at_jsik.jp)、および、推薦委員会
(nagatsuka-t_at_tsurumi-u.ac.jp)あてに、電子メールで送信する。
形式自由。ただし、SUBJECT欄に「論文賞候補推薦状」と明示すること。

(4)意見募集
来年度以降の選定方式の改定について会員の意見を求めます。
※ご意見は、事務局(office_at_jsik.jp)まで。

最終更新日: 2015-01-28 (水) 17:47:14

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